WEB特集 撃たれてもカメラを離さなかった | ミャンマー | NHKニュース

【NHK】14年前にミャンマーで取材中に撃たれ命を落とした長井健司さん。長井さんは撃たれてもなおカメラで撮影を続けた。その理由とは…

ツイッターのコメント(68)

その3ヶ月後、長井さんが倒れた場所に花を手向けたというのが原因でボクは現地警察に拘束された。宿には軍の情報部までやってきた。
2011年に初めて訪れたヤンゴン。まだ多くの人がロンジーをはいていて、サクラタワー付近でWiFiを探していたとき、長井健司さんが撃たれたのもここだと知りました。

すっかりヤンゴンの様相も変わったそうですが、変わらないものがあります。

撃たれてもカメラを離さなかった|
長井さんが見つめてきたのは、常に「弱い立場」の人たちです。
報道は「客観的」であるべきだということばを嫌い、立場が弱く虐げられる側の人たちの視点に、徹底してこだわっていたといいます。
NHK ニュース

「私たちがここで負けたら、一生、軍の奴隷になってしまい、国は決して発展しない。今度こそ、民主主義や自由を勝ち取らなければなりません。長井さんも、きっと私たちのことを見守ってくれていると思います」
今日の講義でちょうど取り上げられた話なので記録。
これは忘れない。
自分たちの「誰も行かないのであれば、誰かが行かなければならない」から逃げてはいけないと…>
長井さんを忘れない。
📌ミャンマーに再び平和を🛐
>長井さんが見つめてきたのは、常に「弱い立場」の人たちです。
報道は「客観的」であるべきだということばを嫌い、立場が弱く虐げられる側の人たちの視点に、徹底してこだわっていたといいます。
 
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