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“教師のバトン” 想定超える悲痛な声 | 教育 | NHKニュース

137コメント 2021-04-08 19:45  NHKオンライン

【NHK】文部科学省が教員を目指す若者たちに仕事の魅力を伝えるため、教員たちにSNSでの発信を呼びかけた「#教師のバトン」プロジェ…

ツイッターのコメント(137)

以前であれば、公務員憎しで教師まで叩かれることがあったが、ここ最近はあまり見られなくなったな。
実態が浸透し始めたか。
まさに、学校説明会で話題になっていたな。せめて残業代が払われますように…。
今年の採用試験志願者減るのでは、と懸念せざるを得ない。
文科省の対応に注視👀
| ................お先真っ暗案件
…文部科学省が教師の仕事の魅力を伝えるために始めたSNSですが、狙いとは逆に厳しい勤務実態を訴える投稿が相次いでいます…:“ ”
なるほど、このところハッシュタグで教育現場の悲鳴がえらく流れてくるな、と思ったら。文科省あたりが金かけずに宣伝しようかってやったら裏目に出てるってことか。
文部科学大臣変えたら?
会見見てる限り、状況を変えようとする気無さそうなので。

そもそも文科省にその気があるのかもあれやけど。
しんどい世界だ、、
何がやばいって、この施策がこうなることを予見できてない文科省の現状認識の甘さがなぁ
だいぶ とくべつあつかい で ありながら
あれは なんだったんだ?
わざと みす おおすぎ
というかんじ

とくべつあつかい で あれなら
ほかの じょせいたち
もっと たいへん な おもい
させられないな と おもい
えらべず
つらそう
教師大変なんだな。
社会に対してのレバレッジ効く職業だと思うから、
大事にしてほしい。
保育園も、小学校も、こんなにしてくれなくてもいいのにって感じの、「良き思い出渡し」が増えてるなとは思った。課題も必須なものと、やったら良いだろう程度のものが全部学校に向かってる
今回は教師の話だが、医師やら弁護士やら会計士やら
士業の世界は大体こういった状況で共通している気がする。。
プロジェクトを統括したのは、
総合教育政策局長。

『...教師の声を集積する役割を果たしていると思うので、この声を推進力に、迅速に具体的に勤務環境の改善を進めたい...』

素晴らしいプロジェクトに感謝致します。

“”
まともな教育・労働環境にしたければ、教師の善意にあまえていないで、かねをかけなければいけない。
残業代を出すか、サポートスタッフを入れるか。
カリキュラムに何か足したら、何かを減らすことも必要。
実習の前に指導案作るだけでもう挫折したので先生ってほんまに大変。私はならんで良かった
「働き方改革」なるものが机上の空論…というか、「お上」の都合の為に作られたプロパガンダでしかないという好例ですね。(続
公立の教育がダメな国は腐っていく宿命にしかない。深刻な問題。
我が家の家族も本当に大変なそうです…
根本問題は実際に解決しないままで、精神論のプロパガンダのみで乗り切ろうとするから、こうなる。
文科省が結果的に仕事したってことなのかな、変わって欲しい
今の状態……
「絶対あるだろうなー」って思って でTwitter検索したら一件もなくてビックリ!!

|
文科省は働き方改革のために、変形労働時間などの政策を打ってきた

はぁ?

変形労働時間制は
働き方改革じゃなくて「働かせ方改革」なんですけど

いかにも対策をしている程で
教師にとどめを刺してる文科省

#教師のバトン
文科省がいい仕事した。こうやって大々的に報道して国も見てるって発表してやらないとさあ、個々の教師の言葉を見えない聞こえないって言い張る連中がいるからね
"文部科学省がどこまで意図していたかはわからないが、結果的に、このハッシュタグを通じて教員の本当に悲痛な思いがあふれてきました。これは非常に大事なことで"
内田せんせい知らないうちに金髪から赤髪になってる
この御時世に教員を目指している人は、極めて高い理想の持ち主だと俺は思う。

(NHK NEWS)
この期に及んで、「残業時間の上限を月45時間」「休日の部活を地域の活動」・・
文科省の脳内お花畑状態は、「想定」内。
「文部科学省が教員を目指す若者たちに仕事の魅力を伝えるため、教員たちにSNSでの発信を呼びかけた「#教師のバトン」プロジェクトをめぐって、当初の想定を超えて過酷な勤務環境を訴える声が相次ぐ」
現場と文科省との意識の乖離が露呈されたことには意味がある。ただし部活というやりがい奪った内田良には語って欲しくなかった。 (NHK NEWS)

文部科学省では、
▽教員の残業時間の上限を月45時間とすることを教育委員会などに向けた「指針」の中で定めたほか、
▽休日の部活動を地域の活動とすることで、教員が携わらなくてもよくなる仕組みの整備を進めるなど、教員の負担軽減に取り組んでいます
行政を担う官僚や法を作る議員と、実際の現場で働く労働者(教員に限らない)との間の埋まることのない溝だな
教員大変だよねぇ。まずプリントいらないね。問題集があればいい。学級日誌いらないから見なくていい。家庭訪問、修学旅行いらない。部活も任意。夏休み・冬休みも生徒と同じくらいとればいい(自宅研修の名のもと)。と思うけど大抵教員側が否定するけどなんでだろうなぁ。
学校の先生の働き過ぎ、ほんとなんとかしてほしい😣大変過ぎるって
「迅速に具体的に勤務環境の改善を進めたい」給特法第3条第2項の廃止なんてすぐできるだろ。やれや。
結果的にこの企画はヒットだったので、これを活用して改善のための予算獲得を文科省にはがんばってほしいな /
悲痛な声を受けて、教師の仕事そのものを魅力的なものに改善するのはもちろん、上層部の対応が魅力的かどうかが試されている感がありますね。
もう子供に関わる人、関わらない人もみんなこれ読んでほしい。しっちゃかめっちゃかだよ。いじめも子供の自殺増加も多様性が受け入れられないとかブラック校則とかも、結局しわ寄せやはけ口が子供に行ってしまってるってことなんじゃないの
すごいね、100連勤だって!
とツレに言ったらそれ普通だからと。ふええ。(ツレ元教育関係者)
権力になびく教員の質の悪さも、多大に影響していると思うが…。また生徒の親もおかしいのが多い。必ずしも文科省だけの責任ではないと思う。ブラック校則やブラック部活など、現場の教員の問題も大きい。
悲鳴の原因はだいたい部活動
国は残業時間などの指針は出すが、教育に対する予算をどれだけケチってきたかがよく分かる。教師・学校という環境をやりがいという言葉でお金をかけずに何とかしろ、という状態にしてきた罪は重いなと。
教育がこれではそりゃ国が衰退するよね。教育現場と家庭の分断統治。
必要なところに金出さないないからシュリンクするのは当たり前。財政が逼迫とか言ってるけど返す気もないのがわかる。
難しいね…確かに大変だけど、やりがいはすごくあるし楽しい仕事。でもわざわざ楽しいって投稿する人は少なかったかもしれない。
ご紹介。これまでの歴史に鑑みると文科省が自主的・積極的に改善できるとは考えにくいので、河野太郎大臣のような外部の方に改善を働きかけるしかないと考えています。/
こういう悲惨な環境下の教師の教育が、子供に悪い方向に反映しないわけがないのよね。。
文科省は実態把握の仕組みと改善の取り組み、財務省は適切な規模の財政支出拡大、それぞれ必要かと。

::
私も元教師の鬱病は、直接聞いてるし、息子の小学校では校長先生が勤務をコントロールされているなという印象を受ける。
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