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フェミニズムに(も)「インターセクショナル」な視点が必要な理由。【VOGUEと学ぶフェミニズム Vol.5】 | Vogue Japan

41コメント 2020-08-15 21:11  VOGUE.COM

性差別のない21世紀をみんなで実現するために、フェミニズム研究者の清水晶子先生を講師に迎えて、改めてその歴史や意義を正しく学ぼうという本連載。第五弾は、BLMをより深く理解することにも通じる、フェミニ...

ツイッターのコメント(41)

勉強中…^^y
インターセクショナルな視点も自然と取りやすい説明なのがいいなと思っています。インターセクショナリティに関しては、前に読んだ清水晶子さんの記事も簡潔でわかりやすかった。
>つまりインターセクショナリティは、差別を均一化し、簡略化することの危険性を指摘する言葉でもあります。
「フェミニズムは〈女性は結婚して子どもを持つのが当たり前〉といったマジョリティの考え方に異を唱えることから出発してる思想のはずがマジョリティに近い立場にいる人ほど自分の経験はどの女性にもあてはまると思い込みがち」。でも、ワタシの経験≠女性の経験ではない。
この記事はとても冗長な記事で、私は「足し算でも引き算でもない」という項目だけを読んで、他の情報は全部読み飛ばした。
〈黒人女性は、黒人として差別され、それに加えて女性としても差別されるのではなく、黒人女性としての差別を経験するのです。これがインターセクショナルな経験です。〉
BLMはクィアを含む3人のブラック・フェミニストが始めたもの。差別は、足し算じゃない
それで「インターセクショナリティ」を説明することになったので、こちらの記事があって助かった!
これまた、凄くヘンテコリンな文章を書く人の記事なんだけど
途中の小見出しにある「ワタシの経験≠女性の経験ではない。」って
二重否定で「私の経験=女性の経験」って事になってる気がするんだけど…

内容は「ワタシの経験≠女性の経験」かなって感じだけど
「カラーパープル」
JKローリングを「ジェンダーへのヘイトスピーチを繰り返してきた女性を擁護したり、トランスジェンダーの人々が医療を受けやすくなるために工夫されてきた表現を嘲笑したりする発言をSNSで繰り返し」と見えることはまさにインターセクショナルな視点」が足りないのでは?
私の女性としての経験はあなたの経験とはちがうかもしれないという前提を受け入れるところから始める。私とあなたは同じ女性であってもちがうし、あなたの経験を私はよくわからないことを確認しあい、そのちがいの背景にある差別や抑圧の構造への理解を深めていくことが大切。
あ、そうか。つまり多分この知ったばかりの単語ではあるけど、インターセクショナリティー(交差性)においてこういう人って片方の足を踏んでるんでしょうね。沖縄で基地反対運動をする沖縄県民でもあり在日コリアンでもある人、を考えた場合。
マジョリティの考え方に異を唱えたところから出発したはずなのに、マジョリティに近い立場にいる人ほど、自分の経験をどの女性にもあてはまる経験と思い込んでしまうワナにはまりがちです。

フェミニズムに(も)「インターセクショナル」な視点が必要な理由。
わかりやすいし、めちゃくちゃ良い記事だった!!
"フェミニズムは本来「女性は結婚して子どもを持つのが当たり前でしょ」というようなマジョリティの考え方に異を唱えたところから出発したはずなのに、マジョリティに近い立場にいる人ほど、自分の経験をどの女性にもあてはまる経験と思い込んでしまうワナにはまりがちです。"
「女性」を置き換えても成立。"「同じ女性同士だからわかりあえるはず」ではなく、「私とあなたは同じ女性であってもちがうし、あなたの経験を私はよくわからない」ということを確認しあって、そのちがいの背景にある差別や抑圧の構造への理解を深めていくことが大切なのです"
「フェミニズムに(も)“インターセクショナル”な視点が必要な理由」(VOGUE200815)
「マジョリティに近い人ほど、“私の女性としての経験は、あなたの経験とはちがうかもしれない”という前提を受け入れるところから始める必要があります」
ヴォーグのこのテーマの記事
毎回とても良い勉強になる
そして私たちはまだ、その道の途中にいる
今、さらにその先に向かってる
清水晶子「「同じ女性同士だからわかりあえるはず」ではなく、「私とあなたは同じ女性であってもちがうし、あなたの経験を私はよくわからない」ということを確認しあって、そのちがいの背景にある差別や抑圧の構造への理解を深めていくことが大切なのです。」(文・実川元子)
これさあ、あなたの経験は私と違うから語ること自体を封じたらダメだよねって話になるのが道理なのでは
VOGUEでフェミニズムを学ぶシリーズがあるのに驚いた。しかも清水晶子先生っていう超贅沢✨
清水晶子先生によるVOGUEでのフェミニズムについての連載。インターセクショナルな視点について書かれています。
「フェミニズムは本来「女性は結婚して子どもを持つのが当たり前でしょ」というようなマジョリティの考え方に異を唱えたところから出発したはずなのに、マジョリティに近い立場にいる人ほど、自分の経験をどの女性にもあてはまる経験と思い込んでしまうワナにはまりがち」
足し算ではないというところ、なるほどと思いました。

「つまりインターセクショナリティは、差別を均一化し、簡略化することの危険性を指摘する言葉でもあります。」
第5回までだらっと読んできたけど「BY MOTOKO JITSUKAWA」…あれ…?やっと気付いた。この企画編集、『英国のダービーマッチ』訳者でガンバファンの実川元子さんやん!
興味深かかった。たまに、同じマイノリティの人の言葉に疑問を覚えたりすることの理由が分かった気がする。
インターセクショナルを語る文章を読む時、私の頭の中は常にクィア・アイのコンセプト、”A Fight For Acceptance, Rather Than Tolerance “を置いているんだけど、まだまだ、自分の意見を言うところまできてないなあ。日々勉強だわ
VOGUEに掲載された清水晶子先生の重要な記事!

"あなたの経験を私はよくわからない」ということを確認しあって、そのちがいの背景にある差別や抑圧の構造への理解を深めていくことが大切なのです"

フェミニズムに(も)「インターセクショナル」な視点が必要な理由。
去年開催したスラットウォークも、この記事にあるように、普段置いてけぼりにされがちな『インターセクショナルな視点』がフェミニズム的にも重要という思いが切にあったので、クィア、セックスワーカー、朝鮮人という様々な背景を持つ友人たちと一緒に企画した。続
排除政治に執心するあまり、女性の均質化に足を取られがちとなってしまった昨今のオンラインフェミニズム。
社会に生きる人々の経験の多層性に気付かせてくれる記事です。
あー、これか。

「私の女性としての経験は、あなたの経験とはちがうかもしれない」という前提を受け入れるところから始める必要があります。「同じ女性同士だからわかりあえるはず」ではなく、「私とあなたは同じ女性であってもちがうし、あなたの経験を私はよくわからない」
"前述のクレンショーも「インターセクショナリティは足し算の問題と考えられがちだが、2つの差別の合計ではない」とはっきり指摘しています。"
"黒人解放運動がしばしば女性、クイアやトランスジェンダーの人たちを置き去りにし、あるいは背景に押しやって、進められてきた"
私はこれは欺瞞だと感じますね。
「intersectionality」というのは「白人性」による思想概念だと思います。
これまでよくわからなかった概念について学ぶ:「人種やジェンダーだけでなく、階級、セクシュアリティなどをめぐる複数の抑圧が互いに交差して差別構造を形づくっているのだ、とするクレンショーの「インターセクショナリティ」は、この発想の直接の延長線上にあります。」
「インターセクショナリティは足し算の問題と考えられがちだが、2つの差別の合計ではない」「黒人女性は、黒人として差別され、それに加えて女性としても差別されるのではなく、黒人女性としての差別を経験するのです。これがインターセクショナルな経験です」
凄ーく良かった。
"性差別、人種差別だけでなく、階級、貧富、障がいやセクシュアリティといったマイノリティ属性のチェックボックスに、たくさんチェックがついている人はより差別されていますね、ということを言うために「インターセクショナリティ」を考えるのではないのです。"
“「同じ女性同士だからわかりあえるはず」ではなく、「私とあなたは同じ女性であってもちがうし、あなたの経験を私はよくわからない」ということを確認しあって、そのちがいの背景にある差別や抑圧の構造への理解を深めていくことが大切なのです。”
VogueCHANGEフェミニズム5回目、今回はBLMやBTLM、さらに欄外でJKローリングの炎上事件にも一瞬触れつつ、一回丸ごとインターセクショナリティの話です。欲張って詰め込んだトークを例によって整理してまとめてくださった実川さん、松本さん、ありがとうございました。
以上
 

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