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ヒト受精卵のゲノム編集「基礎研究のみ容認」指針案を了承 | NHKニュース

10コメント 登録日時:2018-11-28 16:26 | NHKオンラインキャッシュ

中国の研究者が「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使って、受精卵の段階で遺伝情報を改変した双子が誕生したと主張し議論を呼んでい…...

Twitterのコメント(10)

"ただ、指針のため、違反したときの罰則などは設けられていません。"
😨
けっこう国によって違うのね。 |
日本はようやくゲノム編集に関する指針が策定されたようです。

ドイツとフランスでは、法律により禁止。イギリスは、母体に戻して子どもを誕生させることは制限。中国でも国の指針で禁止。
生殖医療の向上のための基礎研究に限って認め、操作した受精卵を母体に戻すことは禁止し、子どもを誕生させることは認めないという最終の指針の案を了承
結果はお知らせされるけど、どういう倫理観でその判断がされたかの公開はされないのだろうか?/
たしかに中国とこの分野で戦っても倫理的な壁があるから勝ち目もクソもないよねぇ / (NHKニュース)
>生殖医療向上のための基礎的な研究に限り認める
操作した受精卵を母体に戻すことは禁止する
研究計画ごとに国に申請して審議された上で大臣の確認を受ける
受精卵の提供者に対して研究の目的や受精卵の取り扱いについて適切に説明する
>違反したときの罰則は設けられていない
中国でのゲノム編集研究が議論になっていますが、日本でも研究指針の策定が進んでいます。

ひとたびゲノム編集された、いわゆる「デザイン・ベビー」が誕生すれば、その子孫にまで編集されたゲノムは影響を及ぼすので、個人が責任を取れるはずがありません。
中国の研究者が「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使って、受精卵の段階で遺伝情報を改変した双子が誕生したと主張し議論を呼んでいる中、ヒトの受精卵にゲノム編集をする際の日本のルールを検討する国の専門家会議が開かれ、基礎研究は容認する一方…
28日、国内でヒトの受精卵に対して「ゲノム編集」で遺伝子を改変する際の指針について議論する国の専門家会議が開かれました。
| NHK
以上

記事本文: ヒト受精卵のゲノム編集「基礎研究のみ容認」指針案を了承 | NHKニュース

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