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医師の割増賃金 一部認める判決|NHK 奈良県のニュース

14コメント 2019-04-27 12:06  NHKオンライン

奈良の病院に勤務している産婦人科の医師2人が夜間や休日の当直勤務などをめぐり、割り増し分の賃金を支払うよう求めていた裁判で、奈良地方裁判所…

ツイッターのコメント(14)

素晴らしい判決。
このケースはもちろんですが、自宅待機オンコールであっても、本来はある程度の賃金が出るべき。人を拘束するということに無頓着過ぎた今までがおかしいのです。
≫機構側は「当直勤務では睡眠を取ることができ、すべてを労働時間と考えるべきではない」などと主張≪

なんだかなぁ。当直っていう仕事だろ。賃金発生当たり前じゃね?睡眠時間中だって解放じゃないんだろう。
いい判決に思える。きになるのは「厚労省の通達の趣旨」ってのが何なのかだなぁ /
厚労省が間違ってんだろ。とっとと修正通達出せや。
すごい!医師2人分の残業代合計2400万の支払命じた判決!

“仕事をしていない時間があったとしても労働からの解放が保障されていたとは言えず、当直勤務は労働時間にあたる”

業界問わず、本来もらえるべき残業代をもらってない労働者は多いと思う。
全てを労働時間でない。。。

当直が⁉︎

もしそうなら、
当直中に家に帰ってもOKですよね?

何だか病院側の主張がよくわからない。
単なる言い訳にしか聞こえない。
旧県立奈良病院の時にも産科医から同様の訴訟を起こされて県が負けたのに、また訴訟か。
知事は変わってないし、病院は新築しても医師には金を払いたくないってか。
この機構の事務長とかの勤務状況とか見てみたい。。
「厚労省の通達の趣旨を踏まえて宿日直の制度を見直しているにもかかわらず」って、厚労省が間違ってるってだけの話だろ?どんな通達か知らんけど。
激務ですから私達!!
産科医2名に合計2400万円の割増賃金の支払を命じる判決

病院🏥「当直勤務では睡眠を取ることができ、すべてを労働時間と考えるべきではない」

裁判所⚖「仕事をしていない時間があったとしても労働からの解放が保障されていたとは言えず、当直勤務は労働時間にあたる」
以上
 

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