フランス大統領選 最大野党 共和党が女性の公認候補決定 | 海外の選挙 | NHKニュース

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フランス大統領選挙をめぐる世論調査では、マクロン大統領が首位を維持、前回選挙で決選投票に進んだ極右政党のルペン氏と移民排斥など極右的な主張を訴える評論家のゼムール氏が2位を争っています。ペクレス氏は4位にとどまり、公認決定で弾みがつくかどうかが注目されます。
相変わらず極右戦線が元気なのか。
フランスの最大野党で中道右派の共和党が指名したペクレス氏は、

①移民の受け入れ人数の制限
②治安やテロ対策に充てる予算を増額し、凶悪犯や過激派の取締りを徹底

を重点政策として掲げている。

/もはや移民政策は"中道"右派も問題にせざるを得ないようですね。
フランスでは来年春に行われる大統領選挙に向けて、最大野党の共和党が女性の公認候補を決定し、重要な争点となっている移民や治安の問題を中心に論戦が一層活発化しそうです。
いまさら「女性の」候補出したことがニュースになるんだから、欧米サマの男女平等もたかが知れてる。性別をまず大きく採り上げる日本マスコミがそもそも残念。> | NHKニュース
国家としてベンチマークするならフランスだと思う。近年では少子化克服、古くはフランス革命。不合理な支出が宮廷貴族の正当な権利とし、それを守るために行政、軍事を含めた国家権力の上層部分を残らず押さえていた。これをぶっ潰したフランス革命は偉業です。
「ペクレス氏は会見で『パズルのように分断されたフランスを修復し国の統一と尊厳そして誇りを取り戻す』と訴えました」


2021年12月5日 4時41分 NHK
フランスでは来年春に行われる大統領選挙に向けて、最大野党の共和党が女性の公認候補を決定し、重要な争点となっている移民や治安の問題を中心に論戦が一層活発化しそうです。
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