新型コロナ 唾液使う新たな抗原検査の試薬を承認 厚生労働省 | NHKニュース

【NHK】新型コロナウイルスへの感染を短時間で調べられる「抗原検査」について、厚生労働省は唾液を使って調べられる新たな検査試薬を1…

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6/19 の記事。特定の機器が必要。
> 来月以降は、1日当たり7万回分が供給される見通しだということです。

1日7万回分🤭
新型コロナ「抗原検査」 唾液を使う新たな試薬を承認
→PCR検査と違って、こっちは誤陽性や誤陰性が結構あると思うけど、いつもの人たちは大騒ぎしないの?
唾液の抗原検査は鼻の奥の検査をしなくてよいので医師は厳重な防御をしなくてよくなります。(理論的には患者は病院に来なくても検査ができるようになります)
感染を短時間で調べられる「抗原検査」厚生労働省は唾液を使って調べられる新たな検査試薬を
○唾液を使った検査の対象となるのは発症してから9日目までの人で、それ以外の人は鼻の奥の粘液を採取して実施します。
厚生労働省は近く保険適用し、速やかに実用化する方針です。
これで、コロナは唾液、インフルエンザはハナカミ液でやれば、鼻腔検査から解放される。専用機器がどのくらい手に入りやすいものか気になるけど、冬までに普及させてほしい。
観測中・・・「試薬は従来のキットとは違って、特定の検査機器にかける必要がありますが、30分程度で結果が出て、感度は従来のものより高くPCR検査と同じ程度」:『 | NHKニュース』
唾液による抗原検査承認へ。来月は1日あたり7万回に。
さて、あとは保険適用が済めば、この冬はクリニックでコロナ→インフルエンザと検査できる流れになりますね。
唾液の抗原検査が出来ることは診断において朗報とは言えますが、精度はどうでしょう。高いとすれば唾液に本来かなりのコロナウイルスがでてきていることになります。それであれば不顕性感染者の発症3日前からでも陽性にでるのでは?
NHK科学、医療ニュースの最新ニュースです
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新型コロナウイルスへの感染を短時間で調べられる「抗原検査」について、厚生労働省は、唾液を使って調べられる新たな検査試薬を承認しました。鼻の奥の粘液を採取する従来の方法と比べて、医師などの感染リスクを抑えられるということです。
厚生労働省19日、唾液でも調べられる新たな抗原検査の試薬を承認

唾液を使った検査の対象となるのは発症してから9日目までの人で、それ以外の人は鼻の奥の粘液を採取

厚生労働省は保険適用し、速やかに実用化する
🔹

今月末までに合わせて3万回分の試薬が供給され、来月以降は、1日当たり7万回分が供給される見通しだということです。

今回の試薬に対応できる検査機器は国内におよそ800台あり、今後、さらに増産される見通し…
厚生労働省は19日、唾液でも調べられる新たな抗原検査の試薬を承認しました。

試薬は従来のキットとは違って、特定の検査機器にかける必要がありますが、30分程度で結果が出て、感度は従来のものより高くPCR検査と同じ程度だということです。

【2020/06/19 - 13:33 NHK】
分析器が必要な検査だが、感度はどれくらいかな。空港検疫に使えないかな。
以上
 
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