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田嶋陽子さん、未来の日本人女性は幸せですか? | Vogue Japan

103コメント 2020-09-04 19:00  VOGUE.COM

ある世代にとって「フェミニスト」という言葉からまず思い浮かべるのは、田嶋陽子さんという存在だろう。90年代にTVを賑わせた、男女間の格差や差別に真っ向から向き合う姿は、今も多くの人の記憶に焼き付いてい...

ツイッターのコメント(103)

田嶋陽子Vogueで語る
「女はパンを、男はパンツを」とTVでも言うようになった。つまり、女は自分のパンは自分で稼げ、男は自分のパンツは自分で洗え、ということよね。自分の生活は自分でマネジメントして、人任せにするな、って。
未来の日本人女性は幸せですか?
いいよなあ、田嶋先生は昔から明快。
興味持たれた方は是非全文を。
田嶋陽子さんは「自分らしく生きろ」を「女も皆、男らしく生きろ」と言い換えて説明している。
> いい意味の「男らしさ」の要素ってすごいじゃん。経済力、決断力、独立心があって、夢があって、いろんなものを実現していく実行力。昔話の桃太郎も金太郎も優しくて力持ち。
田嶋陽子さんの「愛という名の支配」を今読んでいて思うのは、初版から28年経っていても書かれている内容が、まだ過去の話になっていないところ。
あんな時代もあったねといつか笑える日を目指し読書します。
田嶋先生好き。私が思っていることを発言してくれる数少ない人だった。
「…人間は人間になりたいし、どんな道を通ったって、人間になるように努力するのが私たちの性だと思う。だから、私は未来に希望を持っている。皆、お互い、楽になって楽しくやりたいじゃない。男性とも喧嘩腰じゃなくて。」
この記事見落としてた/
なるほどぉ。「女らしさとは、女の生き方ではなくファッションアイテムの一つみたいなもの」
どんな女、男だってきちんと話し合えてハートに届けば、それが私は人間の本当のセクシーさだと思っているんだよね。
大学の同級生の男子はTVで見た田嶋さんのことを「なんなんだよあの女!」って貶してたなぁ。私はその男子とは話にならんなと思ってたけど、今はそんな男子はいないだろうな、と、思いたい。思っていいよね。<
46歳のとき、母が私に抑圧的な態度をとったある日、「お母さん、これは私の問題だから私に決めさせて」と死ぬ思いで言えた。
"やっと46歳のとき、母が私に抑圧的な態度をとったある日「お母さん、これは私の問題だから私に決めさせて」と死ぬ思いで言えた
「いや、私なんて…」と言ってちゃダメ。正々堂々と、それこそ選挙演説できるぐらいにどうしたら人に伝えられるか頭で考えてきちんと表現しなきゃ
いい写真、と思ったら富永よしえさんだった。
興味深いセクシー論

『セクシーというものも、話し合って生まれてくるものじゃない? だけど大抵、皆面倒くさいから外見だけで、短距離でやっちゃうんだよね。』
未来の日本人女性は幸せですか?

“OECD(経済協力開発機構)には「日本は人間資源を無駄にしている」とまで言われて、それは女性を人間として平等に扱っていないことを指しているわけ。そこまで日本は世界から指摘されている”
「男らしさ」「女らしさ」の肯定、それは「ありのままに生きる」ことの肯定だ。フェミニズムの論客は数あれど、この人ほど懐の深い女性はいないと思う。
TVタックルに出ている時、「おもしろいおばちゃまだな😆」と思っていました。
いまはファンです😊
「女はパンを、男はパンツを」(女は自分のパン代を稼げ、男は自分のパンツを洗え)名言すぎる。
田嶋陽子さん、未来の日本人女性は幸せですか?わかる!
「皆がきちんと正しいやり方で怒れば、少しずつでも世の中は変わっていくのよ」そうだよね、変わり始めてる。そしてsacaiのドレス超かわいい。
勇気ある人やなって思う。
先人のおかげで、今マシになってるから、、、
やっぱり、ゆっくりでもいいから、自分のタイミングで
おかしいと思うことを「おかしくないですか?」って言うの大事だなと思った。
「喧嘩腰じゃなくて楽になって楽しくやりたい」
これに尽きる
面白かった。女らしさのレッテルもあるけど男らしさのレッテルもあるし、それによる苦しみもある。幼少期の話は身につまされた。---
今の女性はパンは自分でかせぎパンツは皆の分を洗いなんなら勤務先のパンツも洗う役割を期待され、でも決まりでパンは男性の半分を不安定な形でしか貰えない

よく一揆が起きない

※パンツはシャドウワークの比喩
改めて、かっこいいな。田嶋さんの本、読んでみよ。
「女だから女らしくしなさい」と言われる。「女らしさ」ってときには黄色信号のようなもので、行こうか行くまいかいつも迷ってしまう。そういった矛盾が私のフェミニズムの原点になったよね。
「幸せ」というなの恐怖商売
自分を生きる
素晴らしいインタビュー記事。多方面に展開される話題、でも言葉がすーっと入ってくる。

「『愛という名の支配』で、これまでの自分に起きたことを全部書いて、やっと自分になれた。自分は今まで何で苦しかったのか、それを書きながら自分で解いていったんだよね。」
「 」

>>やっぱり苦しかったからね。苦しいってことは屈辱的じゃない。苦しさの中には得体の知れない鬼がいて、その鬼が自分を苦しめているわけでしょ。その鬼の正体を私は見たかった。
TVタックルの頃は、いつもキレてるイメージだけど、まともなことしか言ってなかったんだよね
「男性も若い人は子育てをちゃんと悩むようになって」変わってきている、という部分、育児する上で、男親にもやってほしい事をよく分かっているな、と感心してしまった。
育児が「他人事」だと悩みも生まれない訳なので。
sacai似合ってるし、なによりも笑顔が素敵だなー。
勇気の出るインタビュー!
「一番自分を大事にして表現できるように生きる」「(活躍しているのは)弱さと強さを共存させている人たち。苦しい、辛いということをきちんと表現できるということは強さだからね」
田嶋陽子先生の本を読んで、すごく人生について考えたし、いろんなことに気付いてしまってしんどくもなったけど、早く気づけたから、変われるところから変わっていきたい。
「どんな女、男だってきちんと話し合えてハートに届けば、それが私は人間の本当のセクシーさだと思っているんだよね。」
昨年の世界のジェンダー・ギャップ指数で日本は153カ国中121位で先進国中最下位。OECDには「日本は人間資源を無駄にしている」とまで言われて、それは女性を人間として平等に扱っていないことを指しているわけ。
叩かれはせずとも、私の母もこんな調子だった>『母は、ベッドから竹の物差しで私を叩きながら「勉強しろ」と言ったかと思えば、私が拗ねると「いくら勉強ができても可愛くなければ嫁のもらい手がなくなる」とまた叩く。常に青信号と赤信号を両方出されていたようなもの』
とても素敵。土井たか子さんも田嶋陽子さんも、知性と、奥底にある品性が好き。奥底だけど笑//
「「女らしさ」を生きれば「男らしさ」を生きる人、即ち男性をヘルプする役目にしかつけないわけ。つまり、「女らしさ」をやると本来の自立した人間には育たないの」
田嶋さんお元気そうでなりより。田嶋さんの考えは全肯定出来ないが母親との呪縛を自ら解放していったこと、常にメディアに先陣を切って闘い続けてきたことは尊敬に値する。田嶋さんは自分らしく明るく生きようとしてるのが良い/
ひとこと「リスペクト✊ 」
田嶋陽子についての再評価ブームについてご本人からのコメント。
Vogueへの田嶋陽子さんインタビュー記事がネットに掲載されていた。
この一文が響いた・・・!
「それはね、やっぱり勉強しなくちゃいけないよね。皆、自分たちが何でこんなにモヤモヤしているのか、何で不安なのかわかってないと思う。」
"セクシーというものも、話し合って生まれてくるものじゃない? だけど大抵、皆面倒くさいから外見だけで、短距離でやっちゃうんだよね。でも、どんな女、男だってきちんと話し合えてハートに届けば、それが私は人間の本当のセクシーさだと思っているんだよね。"
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