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東京新聞:絶えぬヘイト、無関心が助長 京都朝鮮学校妨害事件から10年 当時の体験者語る:社会(TOKYO Web)

16コメント 2019-12-05 14:47  東京新聞

 在日特権を許さない市民の会(在特会)が朝鮮学校の前でヘイトスピーチを行い、授業を妨げた京都朝鮮学校妨害事件は今月、発生から十年を迎えた。

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京都市長選挙(2月2日投開票)に立候補している福山和人氏(共産、れいわ新選組推薦=58歳)は朝鮮学校無償化除外の見直しが公約に入っています。

在特会が朝鮮学校の前でヘイトスピーチを行い授業を妨げた京都朝鮮学校妨害事件から今年で10年が経過しました。
「無知が差別に加担していることを知ってほしい」…
10年も経つのか。「在日特権を許さない市民の会(在特会)が朝鮮学校の前でヘイトスピーチを行い、授業を妨げた京都朝鮮学校妨害事件は今月、発生から十年を迎えた。(中略)妨害の中心メンバー4人は2011年に京都地裁で威力業務妨害や侮辱の罪で有罪判決を受けた。」
我々日本人の無知はある種の「選択的無知」なのだと思います。差別の歴史や、依然として差別が存在する現実を、あえて積極的に「知らないでいる」態度を選択すること。これからも差別を続けるために、「無知であり続ける」戦略を我々日本人は採り続けているのです。
初級学校は、日本の小学校と同じ6~12歳児が通います。こんなに小さな子供達の前で、大人が拡声器を使い1時間も。子供達には何の罪もありません。
あれから10年。その京都の本屋ですら、いまだにヘイト本を売ってる。異常なことだと思う。

「ヘイトスピーチはあかんという意識が世間的に広がった」と受け止めるが、一方で「朝鮮人に対する偏見はなくなっていない」
「通り掛かった学生から『国に帰れや』と吐き捨てるように言われたことも」「そもそも在日がどういう歴史的背景で日本にいるのか、知らない人が多過ぎる。無知や無関心が差別を助長していることを自覚してほしい」
■②「歪んだ社会」の歪みは改善されただろうか??…《京都朝鮮学校事件は威力業務妨害罪と器物損壊罪で有罪が確定した、れっきとした暴力犯罪》 【…】( )/《在日特権を許さない市民の会(在特会)が朝鮮学校の前でヘイトスピーチを行い、授業を妨げた京都朝鮮学校妨害事件》
自らの出自を隠さないといけいなど、ヘイトの影響は部落差別にも通じる
いわれのない差別

絶えぬヘイト、無関心が助長
「そもそも在日がどういう歴史的背景で(日本に)いるのか、知らない人が多過ぎる。無知や無関心が差別を助長していることを自覚してほしい」
数年前、細やかな規模で開催した彼の講演会に行き、その吐露を目の当たりにした。このヘイトクライムは決して癒えておらず、大学生の彼に民族差別問題を探求する日々として課せられていた。また彼は反ヘイトカウンターの台頭についても言及してた。カウンターは不可欠な存在
在日外国人へのヘイトは今も 京都朝鮮学校妨害事件から10年 無関心が差別を助長している (東京新聞)
"事件を特別な出来事ではなく「ずっと続いてきた朝鮮人への攻撃の一つ」だと捉えている。ネット上では、「不逞(ふてい)鮮人」「犯罪朝鮮人」といった差別的な書き込みを目にすることは、日常茶飯事だ"
以上
 

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