重い知的障害の長男 殺害した母親に執行猶予つき判決 京都地裁 | 事件 | NHKニュース

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>被告はひとり親で、みずからもうつ病を患いながら、重い知的障害のある長男に加え、認知症の兆候のある高齢の母の介護もしていたということです。
長男の同級生の父「大変な家はたくさんありますが、もう無理となったときに、安心して暮らせる体制が作れる、何も情報が無い人にもアクセスできる福祉がどこでも行われることがいいのではないかと思います。進路について、どういう支援ができるか考え続けてほしい」
支援も介護も「公助」の仕事。国政は世帯や家族でなく行政が個人と向き合う制度を作れ。家庭内の介護も家族の義務ではない。家族を介護から解放しろ。
こういうことにこそ、国が優先的に取り組むべき問題。

各家庭の負担にするのではなく、国や地方自治体が受け入れ先を十二分に作り、税金で賄う体制を作り、受け入れるべき。

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子育て、介護を個人の問題にしてたらだめなんだ
執行猶予が付いて良かった。
ワンオペで自分の母親と息子さんの介護って、心身共に疲弊するのは当たり前。
福祉コーディネーターや、自治体のサポートがもう少し届けば、お母さんの気持ちも楽になれただろうに。
強度行動障害があったのでしょうか…
色々と考えさせられる事件です。
保護者が直接手を下す分には、細かいこと言わずに原則執行猶予付けていいと思う。
以上
 
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