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選択的夫婦別姓はなぜ実現しない!? 非合理的な「改姓」制度について考える。【アンコンシャスバイアスを探せ!】 | Vogue Japan

11コメント 2020-05-29 11:08 | VOGUE.COMキャッシュ

現在の民法のもとでは、結婚に際して男性又は女性のいずれか一方が必ず苗字を改めなければならない。夫婦同姓の文化が必ずしも悪いわけではないけれど、明治時代以降、別姓の選択肢も与えないまま法で規定している国は世界で日本だけだ。連載第5弾は、女性記者Kさんが自身の経験をもとに、改姓によるさまざまな影響について話してくれた。...

ツイッターのコメント(11)

早く実現してくれないかなぁ。知り合いの手続きの話聞いてただけでもクソ面倒くさいって思った。選択させてほしいよね。現実を知ると相手の名字になれる嬉しいわなんて思えなくなる。
最近長年働いていた職場から退職した(有給休暇を使っているので、正式にはまだ)のを機に、結婚するのも有りなのかなぁと思い始めたけれど、
結婚して、氏名変更の手続きをたくさんして、それだけですごい面倒だし、ストレスだったな〜
こうやってファッション業界がどんどん発信していってくれると色んな世代の女性が問題を知って考える機会になる。
もっと発信してほしい
ものすごく共感する記事。私が結婚からずっと思っていた事がものすごく分かりやすくかつ理論的ににまとめられていて感動!
まわりの結婚して姓が変わった友だちに、どう考えているのか聞いてみる勇気はまだない……でも話をしてみたい、話せる関係性はある気がする……
| Vogue Japan
婚姻届出した途端に「こんなに改姓した側の自尊心を削る制度だったの⁈これなぜ必要⁈」と驚くこと多いんですわ。

すぐペーパー離婚して、事実婚にする人もいるほどにね。
「区役所での手続き中、身体の奥底からふつふつと言い得ぬ怒りが湧いてきた。同姓か別姓かを当然の権利として選択できるようになり、夫婦間にもよりフェアな関係性が生まれることを願ってやまない」
選択的夫婦別姓、はよ!
😢事実婚はリスクが高い

😢旧姓使用ができる企業はたった45.7%

😢キャリアが分断される

😢改姓に時間もお金もかかる

現在、結婚して姓を変えるのはほぼ女性🙎‍♀️

アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)による部分も大きいと思います。
以上
 

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