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本学国際社会学部のゼミの活動の一環として実施されたアンケートについて | お知らせ | TOPICS | 東京外国語大学

19コメント 2020-02-15 09:20 | www.tufs.ac.jpキャッシュ

ツイッターのコメント(19)

と思ったら、学長メッセージは2月の時点で出ていました。
≪2020年2月5日(水)~7日(金)の間に、本学国際社会学部のゼミの活動としてSNSを通じて行われたアンケートに、設問、調査の方法等において、甚だ不適切な部分がありました。このアンケートを目にし、不快な思いをされた方々に、深くお詫び申し上げます≫
そもそも 学長声明が

>SNSを通じて行われたアンケート

ってなってるのか。
「会員制交流サイト (SNS) で実施した」よりは多少マシであるが、調査の性格を正確に反映した表現ではない。
@bewizyou1 全学的に再発の防止に努めてまいります」 

 実に嘆かわしいことです。「基本のき」以前の問題の発生に改めて怒りを感じています。

 学部から博士課程までこの大学の学生であったことを誇りに思いながら生きる一人として、ほんとうに腹立たしくてなりません。
下記URLが上記ツイートの記事の元となった大学公式サイトの「おわび」文。
「本学国際社会学部のゼミの活動の一環として実施されたアンケートについて」(東京外国語大学200214)
「本学国際社会学部のゼミの活動としてSNSを通じて行われたアンケートに、設問、調査の方法等において、甚だ不適切な部分がありました」
社会調査と倫理。
伊勢崎ゼミか…。学生は気の毒だ

東京外国語大学:
東京外国語大学から声明文が出されました。
の件、学長から声明が出されました。

『ゼミの活動としてSNSを通じて行われたアンケートに、設問、調査の方法等において、甚だ不適切な部分がありました。…大学としてこの件を深刻に受け止め、…当該ゼミの指導教員への対応を含め必要な措置を講じるとともに…』
学長声明になったか。
と言ってたらきのう出てた。

「当該ゼミの指導教員への対応を含め必要な措置を講じる」

早くお願いしまっせ。
適切な時に適切な言葉で謝ることができるのが大人だと思っています。

| お知らせ | TOPICS | 東京外国語大学
外語大があの調査に対し、見解と再発防止に努めるというコメントを出した。

「ゼミの活動としてSNSを通じて行われたアンケートに、設問、調査の方法等において、甚だ不適切な部分がありました。このアンケートを目にし、不快な思いをされた方々に、深くお詫び申し上げます」
東京外語大学からバレンタインデーに伊勢崎ゼミの件で声明が。

▼…甚だ不適切な部分があり…当該ゼミの指導教員への対応を含め必要な措置を講じるとともに、全学的に再発の防止に努めてまいります
「設問、調査の方法等において、甚だ不適切な部分」「このアンケートを目にし、不快な思いをされた方々に、深くお詫び」
「当該ゼミの指導教員への対応を含め必要な措置を講じるとともに、全学的に再発の防止に努めてまいります。」
大学全然やる気ないみたい。適当にほとぼりが冷めるまで待つつもりなのかな。
ネットでアンケートが簡単にできるようになったのだけど、倫理が追いついていない。表面的に○○はいけない、というだけではなく、なぜダメなのかを考えることが必要だ。アンケートは見た目ほど簡単じゃない。結果の一人歩きを考えると、危険だと言ってもいい。
東京外語大学「本学国際社会学部のゼミの活動の一環として実施されたアンケートについて」

“本学国際社会学部のゼミの活動としてSNSを通じて行われたアンケートに、設問、調査の方法等において、甚だ不適切な部分がありました。”
以上
 

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