平均給与総額13か月ぶり増加 パートで働く人の割合減った影響 | 新型コロナ 経済影響 | NHKニュース

【NHK】働く人1人当たりのことし3月の給与総額は平均で28万2千円余りと、去年の同じ月より僅かに増加し、13か月ぶりのプラスとな…

ツイッターのコメント(59)

平均給与が13か月ぶりにわずかではありますが、上昇。

しかし、これは明るいニュースではありませんでした。

これは給与の低いパートタイムで働く人の割合が少なくなったためです。
それって失業者増加ではないのか?正社員が増えたわけではあるまい。
◆統計上1人当たりの給与総額が増加したのは、給与総額が低いパートタイム労働者の割合が減少したため

◆残業代などの所定外給与は1万8113円と、去年の同じ月より6.2%減少

所定外給与は働き方改革もあってか1年前で既に前年比4.1%(1万9286円)減少。なかなか厳しい。
アベノミクスで新規雇用が増えて平均賃金が下がった時と逆なのよね。

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労働可能な人の収入中央値を出さないと経済状況は分かりにくいんじゃないかなあ
ここ数年,「民主党政権時代の平均給与は高かった」って自慢げに言ってる人たちが居たけど,これと同じ現象だからね.😩
そうなんだ……ガッツリ時給下がってアホらしいと思っているが、人によるんですかね。
実態は正確にはわかってないよね。
平均給与がなんで増えたのかっていうところが大事なのに見出しだけみたら経済回復してきてるのか!って思う人多そうですね💦
大事なのは働く人の割合が減って分母が下がったってことなのに
平均給与総額国際比較も同様の統計的留意が必要かも
 
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