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14年間気づかれなかった暗号の脆弱性を発見、焦りと戦ったNECの若手研究者 | 日経クロステック(xTECH)

暗号技術を支える研究者の一人が、NEC セキュアシステム研究所の井上明子だ。井上は入社2年目の2018年に、国際標準にもなっていた認証暗号技術の一つである「OCB2」について、暗号が提案されてから14...

ツイッターのコメント(33)

既存のものを疑えるってすごいよな
こういう基礎研究はやはり大事だな、、。
面白かった記事、研究者のドキドキ感が伝わってくる。→
VS codeや!ほんまいいエディタやで。
すごいな。日本の大手企業はこういった人に外資に劣らない報酬をしはらっているんだろうか🤔
めっちゃかっこいいね。ワイもこういう良い成果だしてみたい。
基礎研究の予算て株主や銀行にはみんなどうやって確保するように説明しているんだろうか
OCBモードってAEAD(Authenticated Encryption with Associated Data)の一種だよね。現在はOCB3が主流のはず。以前は特許で独占されていたが既に放棄されていると聞く。彼女らによるOCB2に対する攻撃手法の発表は2018年のことらしい
すごい
何に使われてる暗号なんだろ
思いっきり知り合いが TL に出てきてびっくりした。素晴らしい^^
脆弱性を見つけるなんて、かなりの変態だな。(褒め言葉です)
暗号の記事って本当は数式が必要だけど、この記事は数式を使わずにうまく読者がわかるように説明をしているね。さすがに具体的な欠陥が何かはわからんけど。
集まれ!若手エンジニア

"NEC セキュアシステム研究所 井上明子氏"
難しいことは全く分からんが笑、すごっ!

そして多分専門でもないだろうにこんなにちゃんと記事書ける記者もすごい。オレは書ける自信がない。
クールやん
---
14年間気づかれなかった暗号の脆弱性を発見するなんてロマンがある。記事全部読みたいけど会員じゃないから1ページまでしか読めない。
すごい『未必のマクベス』思い出した
やはりかっこいいという感想しか持てない。本当にガチな暗号は人外さんの世界だな
同期が紹介されてる!すごい!
井上さんインタビュー
かっこいいなー
かっこえー。すげー。記事は読めんけど。
記事の冒頭しか読めてないけど、
この方が正義サイドの方で良かった。

「暗号研究者」って肩書きカッコ良い。

「ご職業は?」
「暗号研究者です」
って言われたら、めっちゃ話聞きたくなるわ。
は聞いたことがありませんでした。
"「OCB2」について、暗号が提案されてから14年間気づかれていなかった安全性の欠陥があることを発見。わずかな計算量で攻撃者による暗号文の解読や改ざんが可能であると分かり、その攻撃方法と欠陥の…"
以上
 

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