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「ボディポジティブ」ムーブメントの光と闇。 | Vogue Japan

10コメント 2020-06-09 22:34 | VOGUE.COMキャッシュ

プラスサイズの旗を掲げる立役者たちの努力によって、体型に関する会話は数年前に比べて劇的に変化した。だが、最近のアデルの減量を賞賛する声に代表されるように、あらゆる体型を本当の意味で祝福できるようになるまでの道のりは長い。今日まで険しい戦いが続く「ボディポジティブ」ムーブメントの光と闇について考える。...

ツイッターのコメント(10)

ボディポジティブというムーブメント自体がさらなる支持を得て、広く理解されなければいけない。一過性のトレンドではない。ゆっくりではあっても、着実に前進し続ける必要がある。

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後で読む用。
日本だけじゃない。
自分を愛する、という根っこの部分が定着しない限り、様々な解釈に揺さぶられることになる。
ボディポジティブ自体を商品化する動きにより、“許容できる範囲でぽっちゃり”な女性だけが対象になっていくことへの違和感が書かれててグッときた。vogueすき!
わたしも最近は痩せることに意味をなさなくなった。引き締める部分は引き締めるけど、わたしが好きな大きなヒップは日本人には好まれないみたいだけど、わたしはわたし。
過去「美の基準」は恣意的に操作されてきた。流行を操作しなければ生産計画は立てられないし、流行を操作する権限は巨大な利権を生むのであり、彼らはその産業構造を維持しながらポリコレ棒を躱す為に苦慮している

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“ボディポジティブには、これまで疎外されてきた体型に注目し、素晴らしいチャンスを生み出すというプラスな面がある一方で、別の「美のスタンダード」をつくり出すという危険な側面を生み出す結果となった。”
ボディポジティブは、まだまだ道半ばであることを認識した上で、ちゃんと客観的に現状を見つめる必要が
以上
 

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