TOP > 社会 > 日本の若い研究者たちの“ブラックすぎる”職場環境 ~あるノーベル賞学者の憤り~|チコちゃん×NHKニュース ノーベル賞ってなんでえらいの?|NHK NEWS WEB

日本の若い研究者たちの“ブラックすぎる”職場環境 ~あるノーベル賞学者の憤り~|チコちゃん×NHKニュース ノーベル賞ってなんでえらいの?|NHK NEWS WEB

144コメント 登録日時:2019-10-04 23:23 | NHKオンラインキャッシュ

NHKのニュースサイトのノーベル賞特集。「日本の若い研究者たちは最悪の環境にいる。まるでブラック企業だ」。ノーベル化学賞受賞者の野依良治さんは、日本の若手研究者たちが置かれる状況が劣悪だと指摘します。いったいどういうことなのでしょうか。...

ツイッターのコメント(144)

変化の激しい時代において、「役に立つ」ものはすぐに「役に立たなく」なる。今「役に立たないもの」の中にこそ、これから「役に立つ」宝が埋もれている。基礎研究を滅ぼしてはならない。
日本にいる博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまりです…
論文数が減っているという話、日本よりはるかに人的資源少ないはずのイタリアやオーストラリアにも抜かれてるの。>
ノーベル賞はいらんねん。研究する環境が欲しいねん。
院生の時、院卒の時は本当に絶望感が半端無かった。
この指摘はD進に魅力を感じづらい部分がよくまとめられてる気がする
「日本は世界第3位の経済大国であり、さらに科学技術立国をうたうにも関わらず、その担い手である若い研究者たちが最悪の環境にいることは間違いない。まるでブラック企業だ」
今まで無いことをやるのに、経営者の爺がわかるまで企画のレベルを下げると斬新でもなんでもなくなってしまう。⇒
こういう話はもはやノーベルウィークの風物詩にまでなっているのに、どうして変わらないかな!
この記事を読んで、「科学技術分野を中心に700人程度を3年間で集中的に選抜して若手研究者を長期的に支援するため、約500億円の基金を新設する」とする日経記事を想い出した。「選抜」される若手研究者派どういう基準で選ばれるのか・・・。
@kantei

ノーベル賞を支える裾野である若手研究者が育たなければ独創的な研究が開花する筈も無い
公的研究費の削減が研究論文の削減に繋がっている
今や日本の研究論文数は先進国とは言えないレベル
早晩日本が獲得するノーベル賞数も激減するだろう❗️
「大学の先生たちは身近な学生を選びやすく…」という指摘は確かにそうだね。閉鎖性があまりに強く、研究の発展を阻害している。私は人文系の志望者が研究を続けられる道を模索している。
「アメリカやイギリス、ドイツ、そしてフランスの大学では、博士課程に入ると、学費が事実上免除されるだけでなく、毎月生活するために十分な給与が支給されます」「日本では授業料を納める必要がある上、およそ半数は無給」
@hayashibob @tsu_22 そういえば、以前、学生の学力低下で
入学直ぐは、高校の授業に近い形で進めることをどっかで見ました。
そんなことまで大学の学者やるようになったら研究に更に手が回らないし、その他のいろんな事も大変そう

↓の記事は直接関係ない参考です
研究者に限らず、日本人は日本から海外に出たがらない人が多い。

20年前ならまだしも、今は日本よりも治安も経済もいい国、地域も多いのに。。 

バンクーバーでは普通の美容師で月収$5000。。。 
深夜1時でも女性が一人で出歩けます。。
吉野さんがノーベル賞を受賞して、さてこの記事(受賞前に記事化)から何を読み取るかなんだよね。あとはわかるな?
沸き立っている時にこそ、こういうのに目が行っちゃう。

タイトルがいい。
「ノーベル賞ってなんでえらいの」。
本当にそう!この記事全て本当です。日本の大学院進学考えてる人、マジで海外の大学院へ行く方が色々といいよ。帰国後日本でのポストはないけどね😑
~あるノーベル賞学者の憤り~NHK NEWS WEB

自らもバブル前の文系大学卒で何ら研究なんぞやらなかった事を不甲斐なく自戒しながらシェア。未来の日本の大学を危惧する…
NHKが作ってるのか…とても読みやすく、おもしろい記事だぁー
そうそう。
科研費減らしだのだれ?
無限に出しなさいよ
仰天するほどのブラックぶりです・・・・・

子供の頃博士になりたかったんだけどなぁ~
野依先生が若手の研究環境を「ブラック」だと嘆いておられる。何回も目をこすって記事の中身まで読んだが,確かにそう言っておられる。/ |チコちゃん×NHKニュース ノーベル賞ってなんでえらいの?|NHK
給料出えへんし、博士取った後も就職厳しいし。

/
ノーベル賞どうなる? って時こそ、こうした問題が取り上げられて欲しい
文系に出しているお金を引っぺがして!
研究の世界だけでなく、これから先どの分野においてもブラック化するだろう。増税と緊縮、過度な規制緩和で日本はブラック国家へ
ノーベル賞ってなんでえらいの?
日本は本当に研究者として生きていくのが大変だ…
理系の地位が低すぎる😢悲しい😭
税金は年寄よりも未来ある若者や子供達へ使って欲しいものだ。| ~あるノーベル賞学者の憤り~|NHK NEWS WEB
⬅集めた税金の使い方が偏っている。議会内外で騒げ!
科学技術立国を謳っていながら、若い研究者はあまりに不遇な状況に置かれている。税金の使い方を見直すべきだ。
野依良治「その担い手である若い研究者たちが最悪の環境にいることは間違いない。まるでブラック企業だ」

言ってる事は正しい

けどオボちゃんのSTAP細胞騒動で頓珍漢な対応に終始し、その結果はさらなる研究環境のブラック化

若い研究者を絶望に追い込んだあんたが言うな
2019年お前が言うなよ選手権大賞…
研究は昼も夜も無いからブラックだろうよ…
好きなら何とか乗り切れるけれども…
様々な武勇伝を伝え聞くお方が言うとなんというか説得力が違うな_(┐「ε:)_
「教育再生会議(座長・野依良治)」の果たした役割に憤りを感じるのだが!
理系でこうですから
況や文系をや、です。
論博を取っても
非常勤講師の口すらなく
研究を諦める人多かったです…
結局自分は修士で就職したけど、アカデミアに残ってる知り合いもいる。この環境は改善するのかな。
日本の研究における構造的問題をえぐった良記事

米国に比べて若い研究者の労働環境は悪いです。収入も低く、職の安定もなく、将来ビジョンが描きにくく、安心して研究に打ち込めない環境になってしまっています

研究環境を改善するための構造的な改革が必要だと思っています
そもそもあまりにも人望がないことで有名な野依さんが言ってもなぁ
「博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまりですが、それを今後2割まで増やしたい」
いや7万人全員に寄越せよ、国策で博士増やしたんでしょうが。
愚かだなぁ。そしてノーベル賞出すために研究するわけでもないのにな
文部科学省政策科学推進室長「社会に役立つ研究が増えたと考えている一方、長い視野の基礎研究の予算が減っていて、近視眼的になっている」

この社会に役立つ研究が増えたってどういう意味?

|チコちゃん×NHKニュース
文科省の担当者も「私たちとしても、過去ないくらいの危機感を持っている。財源はどうしても限られてしまうが、優秀な学生が博士を目指すような支援を拡充に努めたい」と話す。
1割から2割じゃ大して変わらんだろ
"ただ働きを強いる劣悪なブラック企業ともいえる環境は、科学技術立国をうたう日本であってはならないことです。"

ただ働きどころか授業料払うからね(`・ω・´)

~あるノーベル賞学者の憤り~|
@TsunodaRyoko 所詮は対岸の火事かも知れませんが…判って下さい!
これでも日本すごいなの?成果主義は今しか見ないから。これからの技術開発すら、アメリカや諸国から買うのかね?
「博士課程卒業生は頭でっかちで使えない上に給与が高い」と聞いたことあるけど、博士持ちは「考える」ことを覚えてしまって、日本企業の体質に合わなくなっているのかもね。
海外に金バラまき過ぎて、国内の若い研究者たちをイジメるアベノミクス⁉この国の科学技術の将来は暗い、先々ノーベル賞受賞者などは出ないかも⁉
日本の研究環境を劇的に改善しないと、将来は危うい。
このままじゃ博士がいなくなる、日本の知的レベルも生き残り力も下がる、学問の自由も失われる
“欧米諸国と比べて日本の博士課程へ進む人は年々減っていて、平成15年度のおよそ1万2000人をピークに、平成30年度には半数の6000人まで減りました。‘
学振とか狭過ぎ。大学名で決まるのやめて。採用者リスト見たら旧帝大メイン。入学時点で決まるのは絶望。
STAP細胞事件で責任者としてヘマこいた野依氏の発言なのがアレだが、そも『経理屋』に過ぎぬ財務省が「当たり馬券だけ買えばいいじゃん」的な発想で予算削減に突き進めば、そら日本の学術研究は尻すぼみになるわ(-_-;) / …”
野依良治さん「日本の知を担う彼らにどうやって生活しろというのでしょうか。彼らこそが研究の中核で、彼らの知性や情熱無くして、論文は生まれない。ただ働きを強いる劣悪なブラック企業ともいえる環境は、科学技術立国をうたう日本であってはならないことです」
なるほどお前が言うなネタはこれが発祥か -
憤りのフェイズ越えてるんだけどなあ。
才能も情熱もあっても報われない。
こんなに知を軽んじてる国、他にあるだろうか。知らんけど。
文科省の曰く「財源はどうしても限られてしまうが」改善の希望はなさそうです /
現在の悲惨な状況を作ってきた世代が被害者面して今更何をという内容。腹立たしい。極めつけが、文科省政策科学推進室長の話。「博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまりですが、それを今後2割まで増やしたい」、意味不明です。
日本の医療や先端技術の研究、
もちろん日本の軍備も然り
なぜ、日本政府はこのような研究に
金が出せない?
民族闘争を煽るような教授には
数億もの化研費が出るのに。

それは間違いじゃないか?
もっと政府は、先端技術研究に惜しみなく金出せよ。
本当に日本は終わるぞ!
これは良記事。
考えさせられる。
博士課程進学者は15年で半減。もう15年で3000人か。未来が見えないのが原因だから減少は止まらないだろうな。>
文科省を解体しないと日本の学術分野の未来はない。

➡️
人口で割るとが全く経済大国ではない。
は???

>日本にいる博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまりですが、それを今後2割まで増やしたい
>博士のキャリアパスの多様化を進めるため、企業におけるインターンシップを後押しする施策を進めている
「『あなたは日本に戻って居場所はあるのか?』と聞かれ心配でした」

何で日本に帰る前提で話す人が多いのかな。大抵の国の人はアメリカに残る意思が強い。もちろんビザ問題とかで帰国せざるを得ないこともあるけど最初から箔付けしたら帰国するなんて人は珍しいと思う。
日本の資源は頭脳しかないのですが、粗末にし過ぎではありませんか。
根本的におかしいだろー、1割から2割?財源は限られる?バカな政治家と役人がドブに捨てる金があるんだから、財政出動すればよい!やっぱり
仰ってる内容に全く異論はないのですが、この人がこういうことを言われるたびにビミョーな気持ちになりますね。
ずいぶん前から色んな研究者が異口同音に同じ様な指摘をしてるけど、今の政権はそれを嘲笑うかの様な仕打ちを続けてるよね / ノーベル賞ってなんでえらいの?|NHK…”
余談。先週「マルコムX」150回目鑑賞した。彼は辞書を読破したんだけど…ブラックの語彙がとても悪い意味ばかりで怒ってたっけなー。アメリカとかではブラックメールとかブラックリストとか気にするのかな。いいけど / ~…”
お前がいうなカス /
財務省とか政治家だけじゃなくて、日本学術会議がリニアコライダーに反対してるような惨状だからな。お先真っ暗だわ。
最高学府にいるのにその1割の人に会ったことがない不思議()

文科省政策科学推進室長「日本にいる博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまり」

~あるノーベル賞学者の憤り〜
いつの世も研究にかける費用の捻出が難しい。
「このままでは十数年後には日本で博士課程に行き、研究者を目指そうとする若者がほとんどいなくなり、知識社会全体が空洞化してしまう」と野依さん。
~あるノーベル賞学者の憤り〜”
ページのトップに野依先生が出てきて戦慄したんだけど
「日本は世界第3位の経済大国であり、さらに科学技術立国をうたうにも関わらず、その担い手である若い研究者たちが最悪の環境にいることは間違いない。まるでブラック企業だ」ノーベル化学賞を受賞した野依良治氏コメント
“「…若い研究者たちが最悪の環境にいることは間違いない。まるでブラック企業だ」。2001年にノーベル化学賞を受賞した野依良治さんは、日本の若手研究者たちが置かれる状況が劣悪だと指摘” 日本有数のブラック研究室の主宰者だった人が、自分を棚に上げてコレを言いますか…
「日本の若い研究者たちの“ブラックすぎる”職場環境」が指摘されて久しいが、問題は一向に抜本的な改善策がなされずに月日が流れていることではないか?
問題点の羅列はもういいから、解決に向けた動きと成功例を聞きたい。
これはホントにそうだし優秀な学生がアカデミアから去っていく話は身近によく聞く。
博士って大学のために研究しているのに、大学からは金が出ないし、企業の面接に行っても、頭でっかちで使えないとか言われるし、日本だとマジでいいことないよな。
・日本の博士課程。金銭的支援なし52%。アメリカ、フランス等は学費免除。フランスの博士課程では研究奨励金18万円余りが支給。生活に不自由ない額を支給されているのは1割あまり。240万円以上は7.6%。運営交付金は15年間で1444億円(11%)減少。
日本の大学の研究環境がダメポなら、研究者志望の若者には、海外大学への入学指南をするのが良心というものだ。
研究予算や新規事業開発が減少していることが日本の研究機関の問題点である。それに加えて、人と金との流動性の差や拝金主義が博士に対する敬意を破壊している。未来へのグランドデザインが必要なのだ。 / ~あるノーベル…”
現状の論文至上主義を何とかしない限り,ブラックラボの問題は解決しないと思うけどね.
"文部科学省の
中澤恵太政策科学推進室長に、
今後の展望について話を聞きました。

「日本にいる博士の数は現在7万人で、
生活に不自由ない額を
国費としてもらっているのは
1割あまりですが、
それを今後2割まで増やしたい」"
悪い人は、顔を見れば分かりますね…〉
海外の博士課程は給料貰えるのか
わりと衝撃
野依良治氏

「自由な研究が保障される唯一の機関である大学で、急激に学問的な自律性が失われている」

「例えばノーベル賞は、独自性の発露を評価するものです。私の研究も当初は世界の誰からも見向きもされなかった」
帰国後のポスト不安で若手研究者が海外渡航をためらうため、大学教員公募の際には海外から不利にならないよう応募書類提出や面接はオンライン化する旨、文部科学省からお達しが出るほど。
待遇が悪いとは聞いていたがここまでとは思わなかった。日本が再び技術立国と呼ばれる日はもう来ないのではないか?「 ノーベル賞ってなんでえらいの?」
アメリカやイギリス、ドイツ、そしてフランスの大学では、博士課程に入ると、学費が事実上免除されるだけでなく、毎月生活するために十分な給与が支給されます。
内部留保が506兆円あっても何の意味もないね。
これで世界に勝てるわけがないつーのw
以前からある博士の話ではあるが国や大学の状況は変わっていないと思われる.理科系は多少企業採用が増えたかな.
仰ることはごもっともなんだけど、理研で散々やらかした野依先生が言うと、なんというか、味わい深い。
要因ごとにまとまってる良記事
/
“まるでブラック企業だ”野依さんが言うのはおまいうすぎるw /
ノーベル化学賞野依良治氏「日本は世界第3位の経済大国であり、さらに科学技術立国をうたうにも関わらず、その担い手である若い研究者たちが最悪の環境にいることは間違いない。まるでブラック企業だ」 / ~あるノーベル…”
ノーベル賞が出るとばか騒ぎするくせに、そのために必要な投資はしない最近の風潮ほんと嫌。
日本は賢い奴は評価されない。
政府も企業も一緒にあほになってくれる人材をさがしているんや。
みんな年にいくらくらいあればいいと思ってるのかな? /
<アメリカやイギリス、ドイツ、そしてフランスの大学では、博士課程に入ると、学費が事実上免除されるだけでなく、毎月生活するために十分な給与が支給されます。

ところが日本では授業料を納める必要がある上、およそ半数は無給です>
読んでみてほしい、本当にひどい…。そしてもっと恐ろしいのは何も考えず何も知らずに「各自が自分で資金調達しなくてどうすんだよ」「そうだそうだ」って人が増えそうなこと。【日本の若い研究者たちの“ブラックすぎる”職場環境】
雇用者側より 頭がいい奴を使えないから敬遠してる。 受験対策に特化した塾学習では研究職には付けない。
長年にわたって企業は、研究能力とか思考力よりも、命令に対する従順さや辛抱強さを優先して採用しているからなあ。能力のある部下の提案よりも上司の思いつきが優先される会社風土がいまだに残っている。 / ~あるノーベ…”
「財源はどうしても限られてしまう」という原因は、財務省が、予算を付けないからです。
皆さん、このままでは良くない
により教育予算軽視政策の
影響で


チコちゃん×NHKニュース
そりゃあーた、全部全部ぜーんぶ財務省が悪いにきまってるでしょ
ドクターはデメリットがかなり多いって社会だからなぁ、日本は。
「軍事研究に反対だ」等と本質的でない暇な議論をしてるトップばかりだと、研究環境も自然に悪くなるでしょう
給料をまともに貰えているのはNHK社員ぐらいですから。そもそも基準である公務員の給料が減らされている時点でお国の資質が知れている。
これほんとによく聞くし、すごい深刻な問題。
日本では、権力を持つ者が全てを牛耳る。こういう風潮を潰さない限り、改善はないと思う。
うむ。「日本の知を担う彼らにどうやって生活しろというのでしょうか。彼らこそが研究の中核で、彼らの知性や情熱無くして、論文は生まれない。ただ働きを強いる劣悪なブラック企業ともいえる環境は、科学技術立国をうたう日本であってはならないことです。」
亡国の政府
マスゴミはこういった個別の問題は指摘するくせに、政府の財政拡大を「国の借金ガー!借金頼りガー!将来世代に借金のツケを残すなー!」と緊縮カルトで叩くからクソ。
こういうの、一般市民ではなく官僚にこそ伝わってほしい・・・
日本政府の教育軽視はいつになったら改善されるのか?> -
先日学振(奨学金)の不採択通知を受け取った私,涙“アメリカやイギリス、ドイツ、そしてフランスの大学では、博士課程に入ると、学費が事実上免除されるだけでなく、毎月生活するために十分な給与が支給されます” / ~あ…”
これも要するに日本の政治問題。→
文部科学省の政策科学推進室長「日本にいる博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまりですが、それを今後2割まで増やしたい。」「財源はどうしても限られてしまうが、優秀な学生が博士課程を目指すような支援を拡充に努めたい。」
英語のできる研究者は外国に出ないとまともに研究が出来ない。でも日本には戻れない。この選択はなかなかに厳しい。
中澤恵太政策科学推進室長「博士の数は現在7万人で、生活に不自由ない額を国費としてもらっているのは1割あまり」
”若手が自由に研究できない”ーーそうじゃない、もう、みんな自由に研究できなくなってる。ーー|
休日出勤の日に目にすると、感慨深い。。。w
読んでいて苦しくなった(泣)
~あるノーベル賞学者の憤り~|NHK NEWS WEB

こういうことは何度も言われているが、何も変わらない。
私は悪いのは文科省でも財務省でもなく、研究者自身のせいだと思っている。
「国内の大学で助教を目指すとなると、大学の先生たちは身近な学生を選びやすく、どこのポジションが空いているかといった話が一気に入って来なくなる。海外にいる人より、国内の先生の元で研究している若い人材の方が雇われやすい。」

かなしいね
「金を切って、代わりにしばき上げれば何とかなる」それで組織も社会も経済すらも行き詰まった。研究者だけでなく、すべての雇用について言えること。
私がJT関係追及の中で問題意識を持っている国の研究予算の話も出てきます。
野依良治 元理研理事長
久しぶりの顔
スタップ事件後率先して声明出さず消えた
栄誉保護
無責任イメージしかない

 チコちゃん×NHKニュース ノーベル賞ってなんでえらいの?|NHK NEWS WEB
昔は「末は博士か大臣か」って言われてたものだけどなぁ(´ω`;
上の方が自分自身に金が入ればいいと言うことしか考えていないことによる結果
"平成15年度のおよそ1万2000人をピークに、平成30年度には半数の6000人まで減りました" 博士課程進学者は15年で半減
日本の研究者が置かれている状況はまさにこれ。
消費税を上げてこういうことを解決できるというのならまだ納得できるだろうが、たぶんしないんだろうね。
まあ、仮に解決するといったとしても国民の特に低所得者から金をむしり取るような行為は許せるものではないが。
単純に海外の博士課程と比べるわけにもいかんのだけどなあ……|
「このままでは十数年後には日本で博士課程に行き、研究者を目指そうとする若者がほとんどいなくなり、知識社会全体が空洞化してしまう」/ ~あるノーベル賞学者の憤り~| NHK NEWS WEB
学びたいと思う気持ちを持つすべての人が報われますように 研究者の道を選んだ先輩たちを身近で見てきた身としては祈らざるを得ない
日本の現状を知り、愕然として書きました。優秀な科学者が、経済的に困窮することなく研究に打ち込める環境が必要です。
以上

記事本文: 日本の若い研究者たちの“ブラックすぎる”職場環境 ~あるノーベル賞学者の憤り~|チコちゃん×NHKニュース ノーベル賞ってなんでえらいの?|NHK NEWS WEB

いま話題の記事