TOP > エンタメ > 「ことばとセクシュアリティ」をめぐる有識者会議──メディアに根付く役割語をアップデートせよ! | Vogue Japan

「ことばとセクシュアリティ」をめぐる有識者会議──メディアに根付く役割語をアップデートせよ! | Vogue Japan

38コメント 2020-10-16 21:13  VOGUE.COM

メディアで紹介される人物のことば使いに違和感を覚えた経験はないだろうか? ダイバーシティが叫ばれる昨今、日本語に根付いた「役割語」にもアップデートが必要だ! という思いから、『VOGUE』と『GQ』が...

ツイッターのコメント(38)

倫理の雨瀬シオリ先生の漫画好きなんで読んだんだけどとてもよかった。
子供たちが育つ社会は多様性に溢れるだろうから許容性の高い社会であって欲しい。
うちの子の可能性は無限大なんだから。
ブラピの変遷やドラァグクイーンの話題もあって読み応えありました。
雨瀬先生だー!と思って読んだらめちゃくちゃよかった。多様性多様性めちゃくちゃ難しいし字書きの人も身に覚えのある話が多いと思われる
言葉は生き物ですから、翻訳もどんどんアップデートしていかないといけませんね💪>
「〈左〉『GQ JAPAN』2009年11月号〈右〉同・2017年8月号。いずれもブラッド・ピットをフィーチャーした表紙だが、それぞれの時代の男性像の変化が見て取れる」「ブラッド・ピット自身が変わったわけではなく、僕たち編集者のブラピの解釈が変わったわけです」
『吾輩は猫である』は、捨て猫が「吾輩は猫である」なんて難しい言葉づかいをするから面白いんですよね。ところが、これが英訳されると「I am a cat」なんですよ。


わたしだったら,
We are a cat
やなー
VOGUEにフェミニズムの連載があるのをご存知ですか?

こちらは日本語特有の「役割語」に関する記事です。
ビリーアイリッシュのインタビュー記事の翻訳で「〜だわ」など、いわゆる女性語を使ったことに対する批判を受けての議論の様子です🗣
彼は普通に喋ってるとき言葉遣いでゲイなのはわかるけどそこまでフェミニンではないもんね。主語を「僕」にしたくなるニュアンスすごいわかる。Netflixでは女言葉翻訳されてるのかーやーNetflixの字幕微妙だもんなあ!
フィクションの役割語や翻訳のズレついても面白かったが、そういや自分も「一人称に死ぬまで悩むんだろうな、"私"で妥協してるけどしっくりはこないな」というのはジェンダーアイデンティティが固まるずっと前、子どもの頃から感じている。英語だとI,me一択なので楽。
「…多様性が叫ばれ、海外の文化を直接現地の言語で楽しむ人たちも多い現在では、『この人はこんな喋り方をしない』という反発も起きるでしょう。言葉のダイバーシティは、日本語の中でこれから実現していかなくてはいけないのかな、と思います」
この記事めっちゃめっちゃ面白かった読んでみて
後で読む
「ことばとセクシュアリティ」をめぐる有識者会議
日本語は役割語が強いという指摘は、意外と見落とされがちな事かもしれない。それを逆手にとった作品表現の豊かさがある一方で、ジェンダー・アイデンティティを押し付ける面もあり、それで救われるアイデンティティもある。
これはとても面白い記事だった!
日本語で、語尾や自分をどう表すかの訳をどうするか、インタビュアーと訳との意識の違いでの悩み、時代と共にどう表現者も受け手も意識が変化してきているかなど。
ぽいさん🥰
日本では割とよくあることなのだが、ほぼ全編ジェンダーの話をしているのにタイトルは「セクシュアリティ」。内容がいいだけに惜しまれる(ちなみに、セクシャリティの話は、セクシャルマイノリティの話と同様にほぼ登場しません)。
「ブラピの心の繊細な移り変わりを表現するべく、ゲイのフォトグラファーにより中性的に撮影してもらいました。」←「ゲイの」って情報いる?
アップデートという言葉を見て身構えてしまったが、中身を見ると、役割語の果たしてきた役割に触れながら、役割語のあるべき姿について議論がなされていて、良い記事だった。
これはいい記事。
でもいまだに一部の女子校では挨拶ごきげんようなんだよな
ams先生出てらっしゃるやつ~!
日本語独特の役割語って些細なことだけど、小説や翻訳をしてる中で参考になる記事だった
「役割語」についてはGP記事の翻訳でも凄く気にしてた。
「~なんだ」とか「~だよね」とか、中上や佐々木や小椋は使ってないし。なので基本「ですます」調で、女性ライダーやスタッフでも語尾は「~だわ」とかは避けてた。
フィクションの言葉遣い、面白い記事が出てたのでぜひに
これはすごい、すごいおもしろい。
わよを使うJKがいないとか完全に視野狭窄だろ。西日本にわんさかいるが。多様性について言うなら自分の見る軸以外にも目配せせい!
ことばとセクシャリティ。
非常に興味深い記事でした。

役割語。
言葉の持つ役割。
息づく言葉。
常に息づく存在であることの中には、普遍的な観念や文化がある。
言葉が時代を纏うのか、時代が言葉を纏うのか。

言葉は宇宙ダー!
すごくいい記事だった。
なかなか興味深い。
うーん難しい問題だ。問題なのか問題じゃないのかってところから難しい問題だ。
これからは役割語がなくなっていくのか…?
すばらしい企画。-->「ビリー・アイリッシュは自身のファッションや発言から、ジェンダーのステレオタイプに当てはめられることを嫌う姿勢を見せているのに、彼女の性自認が女性だから自動的に女言葉に翻訳し、それに違和感を抱かなかったことを反省しました」
金水先生だ! 院生時代に21世紀懐徳堂で、金水先生の役割語の講演会に参加したことがある。博士のコスプレ?をされていたw
とても面白かった。役割語は便利でもあるが一考する岐路にある。映画の邦題やポスターにバイアスがかかっていること、一方ディズニープリンセスの変化など、的確な指摘。
面白い記事でした。

「洋画を日本にもってくるときのマーケティングやポスター…女性が何かを勝ち取ることを描いた英語圏の作品を日本で公開する際に、戦いの要素がバッサリ削ぎ落とされてしまうことが多いんですよね。」
散々セクシュアリティを切り口にメディア分析をしてきた身としては、痒いところにジャストミートの孫の手な記事だった。
ビリーアイリッシュの大批判記事からこの特集に持ってこられるのがVogueの強さだ
こちらの会議、面白かったです。役割語を巡るいろいろ。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR