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建設アスベスト 国と企業の責任認める 最高裁が初判決 | NHKニュース

60コメント 2021-05-17 15:19  NHKオンライン

【NHK】全国各地の建設現場でアスベストを吸い込み肺の病気になったとして、元作業員と遺族が訴えた集団訴訟で、最高裁判所は、国と建材…

ツイッターのコメント(60)

長い年月の中で苦しむ人が多数いる。労災認定もまだ少ない。

多くの被害者を一刻も早く救済する為政府は今後、建材メーカーも含めた救済の在り方について法整備を進めていく必要がある。
最高裁の判決で国と建材メーカーの賠償責任が認められました。
このニュースは注目すべきだし、まだまだ、隠れた被害者は多い。
さーて、どこの事務所が侵略するかが見ものですな‼️
公害訴訟の最高裁判決が、大ニュースになるのは理由があって。事実上「裁判に参加してない被害者も」今後同内容で賠償金を受けられることだ。

最高裁の判断には全裁判所が従うので、今後別被害者が裁判を起こせば同様に勝てる。多数の被害者に影響する判断なのだ。
さて、今後、訴訟訴訟外の被害者への補償はどうなることやら・・。
吉村良一先生もコメントされています。
昨日の建設アスベストの最高裁判決のニュース📰
アスベストに関しては4/1に法改正がありましたが、今後の被害者を減らすために必ず適切に処理をする必要があると思います。
「国は、昭和50年にはアスベストを使う建設現場に危険性があることや、防じんマスクを着用する必要があることを指導監督すべきだった。アスベストを規制しない違法な状態が昭和50年から平成16年まで続いた」
いまだに毎年500人以上の人が労災認定を受けているというところに驚いた😟
俺は、北国育ちで建設アスベストと石綿を使用した暖房器具を使用したけど、元気やで、定期健診 じん肺異常なし いわゆる 粉塵マスク 防塵マスクを着用した結果です!
うちの親父も中皮腫で亡くなったんだわよねー。
やったー\(^_^)/
NHKでは「屋外作業員が敗訴した」事に一切触れられていない。取材がイマイチ。
記者がちゃんと理解して取材していれば、政府の和解案の次の争点が屋外作業員の補償であることがわかるのに。
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>元作業員たちは、国がアスベストの危険性を認識しながら、保護マスクの着用を義務づけることや、アスベストを使った建材の製造を禁止するといった安全対策を怠った、メーカーにも、危険性を警告する義務を怠ったと主張
ワイが子供の時にはアスベストは危険と知ってたので今ごろかよ! と思って記事を読んだら昭和50年には危険性が予見できたとの判断。時間かかりすぎやろ。
以前、新素材で粉塵を扱う会社で7年ほど勤めていました。「じん肺」という病気を知り、怖くなったので、自分で粉塵作業主任と有機溶剤主任の資格を取りました。
会社にその危険性を伝えましたが、予算の都合で却下されてしまった事を思い出します。
吉村良一先生のコメントも。ロー時代、共同不法行為論は、立命館大の吉村先生と、北大の瀬川先生のテキスト等で勉強した。両先生とも、今回の最高裁判決は、感慨深いものがあるのではないか。
アスベスト。一人親方も救済。
全国各地の建設現場で、アスベストを吸い込み肺の病気になったとして、元作業員と遺族が訴えた集団訴訟で、最高裁判所は、国と建材メーカーの賠償責任を認める判決を言い渡しました。
なんとも、敗訴して当然ですが 緩々感覚な解体や改修、下請けに投げっぱの業社様は今一度徹底的に考える機会になるかもしれませんね。

1人親方の補償を認めた
これかなり大きいですね。
個人で仕事を請け負ういわゆる「一人親方」についても「人体への危険は労働者であってもなくても変わらない。労働者にあたらない作業員も保護されるべきだ」と指摘し、国の責任を認めた。
長く苦しい闘いであったはず・・・。お疲れさまです。
って、これで終わる訳ではない・・・。何らかの立法措置も必要なのではないか。
ごもっともの判決かと。
長い闘いでしたけど、かなり重く国の責任を問いましたね。

救われる人がたくさん。
大きな判決。
最高裁が初判決「13年前から争われている全国の集団訴訟で初めてとなる最高裁の判決で、健康被害を訴える人が増え続けるとみられる中、今後は被害者の救済の在り方が焦点となります」NHKニュース
よし‼️👍
一刻も早く、全ての被害者の迅速な救済がされるべきです。
アスベストと肺癌の因果関係を認めるのに何年かかったか?
ワクチンの副作用時の対応も事前に決めるべきだと思う。
「1970年代から90年代にかけては、年間およそ30万トンという大量のアスベストが輸入され、使用のピーク」・・まだまだ残っている
最高裁が一般庶民寄りのこういう判決を出すのは、衆院選(最高裁判所裁判官国民審査)が近いからですかね。
これは素晴らしいね!
深山卓也裁判長は「国は昭和50年にはアスベストを使う建設現場に危険性があることや、防じんマスクを着用する必要があることを指導監督すべきだった」などと指摘

長いたたかいの中での画期的前進です!
全国各地の建設現場でアスベストを吸い込み肺の病気になったとして、元作業員と遺族が訴えた集団訴訟で、最高裁判所は、国と建材メーカーの賠償責任を認める判決を言い渡しました。13年前から争われている全国の集団…
“全国各地の建設現場でアスベストを吸い込み肺の病気になったとして、元作業員と遺族が訴えた集団訴訟で、最高裁判所は、国と建材メーカーの賠償責任を認める判決を言い渡しました。”
建設アスベスト訴訟、原告勝利。国の企業の責任認める。最高裁までの長いたたかいの中で、多くの原告の方が亡くなっています。すべての被害者の迅速な救済のための補償基金制度を早急につくる必要があります。
被告メーカーらの意見書で、内田貴先生にも潮見佳男先生にも否定されていた共同不法行為理論が認められて感無量。やはり諦めずにやってみることは重要だな。理論的に認められなさそうなものを何とか乗り越えるのが実務家の役割。
「第1小法廷の深山卓也 裁判長は「国は昭和50年にはアスベストを使う建設現場に危険性があることや、防じんマスクを着用する必要があることを指導監督すべきだった」などと指摘し、国と建材メーカーに賠償責任があるという判断を示しました。」
最高裁の判決は、政府や与党が検討している救済策に影響を与える見通し。
最高裁は17日、建設現場でアスベストを吸い込み肺の病気になったとして、元作業員と遺族が訴えた集団訴訟で、国と建材メーカーの賠償責任を認める判決。
やった!!
「 最高裁が初判決」
大工さん、タバコの吸いすぎではないと思いますよ↓。
この判決をきっかけに、これまでの歴史・背景をもう一度勉強してみようと思います。「建設アスベスト国と企業の責任認める。最高裁が初判決」
ワシがアスベストの健康に関する情報知ったのは1976年、当時ブレーキパッド、建材、複合材料へ大量に使用されてた!5%以下の含有率だったら表記しなくて良かった時代だもの!/
すごい!良かった。
東京土建をはじめとする建設業のみなさんの粘り強い運動が力に。

でも、被害者救済の制度を求めて陳情を全会一致で採択しています(^-^)
こういうのも最初みんな信じたんだろうな、国が安全って言うから。
最高裁、建設アスベスト訴訟で国と企業の責任認める初の判決。
当然だと言えるが良かった!
いい流れきてます☺️調子に乗っていきましょう〜🤗
全国各地の建設現場でアスベストを吸い込み肺の病気になったとして、元作業員と遺族が訴えた集団訴訟で、最高裁判所は、国と建材メーカーの賠償責任を認める判決を言い渡しました。13年前から争われている全国の集団訴…
グッドニュース✨✨✨

流れが少〜しずつ変わってきてる?

それか
変わってしまった流れが
少〜しずつ表面に見えてきてる??
近所の工場は古いのいっぱいあるから心配。
凄いスピードで日本が変わっていく。
良いことですね😌
ようやく。“ 最高裁が初判決”
集団訴訟で初の最高裁判決!救済策急がれます!
よかった。
よし!!!
「 最高裁が初判決」。被害の根絶と継続訴訟の早期和解、すべての被害者の救済を。
訴訟開始から13年・・・被害者は戻らず、健康被害も戻らないが、責任を認めた「最高裁の判断」がせめてもの救いか。そして、最高裁まで争う姿勢を続けた国と企業の責任は、ますます重いものに。
以上
 

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