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中学の教員採用倍率が過去最低に|NHK 岐阜県のニュース

18コメント 2020-11-05 20:34  NHKオンライン

県内の公立中学校の来年春に採用される教員採用試験の倍率が、県に記録のある昭和58年以降、最も低い2.9倍になったことが県教育委員会への取材…

ツイッターのコメント(18)

そりゃそうだ‥
この20年で岐阜の倍率が1/10に!教員が尊敬されるフィンランドのように優秀な人が集まる仕組みを作らないといけない。
勤務形態や選抜方法、インセンティブ、休暇日数など根本から変えないと、この現象はさらに続くだろう
保護者や上からの要求は増す一方で、誰がこんな仕事やりたいの?
「学生が目指さなくなっている」
から
「本気で働き方改革をしないと」
だって。

「現場の先生が悲鳴を上げているから」じゃないんだね。そういうとこじゃないかと私は思う。
教育研究家の妹尾昌俊さんは「民間企業が優秀な人材を獲得しようと働きやすい職場を作っている一方で、教員の仕事は過酷だと感じ、学生が目指さなくなっている可能性がある」と指摘した。
長時間労働の元凶の部活、モンペという理不尽な保護者対応の法制度やスクールロイヤー導入、パワハラ横行いじめ教師の強制排除。最低限はこれをやらないと精神を病む教師は減らない。やり甲斐アピール「だけ」と昔はこうだった理論はいらない。
「早く帰ろう!」と嘯き仕事を持ち帰らせる残業隠し。部活動は「顧問裁量」の事実上の放置。
刮目せよ、これが「本気」の働き方改革だ!
コロナ禍でも仕事量が減るどころか増え続ける教員になりたいと思う人はいないですよね。倍率低下はまともな判断ができる人が増えたことではないだろうか。
こんだけコロナ禍で安定志向高まりそうでも倍率下がるってどんだけブラック。
仕事の『引き算』をしなかった結果、
仕事が膨大に増えた。

採用倍率だけは『引き算』になった。
教員採用倍率

平成11年→33.3倍
今年度→2.9倍



公教育の労働環境の過酷さを可視化したらこうなるんだよな。国からの教育予算が少なすぎるし、中途半端な額を配当されてもねぇ。

何も手を打たなければ次年度採用倍率予想は2.4倍位になり、5年後は1倍を切るのでは⁈
勤務時間外労働が月に100時間を超えていて、かつ残業手当がでないという過酷な労働条件の上に築き上げた、

教師としてのやりがい

など、意味をなさないどころか逆効果だと考えませんか?
地に落ちたもんだ(-_-)
専門家は「教員の仕事が過酷だとして、学生が目指さなくなっている可能性があり、本気になって働き方改革を進める必要がある」と指摘しています。

さすが「専門家」は鋭い指摘をするなぁ。たしかにそういう「可能性」はあるのかもしれないなぁ。
教委は最近やっと志願者激減の原因を、労働環境と認めるようになりましたね。やりがいアピールは無駄。待遇改善しか解決法はないです。変形労働時間制なんてもってのほかだね。
有識者「教員の仕事が過酷だとして、学生が目指さなくなっている可能性があり、本気になって働き方改革を進める必要がある」

教委「人材確保に向けて、教育現場に魅力を感じてもらえるように、労働環境の改善については地道な取り組みを進めたい」
岐阜県の中学校教員倍率、過去最低に

妹尾昌俊さん「プライベートとか育児とかを過度を犠牲にしないとやっていけない職場になっている。業務改善なり人材的な手当をうたないと やりがいをPRしてもあまり効果はない」

>記録のある昭和58年以降、最も低い2.9倍に

▼視聴
「民間企業が優秀な人材を獲得しようと働きやすい職場を作っている一方で、教員の仕事は過酷だと」「教員のやりがいだけをPRするだけでなく、本気になって働き方改革を進める必要がある」 /
以上
 

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