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物質から生命への進化を可能にしたカギは寄生体との共進化か | 東京大学

ツイッターのコメント(16)

このSF感が好き💦
ウィルスがいたから生命は飛躍的に進化した、らしいです。
ウィルスって一体何なのでしょうね?
生命誕生さえもが・・❗️🎂

"これまでウイルスなどの寄生体と宿主生物との共進化は、生物進化における重要な駆動力のひとつだと考えられてきましたが、本研究成果は、その起源が生命誕生前までさかのぼる可能性"
詳しいことはよくわかんないけど無茶苦茶示唆に富んでいて面白い。メタ貼りの連続で進化が止まらなくなるって言われるとすごく納得できる。
RNAワールド仮説とウイルス進化説を上手い事MIXして裏付けてるような研究で、分子の世界とはいえある種の人工生命を複数種に進化させて生態系を構築することに成功したみたいなもので、端的に言って凄い(語彙力)
フランス国立科学研究センターの古林太郎博士研究員、東京大学大学院総合文化研究科附属先進科学研究機構/同研究科 広域科学専攻/普遍性生物学機構の市橋伯一教授らは、ただの物質の集まりであるRNAの自己複製システムを試験管内で多様な系統へと自発進化させることに成功。
@ryo_mizuuchi⁩ 凄い仕事だな!むちゃいいタイミングで帰国したな。持ってんな
凄すぎる。。
原始生命体を模した分子システムを開発し長期進化実験を行ったところ、ウイルスのような寄生体が自然発生した。開発した分子システムは、寄生体と共進化すると進化が止まらなくなり、さらに複数の種へと分化した。
「まず、元のRNA(宿主RNAと呼ぶ)に依存して増える寄生型のRNA(寄生体RNAと呼ぶ)がRNAの組み換え(注3)により自然発生しました。そしてこの寄生体RNAと元の宿主RNAは、互いに対する耐性を次々に獲得していきました」 さらっとすごいこと書いてない??
無細胞翻訳反応液が入っているのに自然発生っていうのかしら。難しい。
RNAは寄生体と宿主の共進化により現在のように複雑化したのではないかという研究。

これがわかれば生物の根源に対する研究と、細胞培養に大きな進歩がありそうです。
分子レベルの進化で”寄生体”が出現するなんて面白いな。地球史において細胞生命が先に出現したのか、ウイルスが先に出現したのかっていう議論があるけど、分子レベルでこんな現象が起きるとはびっくり。
卒業生(現フランスYannick Rondelez研)の古林太郎さんメインの論文をプレスリリースしました。おめでとうございます!
プレスリリースしました。卒業生(現フランスYannick Rondelez研)の古林太郎さん@fbayashi_Tメインの仕事です
うおおおおおおおおおおおお!アツい!
以上
 

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