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がん5年生存率 ステージごとに初公表 国立がん研究センター | NHKニュース

19コメント 登録日時:2018-09-12 07:03 | NHKオンラインキャッシュ

全国のがんの拠点病院などで治療が行われたがん患者を各がんのステージごとに5年生存率を集計し国立がん研究センターが初めて公…...

Twitterのコメント(19)

東京都内の11の医療機関のデータを例に見てみると、胃がんのステージ3では生存率が最も低いところは11.7%で、最も高いところの40.4%と比べると30%近い差…
なんやて!とんでもなく大事なデータ!今すぐ調べるわ!
NHK、数値のみで判断しないよう注意点記載…でも何割の人が見るか…< 国立がん研究センター_ステージごとだと症例数が減り精度が低い数字が含まれる。難しい症例や合併症のある患者、高齢者なども受け入れる医療機関は数値が低くなる。
癌というか、兄貴が白血病でお世話になった慈恵医科大はどれ位なんだろうw
患者側は知りたい情報だけどスタッフ側にしたらなかなか怖い話だな
国立がん研究センターが、 ステージごとに初公表とありますが、単純に%をみるのではなく、患者さんの背景情報も含めて総合的に判断する必要がありますね。
「(本文より)・・・集計を行った国立がん研究センターでは、5年生存率のデータ以外にも症例数や年齢、それに医療機関側のコメントなどを含め総合的に判断することが重要だとしています。・・・」

・・・ちゃんとしたリサーチが必要だと言うことかな〜・・・
国立がん研究センターでは平成21年までの2年間にがんの拠点病院など全国251の医療機関で治療したおよそ50万人のがん患者のデータを集計し、各がんの進行度合いを示すステージごとに診断から5年後に生きている人の割合を示した5年生存率を初めて公表しました。
| NHK
数値を鵜呑みにすると怖いことの一つは、

「難しい患者を受け入れない病院が出てくること」

難しい患者を助けようとチャレンジすることによって生存率が下がる場合もある。
ステージ別の生存率を公表する理由がよく分からない。いたずらに不安を煽るだけでは?

ホスピスで緩和ケアを受ける以外に「安楽死」という選択を患者自身が出来るのなら話は別だと思うけど。
データが少ないためステージごとの5年生存率は一概に言えないものの、やはり早期に発見できれば生存率はかなり高い。
定期的な検診が大事だということがよく分かりますね。
“同じステージでも比較的難しい症例やがん以外の合併症のある患者、それに高齢の患者などそもそも治療が難しいケースでも受け入れて治療をする医療機関は5年生存率が低くなる傾向になります。”
このうち、国立がん研究センター中央病院が治療した胃がんの患者では、最も早期にあたるステージ1で91.8%、ステージ2で71.5%、ステージ3で64.6%、ステージ4で14.5%などとなっています。
5年生存率がステージ1で90%以上、ステージ2で75%以上とみるのは高いと考えていいのだろうか。生死にかかわることだから75%で生き残れる言っても恐怖しかないよな。
国立がん研究センター|NHKニュース 
5年生存率のデータ以外にも症例数や年齢、それに医療機関側のコメントなどを含め総合的に判断することが重要
複数のマスコミが国立がん研究センターのこのニュースを報じていますが、NHKは数値を鵜呑みにしないようにとちゃんと注意点もつけています
こーいう情報が公開されるのはええこと
NHKは5年生存率の方をニュースにしてますね。
「ガン5年生存率、ステージごとに初公表、国立がん研究センター」NHK
「データは各地の病院ごとに公表され国立がん研究センターのHPで見ることができる」「一般に各医療機関の5年生存率は治療成績を測る指標とされている」
どっちにしても10%台
以上

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