TOP > IT・テクノロジー > まさかの14nm回帰、Intelのデスクトップ向け第11世代Core | 日経クロステック(xTECH)

まさかの14nm回帰、Intelのデスクトップ向け第11世代Core | 日経クロステック(xTECH)

 米Intelは2021年3月16日、デスクトップPC向けMPU「第11世代 インテル Core Sシリーズ デスクトップ・プロセッサー」(開発コード名:Rocket Lake-S)を正式発表した。同...

ツイッターのコメント(15)

回帰、転進、撤退、退却、敗走、潰走

| 日経クロステック(xTECH)
大人の事情で「ノートPCは10nm、デスクトップ向けは14nm」と分けてたの知らない事案だ

第10世代Coreプロセッサーでは、第1弾こそ10nm製品(開発コード名:Ice Lake) を投入したものの、第2弾以降は14nm製品に戻ってしまい、先端プロセス開発の遅れが決定的になった
14nm回帰って……。
Xeアーキテクチャー採用内蔵GPU、性能最適化技術Turbo Boost Max Technology 3.0、自動クロックアップAdaptive Boost Technology。CPU/GPU性能バランスに寄与。AMD同列とした。
もう台湾TSMCにはおくれを取ってしまったな
「まさかの14nm回帰」11世代が7-8世代と同じ集積度とは!中国国営企業と同レベルということ。
流れは早い。あのintelも置いていかれた。
TSMCの重要性ますます高まる。第二のスプートニク回避のため米企業が買収?いっそ台湾ごと米国に併合?
ここにきて14nmプロセスに回帰ってのきくと
・10nmプロセスでの歩留まりがよろしくない(もしくは適用ファブが限られてる?
・14nmプロセスに戻ってでも製品リリースしないと売上に影響する
って捉えれるんだが。
プロセッサー業界も慌ただしくなってきたぞ。
本気で10nmアカンのね…。 /
それだけ限界だったのか…
言うほど「まさか」なのかなぁと。デスクトップ向けの10nmはGen12からってのは前々からアナウンスしていたような…。
まさかも何も順当やろ?
10nmのシリコンは高クロック化
出来てないんだから。
14nmもBroadwellの時酷かったやん。

| 日経クロステック(xTECH)
intelどうしちゃったんだろ。
製造技術に関してはパラノイア的で他社の追随を許さぬ圧倒的な企業だったのに。中の人、擦り切れて疲れちゃったんだろうか?
微細化でTSMCに負けても、三次元構造で勝つみたいなストーリーも失われたのかな?
ゲルシンガーは立て直せるのか!?
気にするべきは絶対的な演算性能とエネルギー効率であって、製造ルールじゃないよ。で、そこはどうなったの?
------
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR