TOP > 社会 > 旧優生保護法訴訟 賠償求めた原告の男性 敗訴の理由は | NHKニュース

旧優生保護法訴訟 賠償求めた原告の男性 敗訴の理由は | NHKニュース

【NHK】およそ2万5000人が不妊手術を受けさせられた旧優生保護法をめぐる問題。手術を強制された東京の男性が国に賠償を求めた裁判…...

ツイッターのコメント(18)

本当に『人生被害』だ。判決要旨を先ほど読んで、改めて酷い内容に憤慨している。認めないことも、向かい合わないことも、差別だと思った。裁判長の名前覚えておこう。
この問題からは逸れるけど、憲法が「自分の子を持つかどうかを意思決定する自由」を規定しているなら、妊娠する可能性を隠して性行為をした後、男性のもとに妊娠しましたと言いに来る女性は、憲法違反になるのでは?
敗訴の理由は:ぜんぜんダメだな司法。完全に逃げてるし、存在意義がない。行政からの圧力に屈したのか。無能
非常に考えさせられる。
国による責任は認めつついわゆる除斥期間の問題でけで賠償を退けるのは人道的に問題ではと思う。

判断
こういった国家賠償こそ裁判員裁判にすべきだとつくづく思う。
『 』
今の法律だとこういう判決になる。判決に不満なら立法府を動かす必要があるという事かな。
冷たいようですが、除籍期間を認めずこのような訴えを認めると、法秩序を著しく乱すことになる。
社会秩序を維持するためにもこの判決は妥当と思う。
国「〜不妊手術を受けた人への補償を行う法律を作る必要性や明白性があったとは言えない」として、認めませんでした。

そもそも、受けた、じゃなくて、強制された、ってところが根本的な問題だし、仙台地裁はリプロライツ認めてるのに……。どうなってるの日本……
「2020年6月30日」東京地判『「日本においては『優生思想』そのものは国が作り出したものではなく、その思想の排除は必ずしも容易ではなかった」としたうえで、平成8年に法律を改正したことを踏まえ、国(=厚生労働大臣)には救済措置を取る義務があったとはいえない』国放免
日本に人権意識なんてないから/
旧優生保護法 裁判

法は何のためにあるのか、国会という立法機関は何のためにあるのかが問われた

もちろん今は、金と権力のため・・・

/
むつかしいことはわからないけど えー? と思うよな
このニュース一番びっくりしたのは「子どもができないことを妻に言えず、告げたのは妻が亡くなる直前だった」ってとこ
政府や国会はこの訴えを救済しないのなら存在意義が無い。

「平成8年の法改正を踏まえ、国には救済措置を取る義務はない」「国会も「法改正された平成8年の時点で、不妊手術を受けた人への補償を行う法律を作る必要性や明白性があったとは言えない」」
これは時効にしてはいけないよ😠一生子供が持てなくなったのだから。日本の悪しき慣習の一つ😓
以上
 

いま話題の記事

PR