立て看板撤去は団結権侵害 京大職員組合が京都市と大学提訴へ|NHK 京都府のニュース

京都大学の職員組合は、大学が組合の設置した立て看板を撤去したことは団結権の侵害にあたるなどとして、立て看板を規制する条例を定めた京都市や大…

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がんばれ京大職員組合!!今まで大学の中で一、二を争うぐらい好意を持っていたあの京大だったのに、強者が弱者を虐げさせているのには残念でならなかった。▼
「文化的な価値を担う立て看板は京大の自由な学風を体現してきた。組合や学生の活動が制約されていて、条例そのものの解釈や運用を改善すべきだ」
激アツ展開
まあ、立て看板は大学も大目に見なよとは思う。大学としての魅力が落ちたら志望者も減っていくのかな。
おせーんだよ。
殆どの元々のタテカンは学生が作ったものなのに、場外乱闘の方が盛り上がってきちゃって草。
高山佳奈子 副委員長は「文化的な価値を担う立て看板は京大の自由な学風を体現してきた。組合や学生の活動が制約されていて、条例そのものの解釈や運用を改善すべきだ」と。
“ 京都府のニュース”
「京都大学の職員組合は、大学が組合の設置した立て看板を撤去したことは団結権の侵害にあたるなどとして、立て看板を規制する条例を定めた京都市や大学に対し損害賠償を求める訴えを…」
京大の立て看板は京童を連想させるので好きです。本件は立て看板全般が対象になるものではないようですが。
折田先生像設置権確認訴訟もやってください。
学問の自由とか主張するなら、立て看板も許容しないとね。
京大は、その辺のところどう考えて対処するのか。裁判所は、どう判断するのか。
高山佳奈子先生、がんばってほしい。

「大学や集会所などの広告物も対象とする条例は憲法が保障する表現の自由に反し、組合活動の一環である立て看板を大学が撤去したのは団結権の侵害にあたる」として提訴。

高山佳奈子教授が本当の「自由な校風」とは何かを大学側に突きつけている。支持するしかない。
立て看板が景観を壊すんですか?大学らしくていいと思うんですがね。
表現の自由と団結権侵害の二本槍で攻めるらしい、京大とともに京都市も訴えてたと
なるほど大納得
(京都新聞の情報足りなさすぎでは?)
タテカン文化を取り戻すたたかいは新たなステージへ。
この記事では労働組合の団結権を強調しているが、核心的な問題は表現の自由。
政治的忖度から自由な表現こそがあらゆる創造性の源泉。
大学がそれを潰してどうする?「地域に開かれた大学」という理念はどこへ行った?
以上
 
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