TOP > エンタメ > 清水先生、フェミニズムってなんですか?【VOGUEと学ぶフェミニズム Vol.1】 | Vogue Japan

清水先生、フェミニズムってなんですか?【VOGUEと学ぶフェミニズム Vol.1】 | Vogue Japan

36コメント 2020-04-11 12:27  VOGUE.COM

フェミニズムという言葉を耳にして人が想起するものは、世代によっても大きく異なるだろう。でも、そもそもこの言葉は、「男女同権」を表す言葉だった。性差別のない21世紀をみんなで実現するために、フェミニズム...

ツイッターのコメント(36)

明日からの授業、動画収録と小テストの作成もどうにか完了。導入部分清水晶子先生のインタビュー記事参考にして資料作ったのだけど、正直この記事読んでもらった方が早いな?読みやすいだけでなく言葉遣いの懐が広い。
噛み砕ききれなかったからメモ。
フェミニズムとは何なのか、
すべてのひとの平等を求めることがみゆのなかでの答え。

実際女性だけじゃなくて他のいろんな側面でマイノリティとされてる人の選択肢、増えてけー増やしてこーて気持ち。

140字ではうまく説明できないな、
答えはひとの数だけあるよね
このシリーズ全て必読ですね。VOGUE JAPAN素晴らしい👏👏👏
フェミニズムは「あらゆる女性たちのもの」であることを認めること。
"……日常生活の中で経験する理不尽なこと、不当な扱いに対して感じる違和感や不満、怒りを抑えないことです。フェミニズムにとって、こうした感情はとても重要です。"
教えていただいたVOGUEの記事。東大の清水先生へのインタビュー記事/ 『フ Vol.1】』
VOGUEの立ち位置を考えれば、お笑いだわ。
「そもそも弱い立場にいることの多い女性たちは、声を上げることができないことも、もちろんあります。そういう時でも、おかしいと思った自分が間違えていたのだ、などと思わず、違和感や憤りを捨て去らないこと。それがフェミニズムのとても大切な基本です。」
「第一に、フェミニズムが目標としているのは、個人ではなく、社会/文化/制度を変えることです」
VOGUE CHANGEのコンテンツがどれも素晴らしすぎる。なかでも清水晶子先生によるフェミニズムの社会史/文化史的な【VOGUEと学ぶフェミニズム 】シリーズがツボすぎます。
>そういう時でも、おかしいと思った自分が間違えていたのだ、などと思わず、違和感や憤りを捨て去らないこと。それがフェミニズムのとても大切な基本です。
清水先生の記事は素晴らしすぎて自分の子供に朗読させたい。
さらっと読んだ限りだと「フェミニズム≠男女平等」ってことでなんか妙に納得した。
わかりやすくて、続きをまっています。
小学校の授業でやるべきだね、これは!
遅ればせながら、読ませていただきました。>
『①改革の対象は社会/文化/制度であると認識すること。②あえて空気を読もうとせずに、おかしいことをおかしいと思う(言う)こと。③フェミニズムはあらゆる女性たちのものであると認めること』
Vogueと学ぶフェミニズム vol.1
清水先生の考える、フェミニズムの3つの基本
「清水晶子の考える清水フェミニズム」はそうだってだけの話じゃん。バカらしい。
女性たちは、そもそも弱い立場にいる。
自分が間違えていたのだ…などと思わず、違和感や憤りを捨て去らないことが大切。

フェミニズムの基本だそうです。
良い企画
“私にとっての「女性であるという経験」は、ほかの女性たちにとって同じだとは限りませんし、私にとっての利益が他の女性たちにとっての利益とも限りません。女性たちの間で利害が対立することだってある。けれども、フェミニズムは「あらゆる女性たちのもの」です。”
清水先生の考えるフェミニズムの基本3つ↓
①改革の対象は社会/文化/制度であると認識すること。
②あえて空気を読もうとせずに、おかしいことをおかしいと思う(言う)こと。
③フェミニズムはあらゆる女性たちのものであると認めること。
清水先生のわかりやすい。

「フェミニズムは、そのような非難に対して暗い夜道を女性が安全に歩けないのはおかしいと反論し、いつでも女性が安全に歩ける社会を目指そうとするのです」
「フェミニズムは「あらゆる女性たちのもの」です。そして、だからこそフェミニズムは対立する声を抑えず、異なる経験を持ち、異なる立場にある異なる女性たちが、互いに互いの存在を知り、互いを尊重するよう、求めるのです。」
清水晶子〈目標としているのは、個人ではなく、社会/文化/制度を変えること〉〈そして、だからこそフェミニズムは対立する声を抑えず、異なる経験を持ち、異なる立場にある異なる女性たちが、互いに互いの存在を知り、互いを尊重するよう、求める〉
清水晶子先生が雑誌VOGUEでフェミニズムについての連載を始めました。フェミニズムについて興味があるけどいまいちわからないという方、必読です!!
“…フェミニズムは「あらゆる女性たちのもの」です。そして、だからこそフェミニズムは対立する声を抑えず、異なる経験を持ち、異なる立場にある異なる女性たちが、互いに互いの存在を知り、互いを尊重するよう、求めるのです。”

▼清水先生、フェミニズムってなんですか?
この原則3で「私にとっての利益が他の女性たちにとっての利益とも限りません」と語られてるのは凄く重要。
「第一に、フェミニズムが目標としているのは、個人ではなく、社会/文化/制度を変えることです。たとえば、お父さんが娘に「家事を手伝え」と命令しながら、一方で男兄弟には「家事なんかいいからしっかり勉強しろ」と言うとします。(……)」
Vogueが清水さんにフェミニズムってなんですか?とたずねる記事、よい。フェミニズムとクィアは二本立てで論じていかなければ、あぶれていく人たちが常にいる。フェミニズムなどの社会問題における専門チームを募集してたVogue、推せる〜。
フェミニズムとは「女性が性別を理由に不当な扱いを受ける、また不利益をこうむることに対して声をあげること。そして女性が不当な扱いを受けず、不利益をこうむることがない社会をめざすこと」基本的な認識が3つに整理されていて分かりやすい。|
フェミニズムの基礎的な知識があればきっとMrs.Americaを観る時にも役に立つと思う!(日本で観られるのかはまた別の話で…)
研究者の清水晶子先生を起用し、フェミニズムについて噛んで含めるように易しく解説した良記事。

タイトルといい、ハフポストのひろゆきさん記事との対比が印象的ですね…

目を向けるべきは社会の制度、多様な背景を持つ女性への理解など、大事なことが濃縮されています。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR