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東京新聞:「故郷、奪われたまんま」 福島第一 原発避難:社会(TOKYO Web)

52コメント 登録日時:2019-05-01 08:42 | 東京新聞キャッシュ

 三十日午後七時、小雨が降る福島県大熊町の国道6号を車で北進すると、暗闇の中にほのかに光を放つ三本の排気筒が東側に見えた。...

ツイッターのコメント(52)

東京新聞「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」。福島県富岡町から同県いわき市に避難を続ける渡辺敏子さんは、解体を終えた同町の生家跡地に立って言った。事故前に住んでいた同町夜ノ森地区は線量が高い帰還困難区域。「故郷さ、奪われたまんまだよ」
東京新聞、2019年5月1日の紙面より
福島は あの日のまま
故郷を 奪われたまま
帰れずにいる
東京新聞(5/1): 「30日午後7時、小雨が降る福島県大熊町の国道6号を車で北進すると、暗闇の中にほのかに光を放つ三本の排気筒が東側に見えた。2011年3月11日から、事故の収束作業が続いている東京電力福島第一原発だ。」
5/4その1【原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても終わんねえ」】 ↓
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」

福島県の9割を占める山林に降った放射性物質は除染できず、更に8000㏃まで再利用方針。ここに帰還できますか、子供を守れますか?!
令和ニッポンでは、終わらない問題に目を向けて行く新たな出発点としたいところ。
関係ないけど、この記事の福島県富岡市から避難した人の訛りに違和感あるんですが、あっちの方の方言はこんな感じなんですか?
メディアの「 お祭り報道」が続くが現実の問題はリセットされない。原発事故後、郷里に戻れず苦しむ人々が沢山いる事忘れてはならない

「元号変わっても嬉しくも悲しくもねえ。故郷さ、奪われたまんま」作業員は「百歳なっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢」
30年間以上前に忌野清志郎さんが訴えていた事なのに。
ーーーー
になったからといってリセットはされないぞ国民よ
なんで原発推進した連中は幸せに暮らしてるんだ?
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」「故郷さ、奪われたまんまだよ」。平成最後の日、記者が福島第一原発周辺を歩きました。
三十日午後七時、小雨が降る福島県大熊町の国道6号を車で北進すると、暗闇の中にほのかに光を放つ三本の排気筒が東側に見えた。二〇一一(平成二十三)年三月十一日から、事故の収束作業が続いている東京電力福島第一原発だ。...
〈正門につながる道では持参の線量計が毎時二・四マイクロシーベルトを示し、警告音が鳴りやまない。放射線量は東京都心部の二十倍を超える。〉
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」[…]「故郷さ、奪われたまんまだよ」
令和きらいなんですねわかります(
令和どころか、その次の元号でも絶対終わらないだろうな。

そのくせ平成を振り返る特番では全然事故は取り上げられなかった。
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」
「故郷さ、奪われたまんまだよ」
「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」
「元号が変わってもうれしくも悲しくもねえ。故郷さ、奪われたまんまだよ」帰還困難区域からの避難民 

「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて、夢のまた夢」福一原発廃炉作業員
2019年5月1日 東京新聞
小雨が降る福島県大熊町の国道6号を車で北進すると、暗闇の中にほのかに光を放つ三本の排気筒が東側に見えた。二〇一一年三月十一日から、事故の収束作業が続いている東京電力福島第一原発だ。
原発避難「『元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ』(略)事故前に住んでいた同町夜ノ森地区は線量が高い帰還困難区域。『故郷さ、奪われたまんまだよ』」
原発避難:

『正門につながる道では持参の線量計が毎時二・四マイクロシーベルトを示し、警告音が鳴りやまない。放射線量は東京都心部の二十倍を超える。』
元号代えるより、政府を代えるべきだよ
復興五輪なんて言ってる人たちは何処を見て言ってるのか教えてほしいよ
平成から令和になろうと、原発事故の収束はまだまだ先は長い。
原発で働く四十代の男性作業員は
自民党とはいわせない
公明党の罪過の一つ
私が死ぬ時も終わってないでしょうね
原発大丈夫という人の気が知れない
もはや、付け加える言葉もない。
他方で、全国メディアは全力で忘れよう、忘れさせようとしている。
「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」
になったからって福島原発事故は消えません。

「正門につながる道では持参の線量計が毎時二・四マイクロシーベルトを示し、警告音が鳴りやまない」
「原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても【福島第一の事故収束作業は】終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」と笑った。」東京新聞 5/1社会面
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」。福島県富岡町から同県いわき市に避難を続ける渡辺敏子さん(56)は、解体を終えた同町の生家跡地に立って言った…「故郷さ、奪われたまんまだよ」

→ 福島第
東京新聞:   原子炉で溶け落ちたデブリの取り出しなど困難な作業が山積となっている。原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」と笑った。
現実…
「「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」。福島県富岡町から同県いわき市に避難を続ける渡辺敏子さん(56)…事故前に住んでいた同町夜ノ森地区は線量が高い帰還困難区域。「故郷さ、奪われたまんまだよ」」|5/1
なんだかねぇ。大事なことを忘れている気がしますよ。
布施祐仁氏@yujinfuse
テレビを見ていると祝賀ムード一色のようですが、こういう声にも耳を傾けたい。

〈原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」と笑った。〉

東京新聞
@tim1134 @iwakamiyasumi
<原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」と笑った> ●
『原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」と笑った』
令和迎え変わらね日常も
テレビを見ていると祝賀ムード一色のようですが、こういう声にも耳を傾けたい。

〈原発で働く四十代の男性作業員は「おれが百歳になっても終わんねえ。令和の間なんて夢のまた夢だよ」と笑った。〉
令和一発目の社会面は祝賀ムードとは距離を置き、福島原発や山谷を前面に押し出した。特報面ならいざ知らず、社会面でこれは極端すぎかな、でも東京新聞らしくていいかな、と思っていたところ、最終版では渋谷の雑感なども掲載され、見た目の印象はだいぶマイルドになった。
「故郷、奪われたまんま」福島第一 「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」福島県富岡町から同県いわき市に避難を続ける渡辺敏子さん(56)は、解体を終えた同町の生家跡地に立って言った。「故郷さ、奪われたまんまだよ」
今朝のテレビも賑やかですが、浮かれている場合ではないと改めて思う。
東京新聞は、原発事故避難者にしか関心がないのか?

東日本大震災の大津波により家屋を無くした避難者のことは何故同じように報じない?

熊本地震や北海道胆振地震による被災者のことは何故同じように報じない?

結局、ただの反原発反政府運動紙なんだよな…
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」
東電株主ご一家行事なのだ!@syouwaoyaji 「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」

福島県富岡町から同県いわき市に避難を続ける渡辺敏子さん(56)は、解体を終えた同町の生家跡地に立って…夜ノ森地区は線量が高い帰還困難区域。

「故郷さ、奪われたまんまだよ」
改元されても、問題がリセットされて解決するわけじゃない。むしろ引き継ぐべき問題に目を背けられないよう、意識しなければいけない気がする。
「元号さ変わっても、うれしくも悲しくもねえ」。

福島県富岡町から同県いわき市に避難を続ける渡辺敏子さん(56)は、解体を終えた同町の生家跡地に立って言った。

事故前に住んでいた同町夜ノ森地区は線量が高い帰還困難区域。

「故郷さ、奪われたまんまだよ」
以上

記事本文: 東京新聞:「故郷、奪われたまんま」 福島第一 原発避難:社会(TOKYO Web)

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