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東京新聞:ノーベル平和賞 サーロー節子さん演説全文:国際(TOKYO Web)

74コメント 2017-12-11 16:27  東京新聞

 十日オスロで行われた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))へのノーベル平和賞授賞式で被爆者サーロー節子さんが行った演説は次の通り。

ツイッターのコメント(74)

10日にノーベル平和賞の授賞式が行われ、ナディアさんとムクウェゲ医師が講演されました。
去年はICANに尽力したサーロー節子さんが演説しました。今一度彼女の言葉を載せます。
【昨年の今日】「 サーロー節子さん演説全文」 「人々は異様なまでに傷を負っていました。血を流し、やけどを負い、黒く焦げて、腫れ上がっていました。体の一部を失っていました。肉と皮膚が骨からぶら下がっていました。飛び出た眼球を手に受け止めている人…」
改めてサーロー節子さんの演説全文。
《これを核兵器の終わりの始まりにしようではありませんか。
 責任ある指導者であれば、必ずやこの条約に署名するに違いありません》
世界が平和になったのは、核兵器による相互確証破壊が成立したからやろ?核兵器を廃絶するのはええけど、みんなして戦争で殺しあえって事かいな?この人びっくりする程、血に飢えた人間やなとしか思えんで。
核兵器の開発は、国家が偉大さの高みに上ることを意味しません。むしろ、この上なく暗い邪悪の深みに転落することを意味するのです。こうした兵器は必要悪ではありません。絶対悪なのです
安倍首相は一言も何も言えない。
平和賞にも、エルサレム認定にも、彼は米国の傀儡だから。
いろいろ考えるけどここで言うには陳腐だし。とにかく誰かがどこかで目にして耳にして考えればいいのにな、って思う

被爆国の国民なら、熟読すべきだ。
「私の愛する都市は一発の爆弾によって消滅したのです。住民のほとんどは非戦闘員でした。彼らは燃やされ、焼き尽くされ、炭になりました。」◆アウシュビッツと並ぶ人類史上最悪のジェノサイドである。
"きょう、この会場で皆さまには、広島と長崎で死を遂げた全ての人々の存在を感じてほしいと思います"。
「 サーロー節子さん演説全文」:(TOKYO Web)
素晴らしい演説。
核兵器は必要悪ではない。絶対悪だ。
この件について日本での報道が少なすぎる気がする。
カズオ・イシグロも誇らしいが こっちの方が誇らしいと個人的に思う ホント安倍政権ウンコ
名演説!美辞麗句など一切無く力強い。かっこいい。
きょう、この会場で皆さまには、広島と長崎で死を遂げた全ての人々の存在を感じてほしいと思います。一人一人に名前があったのです。誰かから愛されていたのです。
原文で読みたい。パワフル
「諦めるな。頑張れ。光が見えるか。それに向かってはっていくんだ」
泣いた…
私たち人類が「人間」と呼ぶにふさわしい存在であることを証かす「人類の凱歌」
実は私、ノーベル平和賞受賞のサーロー節子さんに実際にお会いしたことがあって、被爆の体験談を聞いたことあるんだよね。涙が止まらなかった。
この素晴らしいスピーチ。是非読んで欲しいです。
このスピーチは読むべきですね。
原爆体験者が語る言葉の重み。「核兵器禁止条約は暗闇にさす光。」心に刻みつけたい。
核武装した国々の当局者と...「核の傘」の下にいる共犯者たち...私たちの証言を聞き...私たちの警告を心に刻みなさい。そして、自らの行為の重みを知りなさい / “ -…”
全文、読めてよかった
核兵器は無くならないと思うが、それでも廃絶の声は上げ続けなければならない
やろうとしなければゼロなのだから
こういう平和賞ならもっと報道しないとダメだろ・・・
マスゴミぃぃぃぃ
サーロー節子さん演説全文:12/11 国際(TOKYO Web)
世界のあらゆる国の、全ての大統領と首相に懇願します。この条約に参加してください。核による滅亡の脅威を永久になくしてください。
サーロー節子氏の演説日本語全文。

東京新聞より
*サーロさんの訴えは心して耳を傾けたい❗*
素晴らしい演説です。
サーロー節子さんの演説
2017.12.11東京新聞夕刊
全文が掲載

電子版の無料記事
サーロー節子の演説
歴史に残る名演説では。終盤の呼び掛けには心震える。→
サーロー節子さんの演説に涙した。 後世に残る名演説だと思う。
ハイライトだけでなく、全文を聞きたい、読まなければと。
地元紙の朝刊でも、演説の内容に涙しながら読みました。
”「諦めるな。頑張れ。助けてやる。あの隙間から光が差すのが見えるか。あそこまでできるだけ速くはっていくんだ」”
みなさんもぜひ読んでみてください。⇒
てれびのにゅすがごく一部しか流してくれなくて全文知りたかったの、あった
「広島の倒壊した建物の中で耳にした呼び掛けの言葉を繰り返します。「諦めるな。頑張れ。光が見えるか。それに向かってはっていくんだ」」
世界に被爆体験、核兵器廃絶訴える
「 今も九つの国が都市を灰にし、地球上の生命を破壊し、私たちの美しい世界を未来の世代が住めないようにすると脅しています。 」
私たち一人一人の力で、核なき世界を実現させたいです
東京新聞:
「 サーロー節子さん演説全文」
サーロー 節子(1932年- )
「きょう、この会場で皆さまには、広島と長崎で死を遂げた全ての人々の存在を感じてほしいと思います。雲霞(うんか)のような二十数万の魂を身の回りに感じていただきたいのです。一人一人に名前があったのです。誰かから愛されていたのです」
サーロー節子さん演説全文:東京新聞:国際(TOKYO Web)

無能で自己中な安倍首相と政権関係者へ。よく読め。
わが国ももはや核保有国なのかもしれない
サーロー節子さんのお話。
「核武装した国々の当局者と、いわゆる「核の傘」の下にいる共犯者たちに言います。私たちの証言を聞きなさい。私たちの警告を心に刻みなさい。そして、自らの行為の重みを知りなさい」
"核武装した国々の当局者と、いわゆる「核の傘」の下にいる共犯者たちに言います。私たちの証言を聞きなさい。私たちの警告を心に刻みなさい。そして、自らの行為の重みを知りなさい。(中略)私たちは悪の陳腐さを警戒しましょう。"
哲学的であり、文学的であり。素晴らしいスピーチだなぁと、紙面を組みながら静かな感動に浸りました。アレントの「悪の陳腐さ」を引用するとは、しびれる。
「核武装した国々の当局者と、いわゆる『核の傘』の下にいる共犯者たちに言います。私たちの証言を聞きなさい。私たちの警告を心に刻みなさい。そして、自らの行為の重みを知りなさい」
さて何社のマスゴミがこの話題に触れていないしょうww?
良識あるマスコミの報道を切に願います❣️
心に染みていく、訴える演説です。ふとこの国はと考えさせられます。
ICANが受賞したことは嬉しいが、松原照子さんが30年前に予言した「恐怖の男・安倍氏」はその真逆で、「人類と核兵器は共存できない」ことを否定する。この敗戦国で、人としての良心はどこに?
こんなに重く、力強い言葉は滅多に聞けません。サーローさんと苦しみ抜いた皆さんと共に生きる、この瞬間が未来なんだと思う。
核武装した国々の当局者と、いわゆる「核の傘」の下にいる共犯者たちに言います。私たちの証言を聞きなさい。私たちの警告を心に刻みなさい。そして、自らの行為の重みを知りなさい。…
全文、読んでください。そんなにも長くはないのに、ニュースでも流せばいいのに。⇒★
広島を思い出すとき、最初に目に浮かぶのは四歳だった私のおい、英治の姿です。小さな体は溶けて、肉の塊に変わり、見分けがつかないほどでした。死によって苦しみから解放されるまで弱々しい声で水が欲しいと言い続けました。
“最初に目に浮かぶのは四歳だった私のおい、英治の姿です。小さな体は溶けて、肉の塊に変わり、見分けがつかないほどでした。死によって苦しみから解放されるまで弱々しい声で水が欲しいと言い続けました” / “ サ…”
「諦めるな。頑張れ。光が見えるか。それに向かってはっていくんだ」/
「諦めるな。頑張れ。助けてやる。あの隙間から光が差すのが見えるか。あそこまでできるだけ速くはっていくんだ」
72年前に見た光が、今度は世界の希望の光へとつながって行けばと。
報道ステーションを見ていて、深く心の奥にしみこむメッセージと喜びを感じた。
 (東京新聞)
「雲霞(うんか)のような二十数万の魂を身の回りに感じていただきたいのです。一人一人に名前があったのです。」
「核の傘の下にいる共犯者」という表現がささる→
” サーロー節子さん演説全文”

>私は十三歳の時、くすぶるがれきの中に閉じ込められても、頑張り続けました。光に向かって進み続けました。そして生き残りました。いま私たちにとって、核禁止条約が光です。
後半、「終わりの始まり」からだけでもぜひ読んで下さい。 :
※是非、読んでください…
「土地と海を放射線にさらされ、人体実験に使われ、文化を永遠に破壊された人々と連帯してきました。」
「ICAN」ノーベル平和賞受賞おめでとうございます。
以上
 

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