「ヤングケアラー」初の実態調査を開始 支援策検討へ 厚労省 | NHKニュース

【NHK】家族の介護や世話などに追われる子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」について、厚生労働省は全国規模の実態調査に初めて乗り…

ツイッターのコメント(17)

「ヤングケアラー」の話を聞くたびに心が痛むんですよね。
老人介護を"自由化"したとしても、こういうこどもはおそらく救われないんですよ。法の目の無いところで虐げられ続ける。多分「老人介護の禁止」や「姥捨の義務化」まで行わなければ、彼らの解放は難しい。
2020.12.30の記事です。

厚労省


家族の介護や世話などに追われる子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」について、厚労省は全国規模の実態調査に初めて乗り出し、支援策を検討していくことになった。
>周囲に相談できずに孤立している子どもが少なくないと見られ

家庭の中のことは、きっと周囲に言いづらいだろうなと思います。
現場では、いろいろな家庭環境の子がいるということを念頭に置いて、関わる。
ヤングといっても18歳未満。
なんだか、いろいろなことを別々に調べていっている感じがします。
「家庭で病気の両親や祖父母の介護、それに年下のきょうだいの世話などをしている18歳未満の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれ、学校生活の時間などを介護や世話に取られることで学習や発達にも支障が出るおそれがあると指摘されています。」
「家族の介護や世話などに追われる子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」について、厚生労働省は全国規模の実態調査に初めて乗り出し、支援策を検討していくことになりました。」
注目していきたい
/*

= 遊びをせむとや生まれけむ

= ベーシックインカムは子供から

*/
「〝〟初の実態調査を開始 厚労省」と報じる。ヤング某と造語するのも如何なものか。厚生労働省は未成年介護者を社会に定着させたいのか。未成年介護を賛美、推奨したいのか。造語をわざわざ捻るのは如何なものか。
ヤングケアラーについて初の実態調査。

こういうのは小説・漫画・アニメ等で昔から一種の美談的扱い(しんどいながらも楽しい毎日・立派な子・ある種の色気)をされて来たけど、そうか社会問題の一面もあったか、と(そりゃそうだ)。
渋谷智子さんのご著書で一般に知られるようになり、僕自身は西成に出入りするようになってからようやく教わったのだけど、ネグレクトとラベリングされている家庭がそうであることがとても多いようだ。
見逃してはいけない問題。
学校が福祉との橋渡しの役割を担うのかもしれない。
今月から、
全国各都道府県を対象に、
中高で調査開始
実態をつかみ対策へー
これはやらないとダメ
ヤングケアラーは未成人なのだけど既に介護を担っている人のこと。
私も単身で20代後半から働きつつ介護してたが、若ければ若いほど介護後の潰しが効かなくなり詰むのよ
調査もだが、まずは、直近のお金と支援。特に卒業を控えてる3年生に対して。

それと、彼らへの介護保険や障害年金制度説明と申込支援。
社労士が目立つべきところであろう?
「初」なんやぁ、、、
一刻も早く助けてあげてほしい。
ヤングケアラーの放置は、虐待や依存症を含むあらゆる社会問題を発生させ続けるんよ。
以上
 
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