TOP > 国際 > 東京新聞:<新型コロナ>自粛あおりでミャンマー難民の店、苦境 異国で築いた幸せ、暗転:社会(TOKYO Web)

東京新聞:<新型コロナ>自粛あおりでミャンマー難民の店、苦境 異国で築いた幸せ、暗転:社会(TOKYO Web)

13コメント 2020-05-22 18:14 | 東京新聞キャッシュ

 新型コロナウイルスの感染拡大で、母国から日本に逃れた難民が営む飲食店が、閉店の危機にあえいでいる。東京都新宿区のミャンマー料理店「スィゥ・ミャンマー」は、テ…...

ツイッターのコメント(13)

ミカド出禁解除の暁には是非、このお店でセッターヒンに舌鼓を打ちたい(≧▽≦)
緊急事態宣言が解除されても、飲食店の緊急事態は続きます。軍事政権下のミャンマー(ビルマ)から難民となって日本に逃れ、苦節30年のタンスエさんも「人生で今が一番苦しい」と。ミャンマーの美味しい家庭料理が楽しめる名店、お弁当&テイクアウト&食事券の購入で応援!
ミャンマー料理店『スィゥ・ミャンマー』苦境
≪前払いで支援を受ける「飲食店応援チケット」の販売もインターネット上で始めた。だが、今後客がどの程度戻ってくるか分からず、都の感染拡大防止協力金の支給を見越しても、「これ以上支払いできなければ、やめるしかない」≫
"三十年以上住んだ日本は、第二の故郷と感じている。「ここで、やれるだけのことはやる。幸せな生活に戻り、日本で母国の味を伝え続けたいから」"
これも読んで。ミャンマー料理おいしいよ( ^ω^)
自粛あおりでミャンマー難民の店、苦境 異国で築いた幸せ、暗転:社会(

 同店の応援チケットの販売サイトは「飲食店応援チケット スィゥミャンマー」で検索。難民が経営するベトナム料理店「イエローバンブー」(千代田区)も、ネット上で応援チケットを販売している。
ミャンマー料理屋の激戦区「リトルヤンゴン」高田馬場でスィゥミャンマーは2012年開店と比較的新しい店にも関わらず老舗のような雰囲気と安定した人気の理由は料理の美味しさとタンスエさん夫婦の人柄も大きいと思う。開店1周年パーティにお邪魔した頃が懐かしい。是非!
「人生で今が一番苦しい」。ミャンマーの軍事政権の弾圧から日本に逃れて、路上生活からスタートして、建設現場で長年働いて、日本で家庭を築いて、自分のお店を持って…幾多の困難を乗り越えてきた人が、今が一番苦しいと。本当においしい店なので高田馬場近い人は応援して!
ミャンマーの民主化運動弾圧から難民として逃れ、一時真冬の路上で過ごしていたタンスエさん。私も取材でお世話になっています。ご夫婦で開いたお店が外出自粛で苦しい状況となり、「人生で今が一番苦しい」と。テイクアウトやっています。どのメニューも美味しいお店です。
母国から日本に逃れた難民が営む飲食店が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、閉店の危機にあえいでいます。
<新型コロナウイルスの感染拡大で、母国から日本に逃れた難民が営む飲食店が、閉店の危機..ミャンマー料理店「スィゥ・ミャンマー」は、テークアウトなどで急場をしのごうとしているが、家賃などの借金がかさむ。難民で店主のタンスィゥさんは「人生で今が一番苦しい」と>
以上
 

いま話題の記事

PR