インパール作戦後の“地獄”指導者たちの「道徳的勇気の欠如」 | NHK | WEB特集 | NHKスペシャル

121コメント 2022-08-31 12:05|NHKオンライン

ツイッターのコメント(121)

あーすごい既視感。。。
何十年経っても、何一つ変わらず進歩していなかった。安倍晋三と群れなすその支持者達を見てしみじみ思う。

「日本軍の指導者の根本的な欠陥は、“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。」
今の政治も同じ。敗戦を経験しても、根本は何も変わっていない。


「道徳的勇気の欠如」絶対今の政治にもあるとおもう…
英軍のスリム司令官が、日本軍指導者について語った言葉。「自分たちが間違いを犯したこと、計画の練り直しが必要なことを認める勇気がない。」
今の日本まで続いてるとは
思いたくないが、現実の
政治は欠如が蔓延っている

インパール作戦後の
“地獄”指導者たちの
「道徳的勇気の欠如」
2022年8月31日 11時55分
なんだかなあ…
本当に戦争は恐ろしいな...
「日本軍の指導者の根本的な欠陥は、“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である」

英国人の言葉だそうだが、日本人が言うべきだった。
指導者の道徳の欠如!
今でも連綿と続いてる悪癖だよな。成功体験には縋るが失敗からは学ばない。
一読の価値ありかと
悪名高き「インパール作戦」。実はその後の方がビルマ戦線での戦死者は多いという話。「もはや戦後ではない」どころか、未だに日本は愚かな戦中なのだなと思う。
1番嫌なタイプの先生です。ヤンキー大嫌い。
今の時代も「言い換えた言葉」で「欲望の醜悪さ」をさらけ出す。正義を悪に言い換えるやり方にツイッターの世界では大量のいいねがつく。筋のよい政策を大切にしたい

>正義以外のものがまかり通っていた。特に軍紀の頽廃にいたっては、欲望の醜悪さのみをさらけ出していた
「日本軍の指導者の根本的な欠陥は、“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。彼らは自分たちが間違いを犯したこと、計画が失敗し、練り直しが必要であることを認める勇気がないのだ」(記事より)
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「日本の指導者の根本的な欠陥は、“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。彼らは自分たちが間違いを犯したこと、計画が失敗し、練り直しが必要であることを認める勇気がないのだ」現代に通じる。
インパール作戦後の“地獄”指導者たちの「道徳的勇気の欠如
NHK
若井元少尉 回想録
「芸者を中心とした、高級将校の乱脈ぶりは目を覆うものがあった
逆境の時の人間の犯す過ちは、何か日本人の欠陥を見る思いである」

現代の逆境の時の、私たちの振る舞いも😔
我々が勝つためには何が必要か、
政治家や幕僚等幹部は
今一度よく勉強しろ。
当時の日本軍上層部は、今の感染症専門家と同じ、自分の過ちを認めることが出来ない
証言者の年齢が101歳、99歳……あれ?80歳のマレー作戦生き残りってタイムスリップしてきたんかしら?
今もまだ日本の指導者の一部に、残念。
当時の日本軍は、過去2度のまぐれ勝ちで天狗になり、負ける事などあり得ないと盲信していた。
その慢心が「道徳的勇気の欠如」を生み、罪無き多くの命を無駄に失う悲劇を招いたのだ。
右だ左だと考えが硬直している人たち、中道とはどちらからも距離をとるのではなく、両方とも取り込むこと。
インパール作戦。
上層部が今の自民党のようにクソすぎて沢山の命を失ってしまったヤツだ。
日本軍は真珠湾以外の
主要な戦いで
全部負けた
中でも酷かったのがインパール作戦
この敗戦で
日本軍の大部分は犬死した

英国の司令官が
その日本軍の上層部を評して

彼らは
肉体的勇気とは異なる
道徳的な勇気を欠いていた

これは今の日本の上層にも受け継がれている
司令部の突然の撤退で取り残された第28軍を中心とする3万4000の将兵と、ラングーンから逃れてきた多くの民間人は、密林でイギリス軍とビルマ国軍に包囲されていた。
敵中を突破し、眼前に広がる大河・シッタン河を渡るしか生き残る道はなかった。
必読。NHKもインパール作戦中なのかな?
醜い。日本軍あまりにも醜い。
道徳的勇気の欠如.何も太平洋戦争時インパール作戦指導者達のみの問題に非ず,私達が現に日常に於いて数限りなく経験する処.
"やるべき事が出来ず認べき事を認め得ず欺瞞を重ねる".政治家,親子友人間等々何処にでも存し,人間の幸福を阻むもの,それが内心の抵抗なり
日本のエリート層に見られる一般的傾向の一つ。現在も、キャリア官僚や大企業の偏差値エリートに少なからず存在する。
計画がうまくいっている間は
アリのように非情で大胆である
しかし、その計画が狂うと
アリのように混乱し
立て直しに手間取って
元の計画にいつまでもしがみつくのが常
作戦後に8割もの死者が出ているというのは知らなかった。当時の指導者の腐敗、勇気のなさによって10万人以上の若者が殺され死んでいった。本当に許せない。今も似たような構図があるのでは。
ー究極的な選択をしなければならない立場に立ったとき「道徳的勇気」を振りしぼれる人間でありたいー
「自分たちが間違いを犯したこと、計画の練り直しが必要なことを認める勇気がない」
77年前だろうが、今だろうが(何年後であっても)、何を実施するのかに関わらず、ただただ「やり遂げろ」というの、続くだろうなぁと思う。
財務省が金を出さなくても、ヤレ!と言うのよw
多数の死傷者を出した原爆投下や空襲を許可した指導者の方が問題だろ。
ムッティーだけが言われますけど、上層部がポンコツだったってことですよね。
責任取ったやつおるんかいな。
「軍人の世界には、誠のみが支配すると信じていたが、正義以外のものがまかり通っていた。特に軍紀の頽廃(たいはい)にいたっては、欲望の醜悪さのみをさらけ出していた」
| インパール作戦後の“地獄” - NHK - WEB特集
「日本軍の指導者の根本的な欠陥は、“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。」
軍の上層部は大体こんなもの。自衛隊も変わらんやろうね。
「日本軍は、計画がうまくいっている間は、アリのように非情で大胆である。しかし、その計画が狂うと、アリのように混乱し、立て直しに手間取って、元の計画にいつまでもしがみつく」
部下とか一般人を差し置いて逃げた奴が祀られてる、靖国って何なの
キャリアの同窓会なんやろか
今の日本が戦争したら、間違いなくこうなると思う。
だから日本は戦争したらダメなんだよ。
軍事費をいくら増やしても将がこれなら絶対に勝てない。
NHKの番組が言っていたことだが、「インパール作戦
後の“地獄”指導者たちの「道徳的勇気の欠如」」。要するに怯懦だったということだ。

武士道はこれを最も嫌ったはず。武士道そのものが幻影だったのかも知れないが。
この言葉を残したウィリアム・スリム司令官は、ボーイスカウト関係者?
日本軍の指導者の根本的な欠陥は、“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。彼らは自分たちが間違いを犯したこと、計画が失敗し、練り直しが必要であることを認める勇気がないのだ」(第14軍 ウィリアム・スリム司令官)
インパール作戦後の日本軍の指導者たちの「道徳的勇気の欠如」 失敗を認めず、しかし司令官は戦場から逃避
 
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