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東京新聞:新基地「民主主義に大きな傷残す」 研究者131人が声明:政治(TOKYO Web)

13コメント 登録日時:2019-01-25 08:20 | 東京新聞キャッシュ

 沖縄県名護(なご)市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡り、憲法研究者の有志が二十四日、東京都内で記者会見し、新基地建設は「憲法違反」とする声明を発表した。...

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研究者131人が声明:政治 ”在沖米軍や米兵により、県民は耐えがたい苦しみを受けており、憲法で保障された平和的生存権や環境権が著しく侵害、脅かされてきたと訴えた。新基地建設は米軍の機能を一層強化すること…”
憲法研究学者131人が声明、「断じて容認できない」と批判

注目すべきは(一名匿名だが)全員東京大学以外の先生だ
「政府が重要な憲法原理に反した新基地建設」憲法もだけど法律も守ってないしな。------
他の点は置いといて、この問題が憲法が規定する平和主義に反するなら、正直、憲法が保障する平和主義の方がおかしいように思えてしまう。
あくまで平和主義以外の主張は捨象した上の話。
「在沖米軍や米兵により県民は耐えがたい苦しみを受けており、憲法で保障された平和的生存権や環境権が著しく侵害、脅かされてきた。新基地建設は米軍機能を一層強化することになり平和主義とは決して相いれない」。「新基地『民主主義に大きな傷残す』研究者131人が声明」
憲法学者131人の声明
沖縄の民意を無視した辺野古基地建設強行は、憲法原理の民主主義や基本的人権の尊重、平和主義、地方自治を蹂躙。自治体にも憲法尊重擁護義務があり沖縄県が発言するのは当然だ。
引用:新基地は憲法違反…県民が反対の意思を示す新基地建設を政府が強行することは、日本国憲法の重要な原理である民主主義や地方自治などを侵害
辺野古新基地建設反対憲法研究者声明に対し、菅長官が「憲法の中の手続きを取った上で実行に移している」と声明に反論。そもそも辺野古基地建設は憲法に則り国会が制定した公有水面埋立法違反だから、憲法違反。
はっきり言うがこの人たちは皆、本当に勉強不足だ。日本の民主主義を壊し続けてるのは「日米安保については憲法判断しない」とした砂川判決であり、それを支える統治行為論。辺野古の問題はそこから派生した無数の問題の内の一つ。憲法学者はまず憲法の問題を議論・解決すべき
言わせて貰うぞ、基地反対者こそ憲法違反ではないのか?何故沖縄県民を危険にさらすのか。中国が侵略してきて最初に殺されるのは沖縄県人だ。絶対に侵略はないと保証できるのか?
賛同者は、名古屋学院大の飯島滋明教授、学習院大の青井未帆教授、早稲田大の水島朝穂教授、名古屋大の本秀紀教授、一橋大の山内敏弘名誉教授ら。
違法不適正強行の米軍の為の基地建設は、
国民生活者が同意していないはず!
我々生活者の税金を無駄遣いしている事でを、
国民生活者に表明しないのか!
問わないのか!
憲法違反も 安倍政権の罪は大きすぎる
以上

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