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薬が効きにくい耐性菌の働き止める化学物質を発見 名古屋大 | NHKニュース

【NHK】細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究…...

ツイッターのコメント(46)

耐性菌耐性!:
こんな情報を見つけたよ
素晴らしい発見です。
実用化を望みますね!
細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究グループが発見しました。耐性菌による肺炎などで死亡するケースは世界中で増えていて、研究グループは、新たな抗菌薬の開発につなげる
細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる、抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究グループが発見しました。

  NEWS WEB より
抗菌薬の耐性菌問題に光が!
スーパーバグとの戦いに一歩リード?
引用コメント:
>ペニシリナーゼに対するクラブラン酸のような物質がカルパペネマーゼに対して見つかったということかな。CRxの全てに効くわけではなかろうが、素晴らしい話ではある
ということは、薬が効きやすくなるのか!
これは進歩だ!

自然治癒?そんなもんありましたっけ?
作用機序が気になる。
ちなみにカルバペネムのシェアって世界でも多いのかな?
ー耐性菌が抗菌薬の「カルバペネム」を効かなくする際に発現している、特殊なたんぱく質の働きを止める化学物質を見つけたということですー
耐性菌による肺炎などで死亡するケースは世界中で増えていて、研究グループは、新たな抗菌薬の開発につなげたいとしています。
これはスゴイ発見ですよ。ノーベル賞ものです。
おー!
βラクタマーゼIみたいなもんか?
: 名古屋大学の研究グループは、耐性菌が抗菌薬の「カルバペネム」を効かなくする際に発現している、特殊なたんぱく質の働きを止める化学物質を見つけたという。
これからも、人間と細菌・ウイルスとのいたちごっこが続いていくんでしょうね。とにかく、風邪に対して抗生物質を使うようなことをやめるなど、適正使用が大切だと思います。
がんは治ったのに耐性菌に感染して薬が効かずに亡くなる人も少なくない。そんな人たちを救えるように実用化まで頑張ってほしい‼️

細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究グループが発見
ノーベル生理学医学賞を取れるんじゃないかと思う。
@nhk_news 名古屋大学の荒川宜親名誉教授の研究グループは、耐性菌が抗菌薬のカルバペネムを効かなくする際に発現している特殊なたんぱく質の働きを止める化学物質を見つけた。カルバペネムと共にこの物質を作用させると耐性菌の増殖が止まり、マウスを使った実験でも効果が確認できた。
「イギリスの研究機関の調査では、2013年の段階で、耐性菌による肺炎などで世界全体で70万人が死亡していて、対策を取らなければ、2050年には年間1000万人が死亡すると推定」・・『撃つなアラシ』と言っても撃つ
耐性菌が抗菌薬の「カルバペネム」を効かなくする際に発現している特殊なタンパク質の働きを止める化学物質を発見したそうです。これはすごい!

【 NEWS WEB】
これはスゴい。
「耐性菌が抗菌薬の「カルバペネム」を効かなくする際に発現している、特殊なたんぱく質の働きを止める化学物質を見つけた」
名大、すばらしい。基礎科学軽視の方はこういうニュース見て何を思うんだろ? (短期的に)金にならんとかそういうレベルなんかな。
#耐性菌
朗報ですね?
耐性菌って聞くだけで絶望感充満・・って感じでしたからネ‼️
実用化されれば、院内感染がクリヤーできるのかな⁉️
» 耐性菌が抗菌薬の「カルバペネム」を効かなくする際に発現している、特殊なたんぱく質の働きを止める化学物質を見つけたということです。 | NHKニュース
おお、これは気になるね / (NHKニュース)
いたちごっこを止められるなら革命だな -
新型コロナとは違う話だろうが、人類にとって郎報の一つではある。
25年ぐらい前だけれど、私の父も耐性菌の類で亡くなった。まだ対抗策がなかったんだ
NHK6/27:細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究グループが発見しました。耐性菌による肺炎などで死亡するケースは世界中で増えていて、研究グループは、新たな抗菌薬の開発に…→
風邪で病院に行っても抗生物質はいりませんと言おう。
風邪の原因はほとんどがウイルスで、抗生物質はウイルスには効かない。
抗生物質を乱用した結果、抗生物質が効かない細菌がどんどん増えている。
治療薬に対する耐性菌変異意味無くす化学物質発見
virus全般に言え、penicillin発見以来、抗生物質の耐性菌との戦いは、日本の保険医療でこそ怯まず徹底戦ってきたもの。ただ、基礎研究に、生物全般にそれぞれ禁忌物質はある。イベルメクチンの効用もそれ。
今に抗生物質での治療法が無効化されるようになるかもという恐ろしい未来も予想されていたのを考えればこれは朗報? >
細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究…
「2013年の段階で、耐性菌による肺炎などで世界全体で70万人が死亡していて、対策を取らなければ、2050年には年間1000万人が死亡すると推定されています」
>細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究グループが発見。耐性菌による肺炎などで死亡するケースは世界中で増えていて、研究グループは、新たな抗菌薬の開発につなげたいとしています。
この発見が厄介な耐性菌への「カウンター」となりうるか、それとも、新たな「いたちごっこ」となってしまうのか・・・
細菌による感染症を治療する際の、最後の切り札とされる抗菌薬さえ効きにくい耐性菌の働きを止める化学物質を、名古屋大学の研究…
»
人類の滅亡はまだまだ先になりそうだねぇ
名古屋大学の荒川宜親名誉教授の研究グループは、耐性菌が抗菌薬の「カルバペネム」を効かなくする際に発現している、特殊なたんぱく質の働きを止める化学物質を見つけた

マウスを使った実験でも効果が確認できた
以上
 

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