TOP > エンタメ > 老人の性とジェンダー規範。紗倉まな著『春、死なん』が解体するもの。【VOGUE BOOK CLUB|治部れんげ】 | Vogue Japan

老人の性とジェンダー規範。紗倉まな著『春、死なん』が解体するもの。【VOGUE BOOK CLUB|治部れんげ】 | Vogue Japan

17コメント 2020-05-16 13:30  VOGUE.COM

本を通じてダイバーシティ&インクルージョンや環境問題などの社会課題について考える「VOGUE BOOK CLUB」第4弾は、AV女優で作家という異色の肩書きを持つ紗倉まなの最新作『春、死なん』。「高齢...

ツイッターのコメント(17)

>規範は、社会や周囲の人から押し付けられるだけではない。当事者が知らず知らずのうちに受け入れ、またはそれに沿って生きることを価値とみなして頑なに守ろうとする。
自由に🌟
自分らしく✨
理解されない事に見い出すもの🧑🏻
Twitter 1度開くと
リンク飛んで飛んで ずっとずっとずっと見ささってまう…………
もっと軽いノリで見るにはどうしたもんか…
老人の性ってテーマのインパクトが強いけどジェンダーの解体が面白そう。
〈BOOK〉
『春、死なん』(作:紗倉まな)。「高齢者の性」という繊細なテーマにきりこみながら、家族間の枠組みや社会的な規範などで、日々、何かにとらわれたり、気づかぬうちに見過ごしてしまっていることを気づかせてくれる。
春、死なん
これは読んでみたい
ふーむ。紗倉まなの育ち方が気になる。
治部さんがこれだけおすすめされている紗倉まなさんの小説。作者がAV
女優じゃなかったとしても、この紹介文だけでも十分読みたい内容だし、AV女優が考えるジェンダー規範というのがさらに興味深い。買うって決めたけど、できる限り本屋で買いたい。→
読んでみたい。
読みたい
これは読んでみたいなと。
久々に気になる。
ちょっと読んでみたい。
@ULTRUSSELL 文筆業デビューした佐倉まなすらメディアのゴリ押し感あるしな。彼女はそれなりの才女だとは思うが…
めっちゃ面白そう
「『高齢者の性』に加えて2作品に共通するテーマがある。それはジェンダー規範の解体だ。社会的に規定された性別役割に、登場人物たちは柔らかに縛られて身動きが取れなくなっているからだ」

老人の性とジェンダー規範。紗倉まな著『春、死なん』が解体するもの|VOGUE JAPAN
読みたい
本屋さん開いてるんかな
書評を書きました⇒
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR