TOP > 科学・学問 > ガラスは固体と液体の中間状態 | 東京大学

ガラスは固体と液体の中間状態 | 東京大学

67コメント 2020-10-16 18:24  www.u-tokyo.ac.jp

ツイッターのコメント(67)

今日おすすめしてもらったおジャ魔女ドッカン40話にガラスは液体な話が出てきて、ちょい前から流れてた論文と合体して、脳内が幸せになった。幸せを感じたまま寝よう。
ちなガラスって固体と液体半々の状態なんですって。
もはや過去のことだが自分でも何かできたんじゃないかってプレスリリースを見て思った
これは…!

"ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っていることを明らかにしました。これは、ガラスが固体と液体の中間状態であることを提示するものあり、「ガラスは固体か、液体か」という長年の問いに一つの明確な答えを与えるものです"
〈東京大学〉2020年10月16日|ガラスは固体と液体の中間状態| 《情報紹介:計量計測データバンク》
「カレーは飲み物」に次ぐ大発見だ。



「ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っていることを明らかにしました。」
「ガラスは固体か、液体か」という問に対し、“ギリギリ安定な固体”ということができる。
タイトルレベルのはなしなら、30年くらい前に岩波科学の本で読んだ記憶があるのですが…
僕が小学生の頃には既にガラスは液体という話はあったぞ。。。?(今38歳だから、30年ぐらい前か。
なんで崩れないのだろう。
カオスの淵じゃん(適当な理解)
つまり、ネコはガラスだった……?
じー‥「ガラスの分子は一つの配置のまわりを振動するのではなく、配置を時々刻々と変えながら振動することが分かったのです。この分子の再配置運動は、ガラスの液体的な性質を示すものと言えます。」
»
『ガラスが固体と液体の中間状態であることを提示するものあり、「ガラスは固体か、液体か」という長年の問いに一つの明確な答えを与える』

まだ予想だったんだ
「ガラスは固体と液体の中間状態」という事実は、特に目新しいものではない。岩石を構成する元素(分子)が、長年の間に液体のように移動することは、以前から知られています。
今回はコンピュータ・シミュレーションを行ったことが目玉。

ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っている事を明らかにした。「ガラスは固体か液体か」という長年の問いに一つの明確な答えを与えるもの。あるいは安定性の観点からみると、ガラスを“ギリギリ安定な固体”と捉える事もできる。(本文より)
旧い教会のステンドグラスは、下の方が厚くなってしまってるというのは有名だった。ガラスは液体wwwwとか面白がって騒いでいたんだけど中間状態(と暫定的に表現しているだけだろうけど)とはね
固体じゃないけど固体ってことか
ガラスは個体と液体の中間状態
ガラスは個体と液体の中間
きぃみぃのぉ そぅばで みるぅ〜
きぃみぃのぉ ゆぅめふぁああああああああああああああああああああああああああああ

今更だけど、バックコーラス?で女性が囁くように歌ってるのね。
ガラスの限界安定性は、ガラスが形成される過程に由来すると考えることができます。すなわち、物質を液体状態から冷却していくと不安定性がどんどん解消されていき、ついに安定性を得たタイミングで固化の過程が止まり、ガラスが形成されると考えるのです。

面白いな
ガラスって土に埋めるとカッサカサに材質変化するけどそれとも関係あるのかな?
東大HPに面白い記事載ってたけど、結局どっちなのか理解できなかった。

『ガラスは個体と液体の中間状態』
面白い!!!
> ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っていることを明らかにしました。これは、ガラスが固体と液体の中間状態であることを提示するものあり、「ガラスは固体か、液体か」という長年の問いに一つの明確な答えを与えるものです。
「ガラスは固体か、液体か」という長年の問いに一つの明確な答えを与えるものです。あるいは安定性の観点からみると、ガラスを“ギリギリ安定な固体”と捉えることもできます。
今回の発見は、ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っていることを明らかにしました。これは、ガラスが固体と液体の中間状態であることを提示する
興味深いなこれ
他の人も書いてるけど自分が聞いたのは「ガラスは液体、それも超高粘度な液体。固体として扱える程 形を維持し得る物性」
てのが一番感覚的にしっくり
同じ透明な物質でも結晶性樹脂、非晶性樹脂ではガラス転移点とか融点の有無で別
物凄く興味深い記事を見つけてしまった
確かにガラスって結晶ではないし固体かと言われれば微妙
でも液体かといわれれば固形物として存在してるからそれも違う
その中間を意味する状態ってどう命名すればいいのかな…🤔
ガラスの研究は楽しいですね!ガラス転移の研究など、タンパク質の研究に結びつくものも多いです。レプリカ交換法ももともとは東大の福島さんのガラス転移の研究から。/
ヘ〜〜〜〜〜!!!興味深い!!!
Googleがめちゃくちゃ面白そうなのオススメしてきた…………………
こういうのが面白いよね。
常識的に個体だと思われていた物質が「ギリギリ形を安定できる半固体」
アモルファスとは言われてたよね。

半固体なら同じケイ素の石程熱を加えて無いのに溶ける性質も理解しやすい。
ガラスは液体と固体の中間状態 | ⁦@UTokyo_News
-ガラスでは分子の再配置が絶えず起こっている- | 東京大学
ガラスが固体か液体かは長い間論争があります。ただ振動しているだけではなく、配置を変えているというのは液体っぽいですが。
うーん、でも、なんかこう玉虫色の結論という風にも感じてしまいました。
>>“分子シミュレーション”と呼ばれる、物質を構成する分子一つ一つの運動を模擬するコンピュータシミュレーションを用い
>>ガラスでは振動運動に加えて、分子の“再配置”が絶えず起こっていることを発見
わかってそうでまだわかってないことっていっぱいあるんやなー。
ガラスはギリギリ安定な個体
ガラスの分子は一つの配置のまわりを振動するのではなく、配置を時々刻々と変えながら振動することが分かったのです。
これはこれは。長年ガラスは「固体であり液体である」と言われていたが(長い年月がたった窓ガラスは上手が薄く、下部が厚くなる)その原理が解明された訳か。
実はガラスが液体か個体かよくわからない、というような話は数ヶ月前に聞いたばかりで、何言ってんの?と思ったけど、こういうことね。発掘調査などで歪んだガラスが出てきたりすることってなかったっけ? これと関係ある?
この前、子どもにガラスは何で出来てるか聞かれたけど、これからは固体とは言えないわ😅

逆に何て言えば、いいんだ!🤣
ガラスは完全な固体じゃないから、時間が経つと上の方が薄く下の方が厚くなるって、ガラス屋さん言ってた。
証明はされてなかったけど、ガラス屋さんは経験から知っていたんだなあ。プロやな。
これはすごい証明だ。ガラスは半液体。そこにハイボール入れて飲んでいたのか!

ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っている。
ガラスが固体と液体の中間状態であることを提示
感覚的にはずっと言われてたことがそのまま書いてある気がしてて、何がどう新しく明らかになったのかがわからない
これってガラスだけでなく様々な非晶性物質にも当てはまるのかな?

例えば、非晶性樹脂など

非晶性樹脂は1分子がデカイのと、別の物理的制約があるから動きづらいけど、その作用を起こそうとする効果は0では無かったりして
「ガラスはギリギリ固体の状態だった」

東大とグルノーブル大学の研究チームが分子コンピュータでガラスの分子の振動を解析、振動に加え分子の再配置が行われているのを発見。固体と液体の中間状態であることが判明

ガラスのコップを眺めるのが楽しくなるような素敵な発見
>今回発見した分子の再配置はガラスが液体的な性質を有することを示しています。ここで重要な点は、ガラス中の分子は、液体の流動のように不可逆的に遠方に拡散することは決してなく、あくまでも拘束された空間内を再配置を繰り返しながら可逆的に運動する、ということです。
東大の総合文化研究所って文系の研究しとるんかなと思っていたけど理系の研究もなされている。学際的研究ということなんだね、
新しい情報のはずなのになぜか懐かしい。きっとモデルの配色のせいだわ。
伊庭先生の『ベイズ統計と統計物理』の「グラスに入った水を見たら,中で水分子がワサワサ動いていることを思い出しましょう」的な文章が印象的だったのだけど,グラスの方もワサワサしていたとは
オモロー。
>ガラスは、シリカガラス、金属
ガラス、セラミックス、プラスチックなどに代表される固体を指す。
そもそもガラスは状態変化の3つ液体個体気体にはっきり分けることが出来ず、ギリギリ個体という認識が正しい。完全な個体は"結晶"
これすっごいね。
「 | 東京大学」興奮するニュース!
ガラスは紀元前4000年の前とかから使われてきたのに、今また新しい発見があるなんて、本当にすごい💓
世界は神秘でしかないなぁ。そういうの知れるし、人間として生まれてきてよかったなぁ!
コース主任の先生や!
固体と液体の中間だとして、それがなにか特殊な物性として使えるものなのか??

なんか見つけられそうな気もするけど。
固体と液体の中間状態
どれみと魔女をやめた魔女
東京大学:ガラスでは分子の再配置が絶えず起こっている

ガラスには分子の振動運動のみでは説明できない物性があることが古くから指摘されてきました。
今回の発見は、ガラス中の分子は“固体的な振動”と“液体的な流動”の中間的な運動を行っていることを明らかにしました
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR