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奈良県 半数超の自治体で違法に時間外労働 NHK調査 | NHKニュース

19コメント 2019-09-02 15:39  NHKオンライン

長時間労働が問題となる中、NHKが奈良県内の自治体の職員のうち、時間外労働に関する「36協定」を労使間で結ぶ必要がある職…

ツイッターのコメント(19)

県でさえコレ。
違法民間企業は星の数ほどあるなー。
なら改善しようよ / “ | NHKニュース”
「長時間労働が問題となる中、NHKが奈良県内の自治体の職員のうち、時間外労働に関する「36協定」を労使間で結ぶ必要がある職種について調査した結果、半数を超える22の市町村で協定を結ばないまま違法に時間外労働をさせていたことがわかりました」>NHK
36協定なんか形骸化してるけど、自治体がやったら法をきちんと運用管理出来てるわけないでしょってなるわな。
どうせやるわけないけど、他の組織・法令もチェックしないとおかしい。やるわけないけど。
“警察官や消防署員、それに役場などで勤務する地方公務員は、・・原則「36協定」の規制が適用されません。
ただ、水道や保健所、ごみ焼却施設で働く職員など一部の職種は、36協定を結ばなければ、時間外労働をさせられないことになっています”(記事より)
#36協定
>36協定の締結の状況を奈良県内39の全市町村を対象に調査した結果、半数を超える22の市町村で締結せずに、違法に時間外労働をさせていた。中には過労死ラインとされる月80時間を超える時間外労働をさせていた自治体もあり、3年で延べ33人が月80時間を超えていた
マスコミも、違法の時間外勤務が自治体でいまだに横行するのかを伝えるべき。
職員はどんどん減らされているのに、国民、住民から求められる仕事はどんどん増えていることにほかならない。国家公務員、地方公務員の仕事は世間が思っているほど楽で簡単な仕事ではない。
いーいーよね!奈良県~♡ マイリバー、やーまと~
確かに公務の場合36協定は不要だけど、どこまでがその公務に該当するのかはちゃんと把握しておくべきでしょう。これ他の都道府県でもあるんじゃないのかね。
“時間外労働に関する「36協定」を労使間で結ぶ必要がある職種について調査した結果、半数を超える22の市町村で協定を結ばないまま”
地方公営企業法の対象の企業職員や単純労務職員(技能労務職員)。全国的に同じでは。
果たしてぼくの前職の会社は今も取り交わしてなんかいないだろうなw
公僕がそんなことで民間のブラックが無くなるものか。
長時間労働が問題となる中、NHKが奈良県内の自治体の職員のうち、時間外労働に関する「36協定」を労使間で結ぶ必要がある職種について調査した結果、半数を超える22の市町村で協定を結ばないまま違法に時間外労働をさせていたことがわかった。
奈良県内の自治体の職員のうち、時間外労働に関する「36協定」を労使間で結ぶ必要がある職種について調査した結果、半数を超える22の市町村で協定を結ばないまま違法に時間外労働をさせていたことがわかりました。
役場勤務をはじめとして地方公務員には36協定の規定が適用されない職があるが、一方で水道やごみ焼却施設勤務などのような職種は民間でも実施できる業務であることから民間と同様に36協定を結ばなければならないことになっている、と…φ(..)
奈良県内だけの話じゃなさそう。
「36協定がないということは労働時間のルールが基本的にないということなので働き方改革が進まず、長時間労働をある種黙認してしまう要因になってしまうことが懸念される」としています。
以上
 

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