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WEB特集 民間人がなぜこんなに!? | NHKニュース

162コメント 登録日時:2019-04-15 21:15 | NHKオンラインキャッシュ

霞が関を取材していると民間企業の出身者と出会うこともしばしば。どのくらいの人たちが民間から霞が関に?それはなぜ?...

Twitterのコメント(162)

僕はいろいろ回り道して入ったのですが、あるとき賢しらに「民間はもっと大変なんだぞ!」とのたまった上司が、後で聞いてみたら実は就職超売り手市場の時代に新卒で役所入って「民間」の経験ゼロだった、という空いた口が塞がらなかったことが、あります。 →
ここに紹介されている紙文化は今まさに直面してます(苦笑)。文書受付も担当になったので。→
霞が関のリアル /
(費用計上の名目の違いとか障害者雇用枠の分母とか)国家公務員として働く民間出身者は、去年は5890人。12年前のデータと比べると、実に2.5倍に/出向を終えて戻ると、会社は元の給与との「差額」を補填(ほてん)した /
官僚の紙文化に見られるように、
優秀な人の数少ない残念な点は「非効率な業務の進め方」であってもこなせてしまう→改良しない所だと思う。
お役所奉公はたいへんだなぁという感想しかない。
おはよーございます🎏

市場予想を上回る米小売売上高や市場予想を上回る米主要企業決算かぁ~

ラス金よろしくお願いします🎶

霞ヶ関の事情ですか?
いちばん多かったのは綜合警備保障でした。😳
ほとんどが外務省の在外公館となっていました。(納得)
ここに出ている官庁の例のような事をやっている今の会社。
うわーとしか言えないうわー
とてつもなく努力されて、とてつもなく長時間勤務されて、とてつもなく優秀で、ホチキス?!?!流石に嘘でしょといいたい。というか自ら長時間勤務を招いてるんじゃ。。。。:
「いちばん多かったのは綜合警備保障でした。ほとんどが外務省の在外公館となっていました。次いで、NEC、みずほ銀行、三井住友銀行、東京電力ホールディングスと続きます。」
わかる人にはわかる、わからない人にはわからないニュース
役所は本当に紙の書類が好きだよ
霞が関のリアルを知ろうと取材、あることに気づきました。

「民間の出身者、意外と多い!」

この取材はなかなか読みごたえあり。
省庁って(^_^;)

「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』ペーパーレス化を進めれば、しなくて済むことかと…」
ホチキスの針の向きより細かい、枠線の太さとか位置とか色とかでダメ出しがあるとか見たことがあるような。→
ペーパーレスはほんとにやばい。
前職から今にかけて思うのが
紙をなくせば50人規模の会社は
1日につき、一人ぐらいの工数は減る
わかりやすいまとめ。
霞が関のリアル
「「『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした。」
『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした。
どうも国家公務員の前例主義が首吊り寸前まで行っているらしい /
「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた。ペーパーレス化を進めれば、しなくて済むことかと…」→霞が関を取材していると民間企業の出身者と出会う
肯定的な内容の記事だけど…
給料が安いのは民間の人たちがそれを望んでいるからでは→
なんで東電がトップ5に入ってるのかが気になる。しかも他には電力会社はない。もし原発事故対応だとしたら、加害者がどこでなにをしてるのかは重要。なんでしょうね。

お偉いさんには仕事効率化より自分の地位が大事だからね。
シン・ゴジラみたいな事が起きて一斉にトップが変わらない限り無理だと思いました
古い慣習とかの部分は、どうしてこうなるのか 他の国はどうやって改善してるのか|
まぁ、少しずつ改善していってほしい /
長時間ブラック労働していると新しいツールの使い方を覚える余裕がなくなるので効率化できなくなる。斧が研げない現象、貧すれば鈍するの流れ。 /
すごい文化だね→「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた」 / (NHKニュース)
そりゃ東大生も官僚になりたくないわ
今すぐにでもデジタル化必要でしょ。
効率化する気ナッシングでほんと笑う。 /
前例の無い事は出来ない文化。以前手掛けた官公庁案件では「効率化して人が不要になる提案は困る」と言われた。例えばペーパーレス化も「各人が今までのやり方のままで楽になる提案」が望まれた。
規制緩和して民間に出来ることは任せた方がいいよね>
天下りの話かと思ったらそうでなくて、紙の話。―
断片的だけど勉強になったかな
全否定しない
民間から次官がでたら凄く驚くかも
(ないない)(そーいう話じゃない)
三枚目の写真のゴーストすごい
宮内庁で働く一人の民間人一体何者なんだ
“「紙文化」に違和感”→IT立国とか先進国という掛け声はなんだったんだろう。 /
紙文化に辟易というのもそうだろうけど、縦書き文化が結構主流というのも違和感生むだろうねぇ。→
あーあっ、NHKやらかしたね…
役所の紙文化なんとかしないと日本の未来はない気がする。役人がマイナンバー使いこなせないのも納得。
ウケる(ウケる)
ほとんどの人が気付いてないけど→「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた。ペーパーレス化を進めれば、しなくて済むことかと」
ペーパーレスに誘導してるよ
NHKの霞が関特集。働き方改革が必要な職場のひとつだと思う。
まさに「お役所仕事」(;・ω・)
佐藤さんが2年余りの出向を終えて本社に戻ると、会社は元の給与との「差額」を補填(ほてん)しました。その額は500万円以上だったそうです。 その金どっから出てるの…
紙文化は非効率だなぁ...
絶望感というか徒労感というか。
"『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わり"
ホッチキスの留める方向でやり直し・・・。僕には耐えられそうにないな。 |
なんか嘘くさい。
脚色してないか?(事実だが実はかなりレアケース)
まあ、ブラックホール撮影発表の会見に、あんな記者を送ってしまう組織だからなぁ

/
民から官への贈賄だよな。何なん、この中世ジャップランドっぷりは。 /
茹でガエル。
逆だとおもうな、官僚や大学教授は15年働いたらつぎの5年は民間人になるのを義務付けるべきだとおもうよ。淀めば水でさえ腐る。タンパク質の塊りならなおさら。 /
今でも昭和。こんな組織だと横書きや西暦は不可能だろうね。
>困ったのは徹底した『紙文化』です。法律の条文をチェックする内閣法制局は、いろんな省庁の役人が行列を作るので、何時間も待たされます。
「給料が10万円ぐらい下が」る。
まぁ民間の力でコストダウンの実態ってこんなもんです。

「霞が関を取材していると民間企業の出身者と出会うこともしばしば。どのくらいの人たちが民間から霞が関に?それはなぜ?」
よく海外出向者に較差補填金を出したりするけど
霞ヶ関出向者にも補填金が必要とは(笑)
やっぱり霞ヶ関は日本じゃねぇんだな
どうせ一年で捨てる書類なのにね、 /
一位の綜合警備保障は在外公館警備対策官だろうなあ。社内的には「出世コースの第一歩扱い」なんだが、バグダット駐在とかしょっちゅう募集してた記憶。
あくまで一流企業から見た役所ね。。
こういうのは地上がりとでもいうのでしょうか。
ホチキスの向きが違うだけでやり直しとか頭悪すぎる。「この組織は労働時間を削減する気は無いのかなと思いました」:
「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた。 」
「『紙文化』に違和感」
官僚も人事院規則でなく労働基準法で管理する、がまず必要だと思いますよ。
それを唱えてる人、これまで見たことない。
霞ヶ関への企業の一時出向についての特集記事。仕事の効率の悪さを指摘しているけれど、それ以上に、原発関連企業が多いのが気になります。なにやってるんだろ。【NHK】
“2年余りの出向を終えて本社に戻ると、会社は元の給与との「差額」を補填(ほてん)しました。その額は500万円以上だったそうです。” /
「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで、他の書類は針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うから全部直す様に指摘された」なる、ホチキスの縦横の差みたいな事を鬼の首を取ったように記事にしてるのは、何かのメタな冗談なのかな。
→"
「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と"
「さらに、書類の体裁にもこだわりがあったといいます。「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた。」 /
さて、民間から省庁に来ているなかに原子力ムラの人が何人いるのでしょうね?|
最後の体験談が完全にホラーやんか >
あのねアナタ、メールだのデータで決済してちゃんとその情報が保管されてると思います?
日本はそういう国ですよ?
(-_-;)
「…ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた」「 | NHKニュース」
改善する気がない?
銀行から官公庁出向していた先輩が、合コンのときこれ見よがしに官公庁名刺で戦っていたのを思い出す...
大企業の人材を徴発している時点で、中央省庁や政府の人事制度はむちゃくちゃだなとしか思えない。
いつの時代?

『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした。」「この組織は労働時間を削減する気は無いのかなと思いました」
読んでるだけで歯ぎしりしてしまう…。神エクセル文化の源泉であり本丸 /
「『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした」えっと今昭和100年くらい? /
専門職者から知識経験を得て、やり方は押し付けるって人事交流どころか能力搾取だし、無駄業務に労力を費やす無駄遣いだし、そもそも手続き一つ変えないんだったら得た知識経験もやったことないってゴネて変えないんじゃない?
“キャリア官僚は、ほぼ2年ごとに部署が変わるため”

そうなの?何のために…
大変だなぁ

>ようやく順番が回ってきても、指摘事項は全部紙で書き取り、役所に戻ってその紙を修正してまた法制局に持ってこなくてはなりませんでした
<「あまりに過酷で、体調を崩す人もいました。出向者の間では、『出向期間、残り○日間』とパソコンで残り日数を数えるなんてこともしていました。出向期間中、給与は国から支払われましたが、私の場合は月10万円ぐらい下がっていました。
「『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした。」
こういうスピード感が違うと思いますよ。
あと、若手の裁量が低くモチベーションを保てません。役所によっては昨年まで一太郎を使ってたくらい世の中の変化に順応できていません。
直接のアレはないけど、まあ大体どこも似たようなもんだな
民間人の猫の手も借りたいだけで働き方を取り入れたい訳ではないので、働き方に言及するのはお門違いとは思うけれど、その気持ちは分かる。 /
送り込んでるの、政府からの発注が多い企業とか、許認可で国に縛られてるとか。人脈とコネ作りのために勤労奉仕人材を出向(一時退職)させてるんだよ。
官僚の酷使以上に内閣法制局の悪弊が表に出たことを評価すべき記事。
意外と進んでる官民交流。
そこで出てくる違和感を、部署単位ではなく、大きい流れとして解消していく手立てが必要なんだろうなー。
"キャリア官僚は、ほぼ2年ごとに部署が変わるため専門的知識のある民間人の方が社会の変化にも適応しやすいというのです。"
ほんとキャリア官僚は日本の癌だよな、、、。: -
民間企業は趣味でペーパーレス化したわけじゃない。ぜんぶ紙でやってますってのは無駄なやり方固守してます宣言だ /
出向者リストの「宮内庁 1人」が気になる。
官民人材の交流や民間人材の採用は役所を変える好手段。国ではそれなりに行われているけれど、自治体だと少ない。
給与の差と民間企業のインセンティブがネック。
「…でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした。前の会社はクラウドサービスなどを活用していただけに、この組織は労働時間を削減する気は無いのかなと思いました」 /
すごい話だ
霞ヶ関に民間出身者が多数いるらしい。どうも出向のようですが。郷にいれば郷に従えとは言うけれど....これはどうなのか
恥ずかしく無いんだな。>“いろんな省庁の役人が行列を作るので、何時間も待たされます” /
「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで『ほかは針が縦向きなのに、1つだけ留め方が違うと上から手抜きと思われてしまうから全部直して』と言われた。」
総務庁時代に統計局へ出向した時、民間と違って、仕事の持ち分がはっきりしているため、人は人、自分は自分。仕事を割り振ったりしないため、抱えている仕事が忙しい人と、毎日定時で帰宅できる人に分かれたいた /
「TPPの批准に向けて、法改正を行う部署にいた時、困ったのは徹底した『紙文化』です。いろんな省庁の役人が行列を作るので、何時間も待たされます」
環境省にいる知人がプロパーが1人もいないとか月一送別会だとか言ってたけど350人からの外人部隊で笑う
紙が無くなっても、エクセルのセルに「平成31年4月16日」の数字をに丁寧に一文字づつ入力する仕事がまってるで /
官公庁だと、押印するときにその向きを偉いヒト側にするという慣行は今でもあったりするのだろうか。 / (NHKニュース)
国が低迷している現状を見るとなんの役にも立っておらず、自民党の選挙対策でしかないのは明白ですね。
こんな情報を見つけたよ
霞が関を取材していると民間企業の出身者と出会うこともしばしば。
記事より:調べてみると、内閣人事局に統計がありました。
それによると、国家公務員として働く民間出身者は、去年は5890人。12年前のデータと比べると、実に2.5倍に増えていたのです。
元々官公庁相手に仕事してたけど、紙のインデックスを貼ってく時も1mmでもずれないように超慎重に貼り付けてたの思い出した。
政府が非効率で、国自体が効率化するわけない。。だめだこりゃ。
国に出向するレベルの人からすると、勤務時間の長さ、給料の安さにはびっくりするだろうな。
天下りではなく「天上がり」的な民間からの採用がこんなにあったとは知らなかった。折角民間の視点からの要改善点が浮かび上がっているのに、こう言う民間の声を活かせない(変われない)ところから変えていかないと…
興味深い、そしてやはり役人の給料は低い /
令和発表の時も思ったけど、国には本気で義務効率化を考えてもらわないと。。
「専門知識がある方は即戦力になる」そう言ってやらせることは「ホチキスのとめなおし」:
ほんとに紙文化なんだ…!もっともっと民間からの人が増えたら変わってくるのかな?
紙の問題

んー

やはり、この部分へのメスをいれることは重要だなぁ
長時間勤務、低収入、紙書類…。これはしんどそう
佐藤さんが2年余りの出向を終えて本社に戻ると、会社は元の給与との「差額」を補填(ほてん)しました。その額は500万円以上だったそうです。
非常勤の形だと在職中に堂々と併給受けられるけどね 確定申告が必要になる

WEB特集 民間人がなぜこんなに!? | NHKニュース
ホッチキス曲がってる!

→切腹するしかない😂
“ 民間の人が入っても霞が関の働き方や慣習は簡単には変わらないとも感じます。また国会では、官民交流により、癒着を招くおそれがないのかという指摘も出ています。”

2019年4月15日 20時54分 NHKニュース
民間人がなぜこんなに!?霞ヶ関に?? |
”一方、民間の人が入っても霞が関の働き方や慣習は簡単には変わらないとも感じます。また国会では、官民交流により、癒着を招くおそれがないのかという指摘も出ています。”

何十年遅れの指摘だよw
よく調べてある面白い記事ではあるが、そんなに驚かなくても良いんじゃないか、という気もする。官民交流なんて20年近くやっていることなんだし…。
「内閣人事局は、5890人の民間出身者のうち、出向など、期限付きで国の機関で働いている2227人について、出身元の民間企業名を公表」半文だけか。
「国家公務員として働く民間出身者:去年は5890人。12年前と比べると2.5倍」
「民間人は霞が関をどう見た?…長時間勤務と給与の低さには閉口」
「パソコンの画面を見ながら修正したほうが…誰もやったことがない、ずっと紙でやってきたんだから」
”国家公務員として働く民間出身者は、去年は5890人。12年前のデータと比べると、実に2.5倍”民間企業一覧にあるのは都内の企業だけだろうか。
出航後の給与補填、いかにもありそうだなって思う。
印刷は大量にやり(やらされ)ましたよ。。資源の無駄遣いは良くないですけど、それよりも速さと正確性が重要だったのかな…いま振り返ってみると最善の策だったのだろうと思えなくもないですけどどうなのでしょう?
紙文化な…。
「前例がない」って役人の決まり文句だしw/
中途採用がうまくできない分、出向者で対応しているという面は大きい。ただし、利益相反を避けるために、民間企業での業務分野を出向部署では担当してはいけないことになっており、結構無理がある制度だと思う。
よく分かるなぁ。。
キャリア官僚は、ほぼ2年ごとに部署が変わるため専門的知識のある民間人の方が社会の変化にも適応しやすいというのです。一方で、別の省庁の幹部は、『人手不足』を補ってもらう側面もあると打ち明けました。
<国家公務員として働く民間出身者は、去年は5890人。12年前のデータと比べると、実に2.5倍に>

公務員を減らし過ぎた、と。
出身企業別ではALSOKが最多なんだ。
以下、NEC、みずほ、三井住友銀、東電、日立と続く。謎の納得感。
今後不登校業界と文科との間にも、こうなるような気がします。案外そう遠くない日に。きっと、そんな時はすぐに、大きな声で報道するのだろうな…。
経産省でハードながらも刺激的な2年の出向期間を過ごし、出向元に帰ったものの、どうにも刺激が足りず転職した人は自分の周囲でもかなりいるな。
"『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』" いかにも言いそう /
これは民と官の差じゃなくて、年功序列の弊害の話だと思う…。
民間の会社でも「実は危機だった老舗の会社を再生した若き旗手」みたいな記事あるヤツ…。
”困ったのは徹底した『紙文化』です。…「ホチキスの針が横に留めてあるというだけで…『全部直して』と言われた。…業を煮やした男性は、…『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と…でも『誰もやったことがない』と”
“『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした。[...] この組織は労働時間を削減する気は無いのかなと思いました”
「民間人は霞が関をどう見た?」のところ、まぁそうだろうなぁ、という感じだが、民間企業と違い官僚組織はクーデターでもしないと代わりが無いので大変困った話である。
出向ではないけど、夫@takeshi_kato もいま文科省で働いています。
紙文化の揶揄が印象に残るが法制はしょうがないんじゃないか。民間人の多い上位5省庁は癒着の疑義あり。派遣者から聞いたら日給8000円の非常勤職員扱い。
公務員って民間人じゃないのか │
民間からの出向の人たちホント死にそうになってるし省庁間のいざこざに巻き込まれてたりするしかわいそう
“給与は国から支払われましたが、私の場合は月10万円ぐらい下がっていました/2年余りの出向を終えて本社に戻ると、会社は元の給与との「差額」を補填しました。その額は500万円以上” いかに官僚の給与が低いかとい /
綜合警備保障がダントツで多いのはオリンピックの件もさることながら綜警がそもそも半官的な出自の部分が大きいところも大きいよね。
色々おっしゃる通り
良くも悪くも社会部の記事で、切り口が働き方の一点にしか無いのが物足りない。
「霞が関のリアル」と題するわりに、毎回一面的な見方しかしていないのはどうなのだ...
業務効率化は行政機構全般の課題であって、統治機構(特に官僚の職務)の本質的論点ではない。
そういった理由で長時間勤務で終電後タクシーとかならちょっと考えちゃうな、過労死自業自得と。
霞ヶ関は仕事の仕方が
まだまだ昭和なようです
「『長時間勤務』と『給与の低さ』には閉口したといいます。」

「2年余りの出向を終えて本社に戻ると、会社は元の給与との『差額』を補填(ほてん)しました。その額は500万円以上だったそうです。」
"『内閣法制局の部屋で、パソコンの画面を見ながら修正したほうが効率的だ』と主張しました。でも『誰もやったことがない』『ずっと紙でやってきたんだから』と言われて終わりでした"
以上

記事本文: WEB特集 民間人がなぜこんなに!? | NHKニュース

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