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ぼくは見た、国の消滅を | NHKニュース

266コメント 登録日時:2020-01-23 17:04 | NHKオンラインキャッシュ

10歳だった。その時ぼくは、まだ「ソビエト連邦」だったモスクワにいた。そこで見たのは、「国」というものが劇的に変化する瞬…...

ツイッターのコメント(266)

VFXでサラッと映像化した形で見てみたい話
貴重なレポートだった。
「ソ連」に、ぜひ行ってみたかったものだね。
「そんな時、モスクワに住んでいる日本人に、日本から空輸された牛乳が配られた。ぼくは、何だかありがたい気持ちで飲んだことを覚えている」
10歳だった。その時ぼくは、まだ「ソビエト連邦」だったモスクワにいた。そこで見たのは、「国」というものが劇的に変化する瞬間だった―
この当時に高校生で(一人で?)モスクワ行くのすごいな
どなたかが「面白いので読むといい」と、先日回ってきたツイートで評されていたので読んでおるのですが、なかなか読み応えの有る記事ですなぁ。
めちゃくちゃアルチョムの声で再生されるからメトロやったことある人は見て
| NHK

コドモの記憶を感激して読んだ。国策大転換でも市場にモノが溢れて庶民の生活はいつも通り、というのがコミュニズムの神髄ような気がしていたが、真逆。ポーランドでは民主化の過程でもモノは常に何処からか豊富に流入してきていたそうだが。
話題になっていたこの記事ようやく読んだけど面白い…おすすめです
とても恐ろしいことだけど、「いまの日本が無くなるかもしれない」という想定は、これから、頭の片隅に、あってもいいのかもしれない、とまで思ってしまった。
飛行機のエンジンがひとつ落下した為に目的地ではない当時のモスクワの空港の機内の中で(ビザが無かったので)一晩過ごした。食事だけは空港におりた。吹雪の寒く暗い空港と笑いもしない職員と酸っぱいパンを思い出した。
興味深く読ませていただきました
読んでて面白く、グイグイ来るルポルタージュ。
是非読んでみて。
良い記事。ソ連は消滅したが「ソ連的なもの」は今でも、特にロシア以外には残ってたりする。
「ぼくは見た、国の消滅を。」
めっちゃ面白いコラム。ペレストロイカとソ連の消滅に立ち会った少年の物語。
35年前、10歳の子どもだった筆者の綴るソビエト連邦、ペストロイカ。当時の人々と再会できていること、交流できることに、深い意味での国の再構築を考えさせられました。
読みふけってしまった。

17歳でクーデター後のソビエトを再訪、
写真を撮り、当時のマクドナルドのシートを保管するという
センスが凄い。
すごいな。17歳にしてこの行動力
ソ連のペレストロイカから崩壊
日本の在外邦人への対応が変化してるような気がする部分もあった。
面白い記事。
ソビエト国旗があるマクドナルドのロゴが印象的だった
体感したからこその文章に引き込まれる。
@sekaishihide さんこの記事ご覧になりましたか??
ペレストロイカからソ連崩壊の描写を記者の個人的な体験から構成するという、日本では珍しいスタイルの記事。私的なことを格調高い社会描写に昇華させている。同業者としても見出しの取り方や文体がとても興味深い。
すごく面白い。こんな経験をしてこんな記事を書ける人が心底羨ましい。
Twitterで回ってきたこの記事、小説よりも面白い。私はエリツィンが大統領としてテレビに出てた時代からしか覚えてないから、ゴルバチョフ時代は記憶にないけど、外国人の子供の目を通した一国の消滅が静かにリアル。
興味深い話と写真満載!
生きているうちには隣国が消滅する姿を見られないだろうな?多分(^^;
>その時ぼくは、まだ「ソビエト連邦」だったモスクワにいた。
そこで見たのは、「国」というものが劇的に変化する瞬間だった

【 | NHKニュース】
はえー…めっちゃ面白かった。
ペレストロイカをソ連にいて体験した方の話。とても面白い。
10歳でモスクワに転居し、チェルノブイリ事故の翌年に離れ、ソビエト連邦崩壊直前に17歳でモスクワに戻った少年のお話。

現地で交流のあった家族とのその後の話も。

あまり見ない数のブクマが付いていたけど、確かに面白かった。
メッッチャおもしろくてピャーーッて読んじゃった すごい
面白いーーーーーー。1980年、モスクワ空港でのトランジット✈️。あの日を思い出す。。
#ぼくは見た

30年ほど前、鳥越俊太郎の「ザ・スクープ」が好きでよく見ていました

当時は「ソ連崩壊」後の現地取材(年金崩壊、チェルノブイリ、核兵器管理の問題)などをよくやっていて、非常に興味深かったです

ソ連崩壊を体験した当時少年だったNHK現職記者の記事
ソビエト崩壊って私には歴史上の出来事。渦中の目線はものすごく興味深い。
チェルノブイリの事故のことは、日本で原発事故が起こるずっと前から人間の手には負えない恐ろしいことの一つだと思っていた。今もそう思ってる。
マクドナルドのマークと一緒にソビエトのマークがついているシート欲しい
読み応えのあるレポートだった。
日々留学生と関わる身としては、緊密な外交あってこその国際交流なのだと改めて感じる。
あの時代の空気をすばらしく感じさせる記事。
貴重。
あの頃のニュースを思い出しました。
土曜の朝に良いものを読めた…。
興味深い。
ペレストロイカの時代にソ連で子供時代を過ごしたNHK記者の手記。
ソ連消滅前の外交記録と、当時その場にいた記者の少年時代の目線との交錯が面白い。これも ” ”という話だなと['A`] 
ソ連

NHK NEWS WEB: ぼくは見た、国の消滅を.
いい、本当にいいルポだ。
久々にここまで面白い記事を見た。
大学時代に欲しかった記事。当時の人々の生活風景がカラー写真つきで分かる。ソ連崩壊間際の国内の様子が分かるのは非常に興味深い
1991年のクーデターの時はロシア国営テレビの放送をGTVでそのまま同時放送してた記憶。
モスクワのマクドナルド店内の写真とか世界史便覧に載ってたけど、この人の撮った写真だったのか……!
渡辺信さんのリポート。泣いた。
ペレストロイカ、そしてソビエト連邦の消滅。当時モスクワにいた日本の少年が見たもの。>
あの時、歴史が変わるさまを目のあたりにして興奮していたことを思い出した。→
すごいよかった
あの頃自分は何してたんだっけ?
同世代な気はするけどこの違いww
読みごたえがあったし読んで良かった
これ面白いわ👍️👍️
「歴史の生き証人」という言葉を思い出した。読みごたえすごい。
いやいや面白いコラムだった。しかしゴルバチョフって、まだ存命なのよね。そっこー抹殺されるかなと思ってたけど、結果的にレーガンやサッチャー、中曽根康弘よか長生きしてる。
とても興味深く読んだ。ロシア人の態度が色々に変化する様子が特に興味深い。それは権力などの「パワー」によって人の行動がどれほど大きく変化するかを示していて、同時に、それでも人間の本質的な部分は変わらないという事も示している。>
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「10歳だった。その時ぼくは、まだ「ソビエト連邦」だったモスクワにいた。」
NHK記者が自身の半生を重ねながら振り返るソ連崩壊。類稀なる名作、絶対に必読
「見てごらん。窓の外の景色はきのうと同じだが、国は消えてしまう」
1984年から1987年チェルノブイリやソ連崩壊前後のある日本人の視点と体験が書かれてる。「見てごらん。窓の外の景色はきのうと同じだが、国は消えてしまう」
"10歳だった。その時ぼくは、まだ「ソビエト連邦」だったモスクワにいた。そこで見たのは、「国」というものが劇的に変化する瞬間だった――。外務省が公開した6000ページにのぼる外交文書。外交官たちの生々しい報告が、私をあの時代に連れ戻した。"
もう30年近く前の話なんですねえ……
ソ連崩壊の翌年、卒業旅行でドイツに行くというとき
『今、ベルリンは危険なので行先を変えてください』
と旅行代理店に言われて、急遽フランクフルトにした思い出。
興味深く読んだ。当時、自分は日本の片隅にいたが、それでも歴史の大きな渦は感じられた。真っ只中にいた方ならはるかに大きく実感したに違いない。⇒
読み物としても大変面白かった
話題の記事。
幼き頃の体験と現在の仕事が交錯。
物語のよう。

「事件の4か月後、17歳の僕は、再びモスクワに降り立った。高校の課題リポートを作成するため…というのは表向きの理由で、どうしてもこの国の「激動」を自分の目で見たかったからだ」
世界史の教科書に載っていることは、それを経験した人がちゃんといるってことなんだよな かなり面白かった
1988年から翌年にかけて『モスコー・ニュース』にゴルバチョフ演説が日替わりで掲載されていた。ソ連共産党の輝かしい勝利を謳ったかと思うと翌日は同じ党が腐敗と堕落で救いようがないと貶す。そしてまた勝利を謳う。保守派の重鎮リガチョフ政治局員のいう謎が繰り返された。
ぼく、僕、私と一人称が変わる時間経過の中で、筆者の体験と信頼のおける記録でソ連を描写している。とかく先入観で語られがちなテーマがリアリティを持って綴られている。とても良いルポルタージュだった。
「 オレグは、KGBの創設者ジェルジンスキーの像を引き倒すのに参加したと得意げに話し、その台座の破片を見せてくれた。 ソビエト共産党の少年団で、何度も表彰されていたエリートのオレグが、そんな行動をとったことに驚いた。 」/
ソ連で撮られた日本人親子の何気ないフィルム家族写真が沢山。非常に興味深い。
素敵な記事でした
ソビエト行ってみたかったな
僕にとっても…、ソ連解体は「国というのは、土地やそこに住む人々のことではなく、政治体制のことなんだ」と気付かせてくれた出来事だったかもしれない。それで『イマジン』の「There's no country.」の意味がわかった、と言うか。>『 | NHKニュース』
面白かった。
嬉しいわけでも悲しいわけでもないけど、この記事読み終わったら何故か目が潤んでた
面白かった>
丁度今日NHK高校講座世界史「冷戦とその終結」観た後なので沁みる 沁みいり過ぎる あとタイトルも中2ゴコロを刺激する秀逸さ
いい記事だった。すごい。希有な体験だ。
この記事、短編ノンフィクションっぽくもあり、凄く面白かったー!やっぱり、近代史をもっと知らねば。
この文章とは別に、ソ連とかロシアについて語りたがる人は自分の経験からして総じて熱量が高い。それだけ魅了される何かがあるのだろうか /
無茶苦茶良い文章
時代の区切りを肌で感じる感覚が伝わる。
カッコいい
これは必読だ!

10代のときにソ連崩壊というニュースをみたとき、わたしは国が崩壊するという意味がわからなかった。そのこともあり、大学でロシア語を第二外国語に選んだ。おかげで留年したけど
魯迅『戦場に出るなら、軍医になるがいい。革命運動をやるなら、後方勤務がいい。人を殺すなら、首斬り役人になるがいい。英雄であって、しかも安全だ。』
面白い記事
写真が素晴らしいし文章も良い…
これは……面白いですね。
すごいな、これ。
読みごたえのある良い記事であった。>
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