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マイナカードの保険証利用が暗礁に、導入見込み医療機関は目標の半分 | 日経クロステック(xTECH)

 医療機関などで健康保険証としてマイナンバーカードを利用するプレ運用が2021年3月4日に始まった。政府は同年3月末に医療機関など全施設の6割に関連システムの導入を目標としているが、2月時点で申し込み...

ツイッターのコメント(11)

〜見積もり結果の多くは厚労省の補助金額の上限を上回る。「そもそも外部とのネットワーク環境がない医療機関もある。」
日本政府にはまともなIT担当者はいないのか。
病院、薬局事務の大幅な軽減、患者のメリット享受等が必要でしょう。
ペーパーが不要になるとか、現金支払いが不要になるとか!
マイナンバーと保険証の件、案の定ですね笑
これだったら、まだ「マイナンバーカード」は作らなくて良いな。

(有料会員限定記事なので、1ページ目しか読めませんが)
オンライン請求ネットワークに適宜照会が必要ということはPPPoEで常時接続必要なのでインターネットへの接続も含めるとフレッツで常時マルチセッションということになるのか。一般事業所向け価格帯ルーターでマルチセッション安定するもんなんだろうか。
ベンダの見積もりが医療機関のネットワーク環境によって大きく左右されるということか。
健康保険証としてマイナンバーカードを利用できるようにするには、医療機関などが顔認証付きカードリーダーを導入するほか、ネットワーク環境の整備やレセプトコンピュータなどのシステム改修も必要だ。
全医療機関が対応できないんじゃ引き続き健康保険証も必要って事なんだからマイナンバーカードの利用率なんて上がるわけないわ。
ただでさえ経営が苦しいのに、更に費用負担しなければならないのだから前向きにはならないだろう…
以上
 

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