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東京新聞:「オンライン国会」はありか、なしか 論点は「出席」の解釈 憲法学者2氏に聞く:政治(TOKYO Web)

35コメント 2020-05-10 11:15  東京新聞

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、インターネットなどの情報通信技術(ICT)を使った国会審議への参加を認めるよう求める声が、与野党から出ている。

ツイッターのコメント(35)

「例えば天皇が象徴として各地を訪問する際に、テレビ会議を使うわけにはいかない」。でも、玉音放送…。
この点をどれくらい重視するかですね。〈長谷部恭男「儀礼的な形式へのこだわりのように見えるかもしれないが、国の重要な会議や行為では大事なことだ。」〉
「その場に見える形で物理的に存在する必要がある」
これはもう、ただの形式主義だな。
憲法の問題は置いておいて慎重派の教授の話は前時代的な印象。
リモートワーク否定派と同じような意見だな。

>その場に見える形で物理的に存在する必要がある
宍戸先生 vs 長谷部先生で「怪獣大戦争」してる!!
天皇の慰問と国会の手続は並列ではないだろうし、物理的にそこにいることが代表の必要不可欠な要件になる理由はないように思うが。/
これで改憲論とかでたらどうするんだろう>長谷部恭男・早稲田大教授

 ―オンラインでの国会出席は違憲にあたるか。
 「そう思う。感染症を理由にオンラインでの出席を認めれば、憲法の定める原則自体を変える
長谷部先生の議論はよく分からない。オンラインだとpresentすることにならない理由も分からなければ、presentとrepresentを掛ける意味も分からない。
オンライン国会実現する上で立憲主義上の問題を議論するべき
国会のオンライン出席は寧ろ今の国会をより機能させるために寧ろ合憲でしょう。私も宍戸先生に賛成。時代の変化で解釈が変わるのは当然の流れで、これは十分成り立つ解釈と個人的には思います。寧ろ出席に値するシステムやインフラ、セキュリティを議論すべきではないか。
なぜ現状が例外的だと思うの??

【慎重派・長谷部氏/本文より】(障害者や妊婦が国会議員である)現状は例外的な事態だ。いずれ終わる例外的な事態
自衛隊が合憲(笑)なんだしそんな細かいことにこだわるなよ
長谷部恭男・早稲田大教授
「国会議員の『出席』の意義は『全国民を代表する』という職責と切り離しては考えられない。国会議員は会議に『present(出席)』することで、全国民を『represent(代表)』する。その場に見える形で物理的に存在する必要がある」
長谷部先生がセレモニーにこだわる裏には民主主義に対する諦観があるのではないか。ハセビアンとしてはもっと聞きたい。いつものように予想だにしない議論へ連れ去ってほしい。/ 憲法学者2氏に聞く:
宍戸先生と長谷部先生はこの点に関して意見が分かれているのか。とても面白い。
改憲すればいい。
時代にそぐわねば改めればいい。
で、解釈改憲?。
弁護士会の常議員会の会則等の解釈でも同じような問題があり、重要な問題だと思います
「長谷部」に訂正されていた。
メモ。

居眠りしていても、スマホをいじっていても、「出席」なのに、オンラインだと「出席」とはいえないのか。。

【 憲法学者2氏に聞く】
現在のような状況での対応については、そんなに見解が違っていないように見えます。
宍戸先生 vs. 長谷川先生!
長谷部先生vs宍戸先生。
新旧?東大の憲法の先生で見解が異なるところが、法律学の面白いところ?!
いいかげんなところ?!w
国会のオンライン化は、裏方・事務方から始めたら良い。
それなら儀礼も換えずにすむ

イマドキ、紙で答弁を回すなんてアホかと思う。
モニターにチャットで十分。

 憲法学者2氏に聞く:政治
「国会議員の『出席』の意義は『全国民を代表する』という職責と切り離しては考えられない。国会議員は会議に『present(出席)』することで、全国民を『represent(代表)』する。その場に見える形で物理的に存在する必要がある」(長谷部恭男)
障害や病のある議員や妊娠した議員の参加を促進出来るのであれば促進すべき。但し、導入の際は文書通信交通滞在費では無く自費とすべき。収入の減らない国会議員なのだから
宍戸教授と長谷部教授じゃん
儀礼的に、物理的出席に拘る根拠が明快ではなく、「出席」の担保が論点か。通信技術のテクニカルなhow toの問題に思える。
後半の人の意見がヤバいくらい全く理解できない「例えば天皇が象徴として各地を訪問する際に、テレビ会議を使うわけにはいかない」なんで???>
長谷部って人えぐ。
ナイス議論(そして、論点が渋くてとてもいい)
お。宍戸常寿 vs.長谷部恭男。
以上
 

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