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東京新聞:日本の組み体操、危険性審査へ 国連の子ども権利条約委員会:国際(TOKYO Web)

11コメント 登録日時:2019-01-12 19:35 | 東京新聞キャッシュ

 【ジュネーブ共同】日本の小学校などの運動会で行われている組み体操の危険性について、国連の「子どもの権利条約」委員会が、傷害などからの保護を定めた同条約に違反しているとの指摘を受け、今月始まる対日審査で審査対象とすることが12日分かった。 日本の人権団体「ヒューマ…...

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プロの高所作業者でさえ、1.8m以上の高さでは足場設置or命綱の装着が労安法で義務づけられてるんだよね。
我が国の体育教育の伝統と文化を守るために国連を脱退することになるのだろうか。
〜日本の組み体操、危険性審査へ 国連の子ども権利条約委員会:国際 (東京新聞)
今ごろ?遅いよね。
子供たちだってやりたがってないんだよ。裸足で痛い、ピラミッドの土台が辛いって言ってる。教師の見栄とエゴだけだろ?
この事実に現場で「こんなことになるの?」という話になったら、「それがもう子どもたちの権利を損なっている」証拠になる。
そらそうよ感しかない / “ Web)”
世界基準からの日本の教育の遅れを示すようなもの。少なくとも文科省は教員全体に公文書にこのことを示し、反省とともに世界基準に合わせるための方策を示すべき。
なくせなくせあんなもん。
どんどん変な国扱いが進むな。変な国だと思うよ。
「日本の小学校などの運動会で行われている組み体操の危険性について、国連の『子どもの権利条約』委員会が、傷害などからの保護を定めた同条約に違反しているとの指摘を受け、今月始まる対日審査で審査対象とする」

傷害はおろか死者も出ているのだから当然。寧ろ遅すぎた。
「日本は教育現場で児童に大道芸を強要して死人まで出してる人権後進国」って事が明確になるのは良いことです。
自分が小学生の時も命の危険も感じた。特殊な競技が目白押しの日本の運動会自体、軍国主義の名残。欧米にはない。子どもに肉体的・精神的負担を強いるもの。「東京新聞:日本の組み体操、危険性審査へ 」
以上

記事本文: 東京新聞:日本の組み体操、危険性審査へ 国連の子ども権利条約委員会:国際(TOKYO Web)

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