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東京新聞:憲法審、駆け引き激化 条文案出したい自民×改憲警戒の立民:政治(TOKYO Web)

10コメント 登録日時:2018-11-11 08:46 | 東京新聞キャッシュ

 臨時国会は、二〇一八年度補正予算の七日成立を受け、衆参両院の各委員会で実質的な審議が始まった。その中で両院の憲法審査会は、改憲四項目の条文案提示を目指す自民…...

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自民党などは衆院憲法審の幹事懇談会を本日21日午後に開くことを決めた。かねてより「どこかの時点で穏健路線を捨て、憲法審の幹事懇談会などの場で、一方的に条文案を説明するのではないか」 と観測されてきた。なお、野党は20日憲法審の開催を拒否することで一致している。
自民党は、どこかの時点で穏健路線を捨て、憲法審の幹事懇談会などの場で、一方的に条文案を説明するのではないかとの観測も出ている。
こうなる可能性は十分あり得ると思う。

“自民党は、どこかの時点で穏健路線を捨て、憲法審の幹事懇談会などの場で、一方的に条文案を説明するのではないかとの観測も出ている。”
これまでのところ自民党は、強引に進めると憲法審が円滑に動かないとして無理をしない方針だが、いら立ちも見せ始めている。
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憲法審査会で自民党改憲案を議論する不要性と不毛。例えば、刑法第199条〈人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。〉について、他の条文を変更せず、この199条だけを〈人を殺した者は、3日以下の懲役に処する。〉と改正する様な案を誰が本気で議論する?
立民頑張れ、野党頑張れ!
改憲の必要のないものに議論は不要だ。
今臨時国会での改憲議論が過熱する機運だが、強硬姿勢は断じて許されない。憲法審査会での強硬姿勢をにじませる議論は真摯な議論ではなく、数の力をしらつかせる姑息な手法といえる。
憲法審、駆け引き激化  改憲すべき所は、山ほどあるだろうに。
憲法審、駆け引き激化 条文案出したい自民×改憲警戒の立民(東京新聞)
下村博文らは自民党改憲案をとにかく提出して発議に持ち込もうとしている。絶対やらせてはいけない!
政権が憲法を変えたいという気持ち悪さ。なので改憲の代案を問われれば、その答えはまず政権交代、でしょ。
以上

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