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みずほ銀行システム障害の全容、データ更新のオーバーフローが発端に | 日経クロステック(xTECH)

 みずほ銀行で2021年2月28日に起きたシステム障害の全容が明らかになってきた。原因は定期預金に関するデータ更新作業に関する想定の甘さにある。テストなどで処理件数を適切に見積もれなかった結果、本番作...

ツイッターのコメント(22)

>>不必要な取引データを保管する「取り消し情報管理テーブル」でオーバーフローが発生。

RDBでテーブルサイズって規定するの?(したことない人)
おーばーふろぉ?
ていうか、その下らないバッチ処理でメモリー不足になったからといって「3つあるATMの間口のうち、2つを閉塞」という意味不明な対応になっているのがわけわからないのだが。
本当に全部作り直した方がマシなのではないかと
こういうのって、起きる時は立て続けに起こるんだよね。。。
経験上。。。
定期預金の処理でATMが止まったらまずいでしょ。
テストの想定が、とかいう問題ではなく、結局組織の縦割りと運用軽視は何も変わっていなかったということ。IBMにシステム運用渡してしまったことも含め、10年以内にまた繰り返すのでは?
みずほ銀行のATMトラブルの本当の原因は、ATM稼働中に、データ移行作業時におけるメモリ不足以外に、その結果として、副次的な不具合発生にも原因があったようだ



全体が見えている人が現場に当時はいなかったと推測する
不正など重大エラーが起きた時に備えて、ATMは取り込んだキャッシュカードや通帳を本人確認などが済むまで返さない仕様だったからだ。 」ウォッチドッグ2でもそんなハックがあったな
カードキャプターされてしまうのは仕様だったのね.
しかし,そういう場合は預り証でも発行してくれれば,ATM の前で足止め喰らわなくて済んだのかもしれないな,とか思った
ことの発端は、オーバーフローかい💧
不必要な取引データを保管する「取り消し情報管理テーブル」でオーバーフローが発生🤔
後で読むための自分用メモとして。
ちょっと詳しい記事が出てた。カードが排出されないのは仕様と。 /
他の銀行も似た様なシステムを使っているなら、データ更新の日に合わせて意図的にシステムダウンさせる事が可能なのでは…って悪い事考えるのやめようね。
過負荷の理由は,1年以上未記帳の口座をe-口座へ強制的に移行したからなのかな。
結果的に縮退運転に突入してああなったのか。設計の意図はわかるし,一番大事な部分はちゃんと守れたのは確か。
オーバーフロー>70万件でコレはさっぱり解らんなぁ… 単純に index=32bit int で 42億件? 21億件? は対応できそうだけど… 何が溢れたんじゃ…

//
なるほど、納得。
有識者(関係者?)から事前に聞いた内容とは違かったけどな。笑
みずほのシステム障害の件、ここ数日の記事の中では最も原因が詳しく書かれている印象。
データ更新時のオーバーフローが原因とのことだけど、UPDATE文打ったらエラーでクエリ実行できないだけでシステムは止まらないのでは?🤔
カラム定義に対する桁溢れではないということ?
ポンコツ多重奏
SOA採用でトラブル範囲を限定できたのか、あるいは別のトラブルを誘発したのか。/
以上
 

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