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東京新聞:政府「風邪症状あれば休め」と言うけれど…非正規、とても休めない:社会(TOKYO Web)

16コメント 2020-02-21 12:36 | 東京新聞キャッシュ

 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)は市中感染の可能性も出始め、封じ込めの段階を過ぎた。広がりをできるだけ抑えようと、政府は風邪の症状がある時は仕…...

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アベたち政府の連中はロクに働かなくても、ウソばかり言っていれば給料をもらえるのだからええわな。
だから非正規比率を増やしてきたのは間違いなんだって。わかるかな、竹中平蔵くん。それともちょっと難しすぎるかな?
東京新聞:政府「風邪症状あれば休め」と言うけれど…非正規、とても休めない「2020年2月21日」『個人加入する「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長は「病気休暇制度があったとしても、非正規に適用されることはまずない。自主的な病欠はその分収入が減るから』収入的に休めず
非正規で働く人が増えた昨今、時間給で働く人にとって休みは死活問題と思われます。微熱が出たら休んで下さいなんて言われたら、盆と正月と2月と5月の恐怖がいっぺんに来たくらいの衝撃であろうと感じます。◻️
厚労省の呼びかけに応じるとコロナではなく経済的に死ぬんだよな確実に。何歳であっても。
7日平熱でも。菌扱いされるよ。下手に熱あるって言えないね
政府「風邪症状あれば休め」と言うけれど…非正規、とても休めない


感染症の流行は今後も起こることなので、日本版CDCの設立や検査態勢の拡充だけじゃなく、労働関連の法律も整備してほしい。
非正規労働者が個人加入する「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長は「病気休暇制度があったとしても、非正規に適用されることはまずない。自主的な病欠はその分収入が減るから、
病欠が解雇につながる非正規職員にとっては死活問題です。これを機に、非正規労働者にも目を向けた制度づくりが求められています。
非正規でなくても、「休める風土」にないために、休みづらいというところはありそう。結局、中国みたいに国が強制的に休業させるとかしないと。日本のサラリーマンは休まなそう。-
東京新聞:政府「風邪症状あれば休め」と言うけれど…非正規、とても休めない

『問題は、厚労省の呼び掛けに応じて自ら休むケース。同省監督課の山野道歩氏は「病欠と同じ扱いになる。具体的な対応は職場の定めで異なるが、全てで賃金補償の規定があるとは限らない」と説明』
「風邪の症状があれば休め」と言われても… 新型コロナウイルスは非正規にとって死活問題 (東京新聞)
非正規労働者が体調が悪くても休みにくい理由を整理した記事。加えるなら、国の非正規が多いのはハロワなどの対人の窓口業務、企業でも小売・飲食・サービス業の非正規率が高い。
政府「風邪症状あれば休め」と言うけれど…非正規、とても休めない
2020年2月21日 朝刊 東京新聞


 派遣には会社からの保障が何もないなら、ウイルス戦時中なので国が何か考えるしかない
大企業経営者意に沿って非正規労働者を増やしたのは自民党政府。

政府「風邪症状あれば休め」と言うけれど…非正規、とても休めない:社会(TOKYO
以上
 

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