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旧優生保護法による不妊手術 賠償求めた訴え退ける 東京地裁 | NHKニュース

【NHK】旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、70代の男性が国に賠償を求めた裁判の判決で、東京地方裁判所は訴えを退けま…...

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女の人、妙にかっこよくS字ポーズ
偶然にも、日本での旧優性保護法の地裁判決と、中国がウイグル人の女性に人口抑制のための不妊手術を施しているという疑惑のニュースが同日。
なんで?
違法だって認められたのに。
20年で賠償請求ができなくなるのはおかしい。人の人生を狂わせておいて。過去の国の過ちではあるけど訴えた人達の人生はまだ続いてんだぞ。おかしい!
子供を欲しかった奥さんがいて提訴しろ、というのはかなり過酷な判決ですね。
さすがにこれはキツいわ。
裁判長は人権侵害は認めたが、損害賠償を請求する権利はすでに消滅しているとして不当判決となった。
14歳で何の説明もないまま手術を受けさせられた。

苦しすぎる。今ウイグル自治区の強制不妊も話題になっているけどどんな人であっても人権侵害されていい人なんていない。
思いやりも何もないクソ判決!
違憲判断もせず仙台地裁以下!
旧優生保護法の根拠はなんだったのか―――
奥さんが亡くなる前日に打ち明けたっていうのが引っかかる。
自分が楽になりたいだけじゃん!墓場まで持ってけよ!
仙台地裁は旧優性保護法を憲法違反と断罪したが、東京地裁は違憲判断を回避。

請求については、除斥期間(権利行使期間制限)を適用し平成8年から20年で権利行使不可と判断。しかし人としての尊厳が踏みにじられた権利侵害状態は平成8年以降も、今なお現在進行形で続いてる
違憲に決まってるだろ。裁判官も感覚おかしい。
拉致問題での横田さん兄弟の訴えもそうだけど、この旧優生保護法を一番推進したのは旧社会党(今の社民党)だからな。普段アベガーな人達も、昔の左翼の酷さにそろそろ気づいたらどうなのか。
優生保護法は憲法違反なのだから、憲法違反によって受けた被害を旧民法を根拠に賠償請求権を棄却するのは理解に苦しむ。
打開するには憲法違反による被害には請求権の恒久化を定めた立法しかない。立法府は何をしている?
優勢保護法なんてものがあったことすら知らなかった。残酷な時代だったのかな。
理不尽過ぎるわ。
こんな違憲の法律の不法性を裁判所は認めるべきやし、国も正式な謝罪をやるべきだと思う

小泉総理はハンセン病の時に英断をしたんやけどな

旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、70代の男性が国に賠償を求めた裁判の判決で、東京地方裁判所…
「裁判では、不法行為から20年が過ぎると賠償を求められなくなる、「除斥期間」と呼ばれる期間を過ぎたかどうかが、大きな争点となりました。」|
まあ無理だろうね。基本法律は杓子定規に運用されるものなので。
2019年5月の仙台地裁の判決は旧優生保護法を違憲と判断。
今回の東京地裁の判決は旧法自体の違憲性については明確な判断を示さず、賠償請求も棄却 。原告の北さん:「判決でこんなにつらい思いをさせられるとは思いませんでした。20年で賠償請求ができなくなるのはおかしい。」
NHKでこのニュース見たけど不妊に悩んでいた奥さんに亡くなる間際に真実を伝えるって残酷すぎないか
そもそも何やって不妊手術されたんだ
そもそも人権救済に時効があるのがおかしい。
国がやった犯罪だ、直ちに撤廃するべきだ。
昨年の仙台地裁判決では違憲性を認めていたが、今回の判決では明確な判断を示さなかった、って判決に対して最高裁はどういう判断を示すか?道のりは長いが上級審で明らかにしてほしい。>
旧優生保護法の不妊手術で不当判決。

東京地方裁判所「損害賠償を請求する権利はすでに消滅している」として訴えを退けました。

男性「判決でこんなにつらい思いをさせられるとは思いませんでした。20年で賠償請求ができなくなるのはおかしい」

(2020/6/30 NHKニュース)
司法はだれのためのもの?
酷い。
この国は、まだまだ差別が蔓延っている。
司法も政治も、人の命、生きる意味、人権の尊さに、まったく向き合っていない。
適用違憲(のように微かに感じられる)判示しかしなかったのか。それは仙台の判決よりも後退だろう。法令違憲は明らかのはず。
「北さんは何の説明もないまま手術を受けさせられ、この手術が国によって行われたと知ったのは、おととしだった。しかも、国によって劣等・不良のレッテルを貼られ妻にすら打ち明けられない事実だった」

旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、70代の男性が国に…
酷い判決だ
こんな裁判官を選んだやつは馬鹿者だよ
「2020年6月30日」東京地裁判決、除斥期間は「優生保護法の問題点が社会的に理解される状況にあった、昭和60年代か、どんなに遅くとも法律が廃止された平成8年までだ」被害者「国によって劣等・不良のレッテルを貼られ妻にすら打ち明けられない」一時金な行政立法が“正しい”と
裁判所「こんな重大な問題を持ってこないでよ!とりあえず曖昧にしよ。」
除斥期間は守られないとどっか隣国みたいになるぞ
政治的な話は苦手だし、詳しくもない。誰かと語るつもりもない。ただ思う事。

「性の選別」がトレンドに上がってるのを見つつ、こういうのを見ると、どの国も似たような道を通って来てるんだな…と思う。
除斥期間20年って短すぎるよねえ…
一時的な問題と永続的な問題に分けて除斥期間を変えるとか、もっと納得しやすい改正があって良いと思う。
こんなおぞましい悪法の被害を泣き寝入りで済ますって精神的に無理でしょ。普通に今も人権侵害が行われてるように感じてしまう。
憲法判断にも触れず、とは。ひどいなあ。
“仙台地裁は旧優生保護法が憲法違反だと認めていましたが、今回は違憲性について明確な判断を示さず、賠償も退けました”
その当否は措くとして、まぁこうなりますよねという判決
除斥期間を過ぎている
時々見るな、違法だが時効、除斥期間の経過のため請求棄却。
損害賠償を請求する期間が過ぎていたことからこの判決。
けれども「旧優生保護法に基づく不妊手術は憲法で保護された子どもを持つかどうかについて意思決定をする自由を侵害するものだ」と明言されたというから、意志は尊重され認められもしていると納得してもよいのでは。
除斥期間…
重大な人権侵害は認めているのに訴えが遅かったから敗訴…??
またまた不当判決。
人間を守らない裁判所。
(地方裁判所の裁判官を市民が審査する制度はない)

旧優生保護法による不妊手術 賠償求めた訴え退ける 東京地裁 | NHKニュース
全国の裁判で判決が言い渡されるのは去年5月の仙台地裁に次いで2件目で、初めて賠償が認められるか注目されていましたが、認められませんでした。
- -詳細がしりたいわ
旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、70代の男性が国に賠償を求めた裁判の判決で、東京地方裁判所は、訴えを退け…
確か
非行→不妊処置→結婚→妻子ども欲しがる→配偶者に告知せず40年以上→提訴
の件でしたね。
なぜだ。分らない。 ーー
以上
 

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