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WEB特集 「空が夢だった」特攻隊員が遺した漫画 | NHKニュース

85コメント 登録日時:2019-08-15 12:09 | NHKオンラインキャッシュ

戦時中に特攻隊員によって描かれた漫画。その生き生きとした絵の裏には、戦争によって奪われた未来がありました。...

ツイッターのコメント(85)

高知県の特攻隊員。
19歳…
言葉にできない。
何を思って飛び立ったのか。
この時代にこんなに上手な漫画を描ける人がいたこと知った、カラフルだし残ってるのも驚き。
今日の天声人語を読んで、この方の絵が見たくなった。
ユーモラスで素敵な絵だった。

「戦争はせられん」が、1人でも多くの人へ伝わりますように。
今日の「天声人語」も。
うちのじぃちゃんも特攻隊だったん。体調悪くして出撃出来ん間に戦争終わったって。命、大切にせんとね。
青空高士は良いペンネームだな😭
戦争は人生を狂わせる。。
「描いたのは高知県出身の特攻隊員。彼が描いた漫画や絵の裏には、戦争によって未来が奪われた悲しい物語がありました。」-- NHKニュース
この人昭和17年に航空隊入隊した計算になるぞ。ということは昭和20年にはかなりのベテランパイロットだよなあ。そんな人まで行かせたのか。
じんわり。企画展があったんだなぁ
やりきれないなぁ。
戦争は全ての人の人生を狂わせる。
これは辛い
( º △ º )は〜すっごい上手
現代のように特段何か習うものでもなかったろうに
なんというかこの世代の人たちの中身の落ち着きさ加減がすき
手紙の文末にさ、この世代の人等が
さようなら で締めくくってると
この企画展、行きたい‼️
訪れた中学生は「戦争で青春が奪われることはあってはならないことだと思いました」と話していました。
高知の特攻隊員!? 架空先生が「実録漫画」に描くんですよ! 注目間違いなし。真面目に漫画にするの、架空さん、得意だし。
▶︎ 信じるな。夢など持つな!ー
お世辞でなくすごく漫画が上手くてびっくりした。この展示東京でもやってくれないかな/
ユーミンの「ひこうき雲」を思い出す
この方以外にもいろんな才能が戦争で殺されていったんだろうなあ>
19才で散る命…
この人がかいた漫画よみたいなぁ。
表現は救いだ
漫画少年だった特攻隊員…。
😢😢😢
戦争は日常を奪う。戦争礼賛する政治家は親世代から特攻や空襲の話を聞いていないのか?
歴史が違えば、、とどうしても思ってしまう。切ない。
うちのおじいちゃんとほぼ同い年...
泣ける
凄く悲しい漫画。いや、漫画自体はファンタジックでいいんだけどさ。
空飛びたい、って戦闘機に乗る気楽さは今の平和な日本にも通じるよね。
てことは戦争すればどうなっていくのかも特に変わらなさそうよね
>祐則さんの漫画には日常がとても楽しげに描かれ、人が傷ついたり苦しんだりする姿はなく、「戦争」や「軍隊」のイメージとはまったく結びつきません。

あまりにステレオタイプの「イメージ」に驚く。
兄の死を境に祐則さんの手紙には、漫画や絵の代わりに「立派な軍人になります、わずか19歳の命😨空を飛びたい」と楽しげな絵で空や飛行機を描いていた祐則さんの心境は、「飛行機で敵と戦い、有終の美を飾りたい」と変化😫 平和の尊さを、漫画を通して伝えてくれています。
これは、決していい話や心打つ話ではなく、恐ろしい、残酷な話です。
大正〜昭和の初め頃のカワイイ作風だ…。
絵がめちゃくちゃうまい
皆の夢が…。
戦争はダメなんですよ。何があっても。どんな理由でも。

散って行くのは庶民。ただの国民。
かなり上手いな。絵柄に愛嬌があるし、飛行機もシンプルながらもおかしなことになってない。本当にマンガが好きな人だったんだろうな。
嗚呼、素敵な漫画だ。
こんな漫画を描く人から、描く気を奪ったのが戦争か……
涙腺弱いんで。絵で泣きます。ご両親、御家族の無念。想像を絶します。手塚治虫と同世代の方なのですね。
"漫画の作者は、山崎祐則さん。大正14年に高知市で生まれ、現在の高知県香南市で育ちました。
医者の家庭に育った祐則さんは、当時はなかなか買えなかった子ども向けの本や漫画も、家にあったといいます。その影響でしょうか、祐則さんは漫画を描くのが得意に..."
最後のメッセージが悲しい。この漫画展を見たかった。
重い。。。
日本を守るために自分の夢を断ち切っていった英霊たち。夢や志を実現できる可能性のある現代の若者たちは、今の幸せを噛み締め、英霊たちに感謝の気持ちを持って生きよう。
愛する国や家族を守りたいと散った兵士たちの思いは尊いものですが、それをさせた当時の軍隊と日本の空気は異常だったと言わざるを得ません。亡くなった先人のためにもその狂気が二度と起きない国にしないと。>
コミカルで可愛い漫画。
生まれた時代が悪かった。この記事にもあるが、現代だったらパイロットの道もあったのにね…
戦争だけは戦争だけは、絶体に起こしてはいけない
繰り返さない。繰り返したくない。
国の上の人。不穏なこと考えるの本当やめてくださいね。
戦が奪うものは命だけじゃない。
これも
習志野駐屯地には特攻隊の殿堂がある。また訪れたい。次はゆっくりと自分の流れる時間の中で只々見つめていたい
どんな漫画かと思ったらとても上手でした……!!!!
だいぶ前に芸能人が訪問する番組で見た記憶が。忘れないな彼の漫画。
「絵を描くのは楽しい気分でないと難しい。兄は戦死し、一緒に訓練に励んだ仲間も次々と死んでいく。せっぱ詰まった気持ちになって、漫画を描きたいという気持ちがなくなったのでしょう」(妹の恭子さん)
すごく素敵な作品を描いていたみたい。読んでみたいな。
芸術や文化的なものは、戦争で真っ先に壊されるよね。
すごく上手くてもったいなさ…
「ご両親様、私が穴のあくほど家を見つめていたのを、虫の知らせでもご存じですか。私は帰りましたよ」
戦争はしちゃいかんよ…
それにしても上手い
信じられない。個人の小さな幸せを簡単に奪う日本人が。何が大日本帝国だ。帝国なら幸せを奪うな!国民を一人でも死なせるな!💢
戦死した山崎祐則さんが旧制中学時代「青空漫画研究会」で描いた作品展🎨
@nhk_news高知放送局員の深く考えさせる記事

「こんなに多くの人に漫画を見て貰ってびっくりしてると思う。戦争はせられんぞね(土佐弁でしてはいけないの意)と伝われば兄も喜ぶと思う」妹の恭子さん🕊
(;ω;)お手紙から絵が消える経緯よ…
「娯楽を作る事」を生業にしている事がどれほど恵まれているか、改めて考えさせられます。
上空から愛する家族が住む家を見つけた祐則さん。手紙には「ご両親様、私が穴のあくほど家を見つめていたのを、虫の知らせでもご存じですか。私は帰りましたよ」
とありました。
「ご両親様、私が穴のあくほど家を見つめていたのを、虫の知らせでもご存じですか。私は帰りましたよ」の言葉や時間。気持ち。その人の人柄とそんな時でも出てくるその言葉を選ぶ感覚。すごくて。悲しくて。
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パイロットで漫画も描けるなんて…画風も内容もユーモラスです。
同じ時代に生きていても敵う気がしない。
高知県香南市で育ったということは、やなせたかしさんと同郷ということになる。もし生きてらしたら同郷の漫画家として交流もあったのだろうか。
とても上手です

生還できていたら
もしかしたら
上京して トキワ荘に居を構えたかもしれない

私達が語るレジェンドの一人だったかもしれない
しみじみもしたけど描かれた漫画見て「アッ すごい 戦前なのに定助くんのスタンドみたいなの描いてる(* ˘ω˘ )」とちょっとニコッとしてしまったジョジョオタク
今日は8月15日なんだよ。
絵上手い!
全ページフル彩色スゲェ!
死後70年以上経って、作品発表の機会に恵まれたね😭
戦争が色々な才能を潰してしまうと改めて思わされた
老いた大人が勇ましい言葉で若者の将来を奪った。そんな時代を再び手繰り寄せる真似はまかりならん。
長い時を経てたくさんの人が目にすることがせめてもの供養になるといいなぁ。。
コミケに集った人々に見てほしい
こういうの、全国で展示して欲しいな。

WEB特集
冒頭出てきた漫画見て、戦後生きていたらもしかしたら水木さんとかと同じように牽引する存在になっていたかもしれないとは
空から故郷の家を見つめる話は泣ける→
中学生とは思えないクオリティのかわいい漫画。当時の生活がよくわかりそう。見たい。大阪でも開催されないかなー。。
記事読んでいてもうダメだった。
私、母方の祖父が宮大工の棟梁かつ長崎の被爆者で。父方の祖父は戦時中、警視正で。経理職に応募したのに、大学の研究所でジャーナリズムの勉強してたのを面接で聞かれて、25年ぶりにマスコミに戻り、朝刊の校閲の仕事することになりました。犠牲者の哀悼の誠をささげます。
【戦時中に特攻隊員によって描かれた漫画。その生き生きとした絵の裏には戦争によって奪われた未来が】

磯貝サイモンさん(@simon_isogai )の曲
「flyboy」を思い出しました。平和で穏やかな空が続きますように。

青空高士さん「風船行進曲」がとてもとても好き🎈。°
こういう才能溢れる若者の将来を握り潰す戦争は二度としない。
過去があってこそ今がある、と想いを馳せるべき日…黙祷🗻
以上

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