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「基礎学力は高いがAIに代替されるリスク」OECD幹部が指摘する日本人材の強みと弱み―― Adobe Education Forum Online 2020 (前編) - こどもとIT

21コメント 2020-08-20 17:28  Impress Watch

新型コロナウイルスの拡大で、社会のあらゆるシステムが抜本的な変革を迫られている。教育、人材育成もそのひとつだ。これまでは人手不足を理由に自動化・機械化が進んできたが、コロナ禍によって非対面・非接触が新...

ツイッターのコメント(21)

ホントそれ>川鯉氏は「スキルは武器になるが、スキルを串刺しする自由な考え方や発想力の方が貴重」と強調した。
OECD東京センター所長 村上由美子の講演内容🎙が記事になりました。是非ご一読ください。
(2020年8月20日)
"日本の組織、そして人材に足りないものは何か。村上氏は「つながる力」を数値化すると、→
自信、大志、多様性のあるつながりが大事。/
この記事はどう読むのがいいんだろう。。ワープロやスプレッドシート使ってるような作業はもうすでに置き換わてて、そういうSaaS銘柄がいま人気。人のほうがコスト安ければわざわざ置き換えないだろうけど。。
日本の子どもたち、学力以上に足りないのは「自信」と「大志」>
"「予測困難な社会で輝くために、前例ではなくその人ならではの強みを発揮してほしい」と語り、教育関係者に向かって「型にはめないでください」と呼びかけた。"
【重要】
ボリュームゾーンの人間が確実に淘汰されてしまうという話。
とても良い視点だし、シン・ニホンにも通じるところだが、「大志」という点において今の国際的及び内的政治状況がプラスに働くことが大事かもしれない。日本らしさのような考えに束縛されないほうが良いと思う。
ここで語られている「日本社会の弱み」は、
今まで平均的に能力の高い中間層を大量に生み出していた「日本の教育システムの強み」であったんだけどね...
スキルを自覚し価値付けるサポートはキャリア教育でも行うだろう。けれど、その価値はここでいう価値にはぜんぜん足りない。アーティストとクリエイターの違いの如くに。。

〉スキルから価値を生み出すべくマインドを転換する必要がある。
村上氏がむしろ問題視するのは、子どもの学力は高いのに、「自己肯定力」や「大きなことをやろうという大志」が世界平均より低いことだという。
"AIが代替するのはマニュアル化できる「中レベル」のスキル"
代替可能性が高いのは中位スキル。高次の知的生産に関われないと生き残れない。今の日本が大量生産する情報消費だけの人々は?
「基礎学力は高いがAIに代替されるリスク」OECD幹部が指摘する日本人材の強みと弱み― @impress_watch
まさに今のノーコードの潮流は、スキルが急速にツール化していることの現れってことだよね。

"確かにスキルは必要だが、ツールで解決できるスキルも多く、また、スキルそのものがツールであるとも言える"
「日本の現在の問題は、「スキルを仕事に活用できていない」点にもある。」
テクノロジーの進化で、スキルの価値は低くなっていくだろうな、と何となく思う。
昔はそろばんやペン習字が業務スキルだった。
このプレゼン資料素晴らしい💡
"大量生産、高度成長時代はマニュアル通りに業務を遂行できる人材が大量に必要だったが、今後は「中スキルの人材を高スキルに移行させるための教育を行わなければならない」(村上氏)"
以上
 

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