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東京 杉並区の病院が専用病棟開設 中等症まで対応 新型コロナ | NHKニュース

12コメント 2020-04-15 15:53  NHKオンライン

新型コロナウイルスの感染拡大で、医療現場がひっ迫した状況になる中、東京 杉並区の病院は感染者の増加に対応するため、新たに…

ツイッターのコメント(12)

2ヶ月も時間あったのに、新型コロナウイルス専用病棟が都内にようやく1つでそれがニュースになるって怖すぎでしょ。ウイルスじゃなくて政治が。
敬服される判断力 実行力 他の病院(可能な)へ拡がる事を期待します
本来は国 自治体の積極的支援が…ありがとうございます #発熱外来 への取り組みも全国の医療機関で拡がる事を期待
「人工心肺装置のECMOが必要になるような重症患者は、うちでは対応できないが、重症化した患者を指定病院に運ぼうとしても、どこもベッドがいっぱいで転院に時間がかかっているのが現状だ。
杉並区の病院は感染者の増加に対応するため、新たに専用病棟を開設した。
2020年4月15日 15時50分

新型コロナウイルスの感染拡大で、医療現場がひっ迫した状況になる中、東京 杉並区の病院は感染者の増加に対応するため、新たに専用病棟を開設しました。

杉並区の基幹病院の一つ、
荻窪病院が専用病棟開設 。ただECMOが必要になるような重症患者は対応できないので高度な機能を持つ病院で素早く受け入れ連携が必要。
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新型コロナ「2020年4月15日」「専用病棟ではもともと入院していた、一般の患者を別の病棟に移すことで、個室を中心に10床を確保し、患者の増加に応じて20床まで増やす」「症状が悪化した場合に備えて人工呼吸器を4台用意」
荻窪病院では保健所から連絡を受けて、感染が疑われる患者の受け入れを行っています

症状が悪化する患者が増えてきたため、新たに中等症程度までの患者が入院するための専用病棟を15日、開設しました
症状悪化に備え、人工呼吸器を4台用意も
重症化する患者への対応に不安が

院長「人工心肺装置のECMOが必要になるような重症患者は、うちでは対応できないが
重症化した患者を指定病院に運ぼうとしても
どこもベッドがいっぱいで転院に時間がかかっているのが現状~
杉並区の病院は感染者の増加に対応するため、新たに…
以上
 

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