【解説】経団連や政府が「副業」や「フリーランス」などの「新しい働き方」をめちゃくちゃおススメしてくるのはなぜか?それにはちゃんと理由があります。全労連雇用労働法制局長 伊藤 圭一 - 月刊全労連・全労連新聞 編集部

政府・財界推しの「新しい働き方」にひそむワナ 全労連雇用労働法制局長 伊藤 圭一 「ウィズ・コロナ、ポスト・コロナ時代の『新しい働き方』」というフレーズは、政府の成長戦略や経済界の提言にとどまらず、S...

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酷い、「新しい働き方」って聞こえはいいが。
より
働き方改革の本質。

経団連の言いなりに30年近くなった結界、経済が衰退した国であると今から石碑に掘っておいたほうがいいんじゃないでしょうか?
政府や企業が、“コスト(割増賃金や法定福利費用等)をかけずに、目標達成まで働かせ、必要がなくなれば簡単に解雇もしくは契約解除ができるようにしたいということである”
自分で自分の労働の対価を決める権利が無いのはフリーランスじゃなくて奴隷だと思うんだよね。
>日本経団連のいう「自律した働き方」とは、労働者保護法制に頼らず、会社・使用者に雇用や労働時間の管理責任を問わない働き方

経団連や政府が「副業」や「フリーランス」などの「新しい働き方」をめちゃくちゃおススメしてくるのはなぜか?それにはちゃんと理由があります
政府財界は労働者を使い勝手の良い道具としか見ていない。

【解説】経団連や政府が「副業」や「フリーランス」などの「新しい働き方」をめちゃくちゃおススメしてくるのはなぜか?それにはちゃんと理由があります。全労連
労働者は寝ないで働けということ
"日本経団連の「新しい働き方」は、使用者は働き手に対し、目標・納期の共有と、達成した場合の一定の報酬支払いを約束し、目標達成の方法(働き方)は働き手に任せるが、安全と健康の確保、業務遂行にかかる経費は働き手の自己責任・負担とする。"
政府と財界がひろげようとしている
とは
使用者にとって都合のよい働かせ方の選択肢を
増やすことが目標
労働時間の把握や管理はせず
時間管理の責任も労働者に負わせることで
コスト(割増賃金や法定福利費用等)をかけずに
目標達成まで働かせ~
ですよね。
「新しい働き方」には働き方を改悪するワナが仕掛けられており、無警戒でいるのは危険〜(引用)

経団連や政府が「副業」や「フリーランス」などの「新しい働き方」をめちゃくちゃおススメしてくるのはなぜか?全労連雇用労働法制局長  圭一|月刊全労連・全労連新聞
経団連と政府は労働者搾取することしか考えてない-
“日本経団連のいう「自律した働き方」とは、端的に言えば、労働者保護法制に頼らず、会社・使用者に雇用や労働時間の管理責任を問わない働き方である。”
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