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「図面作成は営業活動」と設計料の請求を認めず | 日経クロステック(xTECH)

ある中堅設計事務所の代表から、契約書締結の重要性を痛感させられる話を聞いた。契約書を交わしていなかったために既存ホテルの改修と増築の基本設計料、約2000万円を受領できなかったというのだ。設計事務所の...

ツイッターのコメント(15)

図面作成は設計
勝手にプラン作成して設計したんで設計料くださいってわがまま言ってる
という判決なんでしょうね
融資用の検討図面は、その部分だけ切り離してマネタイズすべきかと思う。
これはヤベェ
やってらんないわ
憤りとともにシェア。
「各種の図面を作成し、これらを被控訴人に提示しているが、これは営業活動として行われたものであって、これを超えるものとは言えない」
>>>
びっくり。 / (日本経済新聞)
例えばハウスメーカーに勤めていますと簡易な間取り図の作成や見積書の作成を複数社に求め所謂営業活動を強いられる場面が常識のようにあるが、そういった事とこれは違う。勘違いをされている。
判決内容読んでてゾッとした
こんだけやってて"図面作成は営業活動"って、だとすれば僕らは何に対して業務報酬をいただくのか...
それに建築士法に明記がある内容は??
これ、設計事務所と施主と銀行の間を取り持つことの重要さをバシバシ感じるな。
弊社が噛んでたら何かできたかも知れん。。
えっ?
開いた口が塞がらない。
これはやばすぎだな。。
マジなめんなこのクソが。
こんな判決が起きてしまうので、基本構想、基本設計、実施設計とフェーズをわけてその都度費用請求をする必要がある。あとは、基本構想時に契約破棄されるリスクとしての補填資金を最終の設計料に見込んでおく必要がある。
やばたにえん
契約なしで仕事してる設計も、契約させじとひっぱるの施主も、「図面作成は営業活動」と位置付ける裁判官も。「図面作成は業務だけど契約がないからお金払わなくてもいい、設計が勝手にやったこと」だったらまだ納得がいく?:
設計契約書締結の重要性が明文化された感がある。
クライアントには早めに営業業務と契約後業務の線引きをしないといけないね。
結果的に成約しなかった客にかかったコストを誰が負担するのか?って問は不動産に限らずあるけど、図面一式描いて確認検査機関との折衝までしたのに「それは営業経費」って設計費2000万円をビタイチ貰えない設計事務所業界もあると言う事でようすけさんには溜飲を下げてほしい
以上
 

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