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逆転敗訴した野村情シスがIBMに送った悲痛なメール、横暴なユーザーを抑えきれず | 日経クロステック(xTECH)

 「野村-IBM裁判」はベンダー側に非があるとした一審判決から一転、2021年4月の控訴審判決はユーザー企業側に責任があるとして、野村側の逆転敗訴となった。裁判記録を読み込むと、ユーザー部門「X氏」の...

ツイッターのコメント(496)

この辺の業種なもんで他人事ではないのよねぇ

『逆転敗訴した野村情シスがIBMに送った悲痛なメール、横暴なユーザーを抑えきれず』
これは野村証券が酷いね。野村証券内で意思の統一が図られなかったのが混乱の原因でしょ? ベンダー側の日本IBMが可哀想だ。
ユーザーの横暴をちゃんと法的に理解してもらえる前例はできたけど、
この裁判でIBMのコストメリットはなくただ、メンツを保つための裁判だったと伺えます。

そんな余裕のない中小、零細企業はやはり今後もユーザーの横暴に振り回されそうです。
こういった問題、表には出ないが氷山の一角でしょうな。。
ウォーターフォール型開発で、仕様変更要請の嵐とは、まことに昭和な話である。
当方も、似たような事件で勝訴したことがある。
「逆転敗訴した野村情シスがIBMに送った悲痛なメール、横暴なユーザーを抑えきれず」
X氏みたいな人がデジタル大臣になったんだな→
裁判て想像を絶する時間かかるな。どうかすると、すでに無くなってしまったシステムの事で争う事になるのか。
野村証券VS日本IBMというクソヤバ裁判
野村証券の情シスの気持ちも日本IBM側の気持ちも痛いほど分かって涙なしには読めない😢
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そのXとか称する奴を裁判所に引きずり出して吊るし上げるしかないのでは。その上で身包み引き剥がして。
パワハラな発注者がいると、受注する側は大変。。。
X氏とやらのその後が知りたい/
野村と日本IBMの損害賠償裁判でユーザ側の野村が負けたが、それについての記事。発注側で実力を持った担当者が横暴を繰り返すというのは、程度の差はあれ、よく見られることだ。私も多少は経験がある。
先の平井氏の件は、中身を分かってやってる訳ではないので、表面的だが。
東京高裁に「自分の庭先(担当業務)をきれいにすることだけを考えている」と認定された野村ユーザ部門のX氏をモデルにした池井戸潤の小説読みたくなった
ユーザー側のキーマンがクソでプロジェクトが炎上ってよくあるパターン。ベンダーもコンサルも客の下僕じゃないのに、「金を払うんだから黙って言うこと聞け」みたいなのがいるんだよ…。
アアァ、目に見えるようだ。社内情報システム部門はビジネスにたてつくことなんかできない。まさにIT封建制度だ。
高裁が問題視したのが野村証券の「X氏」だ。

X氏は、会社の方針に反して自身の業務を維持することに固執。追加要件を多発し、日本IBMに対して「辛辣な他罰的、攻撃的発言」を繰り返した。

>横暴なユーザーを抑えきれず
システム目線だとこうなる
X氏見てみたいわー。

 東京高裁は判決文でX氏について「自分の庭先(担当業務)をきれいにすることだけを考えている」と認定
これ、大企業ばかりで無く、中小企業にも多い。
いや、一人に沢山の業務が集中する中小企業の方が深刻な問題かも。
営業さんがコミットしすぎるとプロジェクトは破綻することが結構あるよなー。
追加記事があった
受注側、発注側と立場が分かれるがあくまでビジネスは対等が大前提。
ベンダーもユーザーもできないもんはできんとキッパリと言わないとね
「資料を読み込むと、発注側という強い立場を利用したX氏の横暴な振る舞い、それをコントロールできなかった情報システム部門、この状況に振り回された日本IBMという構図が」> 日経コンピュータ
10年で大分ITシステムへの認識変わったよね。
>
裁判所が良い判決をしてくれました。素晴らしい。>
顧客エゴがどこまで容認されるか、大なり小なりどこでもある話…。
「東京高裁は判決文でX氏について「自分の庭先(担当業務)をきれいにすることだけを考えている」
こういうの見るとだいたいIBMが悪いと思ってたけど、今回に限っては野村が悪そうね😅

IBMが作る→
保守工数高い→
逃げ→
無理矢理保守やる(私)
オラオラ体質でわがままなベンダーが裁判所に一刀両断されてて笑った。
でも、日本の場合IT大臣からしてパワハラ系だから根は深いわ。
X氏の実名バラしても良いレベルだわ
どこの会社にもこういう担当者はいるんだな…

どちらの会社にも抑えようと頑張ってた方はいるんだろうな😂
裁判官の語彙力スゴイ。

「辛辣な他罰的、攻撃的発言」
「自分の庭先(担当業務)をきれいにすることだけを考えている」
なんて胃の痛くなる記事なんだ

>X氏は、パッケージソフトに合わせて業務を最適化するという会社の方針に反して自身の現行業務を維持することに固執。プロジェクト途中で追加要件を多発し、日本IBMの担当者らに対して「辛辣な他罰的、攻撃的発言」(判決文)を繰り返した。
トラウマワードが沢山…
ベンダー様も下請け様もお疲れ様です…
システム開発プロジェクトにおけるユーザ部門の責任が示された判決です。
誤った「お客様は神様です」はなくなってほしいものです。
東京高裁の判決文が強烈。でもこの"X氏"を叩くというよりは、こうした問題に光を当てて議論していきたいとこ

「辛辣な他罰的、攻撃的発言」「自分の庭先(担当業務)をきれいにすることだけを考えている」
大なり小なり居るよね。その手の顧客。業務改革とかシステム刷新に全力で抵抗する人。

>>
「自分の庭先(担当業務)をきれいにすることだけを考えている」社内ユーザーを情シスが抑えられなかった、と。 /
サラリーマンとしては実感としてわかる話。仕事を終わらせようという方向ではなく、とにかく邪魔でしかない人は、いるよね…。
「システム開発PJ頓挫系裁判」において、最近は裁判所も発注者側責任を注意深く見るようになった様子。
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全てはこれに尽きる

当時、投資顧問事業部の次長だったX氏は、パッケージソフトに合わせて業務を最適化するという会社の方針に反して自身の現行業務を維持することに固執。
アジャイルだったら、もう少し被害が少なくて済んだ…?
こういう判決がでたのは喜ばしい。デジタル大臣もアウトやろ。

“プロジェクト途中で追加要件を多発し、日本IBMの担当者らに対して「辛辣な他罰的、攻撃的発言」(判決文)を繰り返した”
このケースはX氏の非が際立つが、

仕様変更や決定保留事項が多発していながら、それでも元の予算・スケジュール内で開発できると(無邪気なのか確信犯なのか)思われているということ自体は、本当によくある話。
要件定義から変更だけでなく
テストフェーズから要件変更要望ってあかんすぎる
こういう事例がありますので、国とはいえ、あまりに理不尽な横暴な要求は訴えられてしまいかねないですね|
散々掻き回しておいて、本人は既に退職しているというこの事件。会社同士でやりあう意味はあるんだろうか?両社とも訴える相手はX氏のような…
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